Generated by All in One SEO v4.9.1.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # じてんしゃ自由主義! もっと遠くへ・速く・自由に・遊ぶ。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://cycling-life.tokyo/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [竹岡のヒカリモ](https://cycling-life.tokyo/竹岡のヒカリモ/) - 東京湾を船で外洋に出るとき、房総半島の富津岬と三浦半島の観音崎を抜けると、海の色がとてもきれいになる。 30年 江戸時代の竹岡は、異国の船を見張る番所があった。 でも現在は、ひなびた田舎。 だからこそ、好きな場所です。 竹岡のヒカリモ、いつか、ちゃんと見たい。 - [舞踏『弟橘媛』を観て](https://cycling-life.tokyo/舞踏『弟橘媛』を観て/) - 素敵なラブストーリーでした。 第二の故郷である房総半島、そこに伝わるエピソードの創作舞踏を鑑賞しました。 弟橘 原作者の露木清美さん、「私は70歳から弟橘媛をテーマに調べ始めた。各地に足を運び現地取材し、古文書にあたり、これは実施にあったことだと考える」と主張する。そして、「ぜひ、次は阿久留王も含めた舞踏劇を東京で公演」と結んだ。意欲的です。 - [JBT2026 Builders of Riding Joy](https://cycling-life.tokyo/jbt2026-builders-of-riding-joy/) - Japan Bike Techniqre第3回が終了してほぼ2週間。後始末も済ませ、昨夜はライドコースをMOT 夢は、若い世代の参加チームが生まれ、台湾など海外の参加チームがあってほしい。 自転車愛に溢れた才能が、日本の舞台で競い合うイベントに育てば良いなぁ。 - [2つのイベント運営終了](https://cycling-life.tokyo/2つのイベント運営終了/) - [JCA不祥事ニュースに触れて](https://cycling-life.tokyo/jca不祥事ニュースに触れて/) - 6月10日の午後、ラジオのニュースで「日本サイクリング協会(JCA)代表を詐欺容疑で逮捕」の報に触れて、ネット これはJCAだけの醜見ではなく、自転車関連団体全てのイメージを損なう。 - [第10回FERRO Mari e Monti自転車コンテスト](https://cycling-life.tokyo/第10回ferro-mari-e-monti自転車コンテスト/) - [メルクス時代のサポートカー](https://cycling-life.tokyo/メルクス時代のサポートカー/) - エディ・メルクスが活躍した時代、僕は自転車レースに夢中でした。 FAEMA時代(1968〜1970年)のメルク 現代のクルマは電子制御のデジタル(自転車も人間工学的アプローチでの開発〜)で、高性能で利便性が高いけれど、好きじゃない。メルクスが引退して、古き佳き時代の幕が降りた。 - [風薫る、チャレンジリーグ](https://cycling-life.tokyo/風薫る、チャレンジリーグ/) - ユキヤ〜!! 五月晴れの空の下で、NIPPOジャージの新城幸也選手を応援する子どもらの声。 5月3日、千葉 NIPPOジャージの新城幸也も登場して会場を盛り上げていた。全盛期からユキヤはファンサービスに熱心だった。当日は木陰で三浦恭資氏がNIPPO大門宏監督と談笑。MATRIX安原昌弘監督も元気を取り戻して伴走する姿をみせた。 こうした普及レースが東西で継続してある。実にうれしい。 - [都内信号なし100kmコース](https://cycling-life.tokyo/都内信号なし100kmコース/) - 突然のメッセージ到来。 ついこの前までe-BIKEの伝道師だった難波賢二氏から、「都内信号なし100kmコース 自転車通行が禁止されていない遊歩道を活用し、信号レスのサイクリング。平日のウォーターフロントを7時間ほど、実に気持ちよく走れた。 - [空を見上げて](https://cycling-life.tokyo/空を見上げて/) - 起床すると、グー・チョキ・パーを手足の指でする。 そして、窓辺の鉢植えに水やりをするのが日課だ。 昨日、小さな 今月の自分はとても暇人。 暇だけれど退屈ではない。 今日も風に吹かれて、雲を見上げる。 - [池袋・空爆](https://cycling-life.tokyo/池袋・空爆/) - 81年前の話だが、マイホームタウンの池袋が火の海になった。 第二次世界大戦でアメリカが東京への無差別大空襲を実 若いころ、ボタンひとつで人類が滅びる悪夢を思い、子供を作ることを躊躇う時期があった。しかし今、孫がいて血の連鎖を楽しんでいる。 子孫の未来に、戦争がないことを祈る。 - [笑顔で死にたい](https://cycling-life.tokyo/笑顔で死にたい/) - クリスチャンの皆さん、ハッピー・イースター!! 昨日は御復活の主日。 カトリック教会の典礼暦 キリストは復活するが、人は死んだらお仕舞い。 自分らしく愉しく生き、笑顔で死にたい。 - [宮武骸骨の墓](https://cycling-life.tokyo/宮武骸骨の墓/) - 桜満開の某日、友人とペダルを漕いで徘徊中に偶然、都営墓地の染井霊園に迷い込んだ。 ソメイヨシノの花の下で、どん 天衣無縫。外骨のように自らの精神を大事にして生きていきたいものです。 - [イオンモール LOVE](https://cycling-life.tokyo/イオンモール-love/) - 「イオンモールがあれば他に何も要らないわ」 これは千葉・富津で子育て中のママさんから聞いた声。 “ひとも、まち イオンモールは余裕あるスペースで時間潰しでき、ついでにお買い物や食事ができる施設。イオンモール富津もイオンタウン木更津朝日のように閉鎖されないか、勝手に心配している。 - [半年続いている祝賀ムード](https://cycling-life.tokyo/半年続く祝賀ムード/) - 富津市図書館に行ったら目についたポスターがこれ。 昨年9月18日、【内裏塚古墳群】が国指定史跡に追加されたそう 歴史ロマン、夢想しながらあなたも古墳散策してみませんか。 - [防砂林の新ルート](https://cycling-life.tokyo/防砂林の新ルート/) - 3月14日の房総半島富津。昨夜は風の音が強かった。 朝から昼までちょっと散策。 防砂林にできた新しい道にいざ進 海沿いのこだわり半日ルート。往復30km程度。夏が待ち遠しいですね。 - [熱い、卒祭2026](https://cycling-life.tokyo/熱い、卒祭2026/) - 東京サイクルデザイン専門学校の“卒祭”、ジワっと感動しました。 学校法人水野学園は、ジュエリー、時計、自転車の 9台以外にも、魅力的な着想の作品がずらりある。 この卒展に関わった29人の生徒さんらが、働き甲斐のある職場に恵まれ、自転車社会を支えてくれることを祈りたい。 - [恐竜着ぐるみ](https://cycling-life.tokyo/恐竜着ぐるみ/) - 恐竜着ぐるみ、ネット通販の最安値でポチッとしたら4,190円。 この手のアイテム、実利的でなないけれど手元に置いておきたい気分。 自分を含めて、誰かを幸せにさせる。 今回のレースでも、楽しんで、喜んで、弾けてもらえて、愉快です。 - [ふっつ検定・上級受験](https://cycling-life.tokyo/富津検定・上級受験/) - 誕生日を迎えて73歳になった。 世間的にはアクティブなシニアとみなされるが、社会的には“前期高齢者”。 物忘れ 試験会場を出ると、設問にひとつだった5世紀築の古墳が裏手にあった さぁ、今日はどこを訪ねようかな。 新たな知識欲、体験への期待が湧いてきた! - [竹岡・造海城址アタック](https://cycling-life.tokyo/竹岡・造海城址アタック/) - 若いころ東京湾口でヨット遊びをしてきたので、海から眺める地形から連想する歴史に興味がある。2月9日、僕は千葉県 思い立って始めた富津市竹岡周辺での史跡探訪は、お二人から教示を受けて楽しい2日間だった。初日のピーク1アタックによる筋肉痛はまだ治らない。それにしても話題性の乏しい遺構は放置され、忘却の淵に沈む。もったいない。 - [晩春の海へ](https://cycling-life.tokyo/晩春の海へ/) - 怒涛の裏道づくし。FERROのルート看板は、区間4岩井袋の辺りだけあれば迷わず走れるはず。この裏道こそ、“内房なぎさライン”と称するに相応しいでしょ! - [4年越し断捨離ボランティア](https://cycling-life.tokyo/断捨離ボランティア/) - 昭和44(1969)年に東京・三田で創業したシクロサロン植原。 店主の植原郭(1940〜)氏が率いる港サイクリ 断捨離と銘打ったが、文化遺産保護ボランティア。愉しき哉! - [新製品やぶにらみ13アイテム](https://cycling-life.tokyo/新製品やぶにらみ13アイテム/) - “サイクルパーツ合同展示会”は、2026年で11回目を迎えた。一般ユーザーの立ち入り禁止で自転車業界の内輪向け 琴線に触れた13の展示をピックアップ。時代とともにサイクルパーツや完成車が、穏やかに成熟していますね。 - [逢魔が時](https://cycling-life.tokyo/逢魔が時/) - 上野・不忍池にある辯天堂は、暗くなるとライトアップされる。 薄暗くなる時間帯にぶらついてみたら、グッと冷え込ん 都会とは思えない静かな時間帯、リラックスできました。 - [リラックス](https://cycling-life.tokyo/リラックス/) - 国立科学博物館で開催の『大絶滅展』に出かけた。 正月4日の日曜、凄い人出で整理券を貰う。そのおかげで、時間潰し 地球温暖化とか、外来生物とか、怖さを伴う言葉・ニュースが飛び交う今日このごろ。でもまぁ、国立科学博物館で悠久の移ろいに目をやっていたらリラックスできました。 - [ゆく年くる年](https://cycling-life.tokyo/ゆく年くる年/) - あっ、という間に大晦日。 2026年は、この4イベントに取り組む。ぜひぜひご参加下さい! ⚫&# 杉浦佳子選手はとてもとてもポジティブで、緊張感が高まるほどアドレナリンが出まくる性格。肉体年齢を測ると20代というから驚きです。2月21日、下総フレンドリーパークにぜひ会いに来てください。 よいお年をお迎えください。 - [翔猿・推し♡](https://cycling-life.tokyo/翔猿・推し♡/) - 今年は相撲が面白かった。 小さな力士がデカイ相手に勝つ! 大好きなパターンなので、翔猿が推しです。 相撲は、野 宇良に攻め込まれた翔猿は下りながらの土俵際で叩き込みしてジャンプ!! 宇良に土がついた。審判協議になったほどの熱戦で、軍配通りに翔猿が白星。観客席には白塗りの芸者さんとニアミス!! いよ〜、いい漢!! - [ヴェロシオに捧げるJBT](https://cycling-life.tokyo/jbt2026/) - 長距離を自転車でいかに効率よく走れるかを説いたのが、シクロツーリズムの父と呼ばれた“ヴェロシオ”(1853~1 第3回JBTは、基本的にタフな走りで自転車の性能を証明するイベントで、お題である “理想の旅自転車”により製作者達が自作車を持ち寄り、1日目はオープンなステージでプレゼンし、2日目は走行&課題をクリアして競い合うイベント。今回から、既存フレームをベースにカスタムした愛好家にも門戸を開きます。アクティブな日本の自転車に光を!! - [チャレンジリーグ EDI](https://cycling-life.tokyo/チャレンジリーグ-edi/) - サイクリング人口は減っている。スポーツ性の高い=苦しいことが多いシリアス・レース人口はさらに減少傾向。これは世 普及レベルの自転車イベントはたくさんある。それらのなかで、チャレンジリーグは徹底的に教育的見地でレース運営に取り組んでいる。 - [デフリンピック](https://cycling-life.tokyo/デフリンピック/) - 東京デフリンピックが終了。 聴覚障害者(Deaf)とオリンピック(Olympic)の造語であるデフリンピックの またデフスポーツの情勢を盛り立てるには、後進の選手育成、活躍の場に誘うスタッフが不可欠。MTB選手でありエクステラ全日本チャンピオンであられる小笠原崇裕さんは2014年にデフ・ナショナルチーム監督就任し、現在は育成コーチの立場。誰よりも多くのデフ選手に通じているはずです。小笠原さんをはじめ、僕はこれからのJDCAに期待しています。 - [1939年のPOLYMULTIPLIÉE HOMME](https://cycling-life.tokyo/1939年のpolymultipliee-homme/) - ビンテージ自転車のメカニックを生業とする柏木健太氏が、見事な車両を見せてくれました。 1939年頃のフランス車 1939年POLYMULTIPLIÉE HOMMEは、歴史的には近代ランドヌール文化の黄金期の終着点に位置している。それがちゃんと動態保存されて走っている。トレビアン!! - [遠乗りで荒サイフリマへ](https://cycling-life.tokyo/遠乗りで荒川サイフリマへ/) - 小春日和の荒川サイクリングロードで、脚をクルクルまわしました。 友人と出かけた2日前の、荒サイフリマ詣は、自宅 東京の三大フリマは、関戸橋、京王閣、荒川サイフリマ。 僕も以前は出店して大いに断捨離したが、心がけたのは“後進に譲る”こと。 高校生以下の客とは会話を通し、この子は自転車好きだ!と感じれば差し上げる。 「お年玉を貯めた」なんて可愛いことを聞けば、「大事に使ってね」で無料でしょ。 - [FEERO Mari e Monti Bicycle Contest in Museum](https://cycling-life.tokyo/feero-mari-e-monti-bicycle-contest-in-museum/) - “カスタマイズの美学” をテーマに自転車コンテストを開催。入賞車両を南房総の文化発信地として知られる鋸山美術館 FEEROはビンテージ自転車の世界を堅苦しくならずに愉しもうと呼びかけています。鉄の時代のマスプロ車、ランドナーでもウエルカム! できれば床の間に飾るようなピカピカじゃなく、ちゃんと乗って、チェーンに油、タイヤに泥がついている“生きている車両”を大歓迎!! - [FERRO下準備](https://cycling-life.tokyo/ferro下準備/) - 雲が風に流され、光が映ろう、その変化を眺めるのが好きです。 11月1日〜2日に開催するFERRO e Mari 日本のオーダーメイド自転車文化は1970年〜2010年ほどの期間に花開き、やがてフェードアウト方向に鎮静したが、どっこい部分的に息を吹き返しつつある。ま、そんな与太話をします。今回のセミナー準備で改めて感じたのが競輪=NJS制度が果たしているハンドメイド自転車文化の下支え経済効果。 - [JBTコース・思案中](https://cycling-life.tokyo/jbtコース・思案中/) - [JapanBikeShow2025](https://cycling-life.tokyo/japanbikeshow2025/) - シマノ、ブリヂストンといった自転車業界の顔的ブランドだけでなく、無名に等しい企業がアイデア・試作品を展示してい 大きな傾向は電動自転車関連、カーゴバイク関連の充実。ニッチな分野では折りたたみ小径車か。いつの時代も、意欲的なモノはある。それが市場に受け入れられるか否かは、このようなビジネスショーでの出会いのご縁も大事。さて、来年はどう変化するのか、実に楽しみだ。 - [10月6日、木更津沖](https://cycling-life.tokyo/10月6日、木更津沖/) - 「コントロールが難しい!」 舵輪を握るキャプテンH氏の声が真剣だ。 10月6日、午前9時過ぎに東京湾・夢の島マ それにしても今回の木更津上空の局地的低気圧、原因は何? 海辺の煙突の煙は陸地方向に真横に流れていた。黒雲は何層にも重なって不気味。雨は降らず、雷も鳴らず、1時間ほどの異様な空模様。 仕方なく7日は早朝、一気に寄港した。 - [ふんわりセーリング](https://cycling-life.tokyo/ふんわりセーリング/) - ラッキー過ぎた。不安になるほどに。 いつもお世話になるセーリングクルーザーの海嶺にクルーとして呼ばれ、2時間ほ 微風だけれど、海面に恵まれてそれなりに速く、気分はふんわり。 久しぶりに、満たされた心持ち。 どんでん返しが起きないか、ちょっと心配。 - [新種目“ダート6”](https://cycling-life.tokyo/dirt6/) - 霧が流れてススキの穂が風になびく。9月23日(火/祝)、標高1572mの高ボッチ高原は朝8時過ぎで気温は13℃ 縄文人が住んでいたという高ボッチ周辺。彼らは原初的な自然崇拝=アニミズム信仰を持って生きていたと歴史学者はいう。この草競馬場で、風にたなびく草と流れる雲をみながらのダート6、身体を躍動させた選手と盛り上がった観客が楽しんだレースイベントが、祭りのように思えてきた。 - [謎「これは片倉?」](https://cycling-life.tokyo/謎「これは片倉?」/) - 「片倉と聞いていますけどね…」 ビンテージ自転車専門店の葉山自転車市場で、天井の梁にぶら下がっていたのがこれ。 ピアス号を彷彿とさせるこのフレーム、第二次対戦後に日本で製造されたことは間違いない。 - [郷土の秋祭り](https://cycling-life.tokyo/郷土の秋祭り/) - 日曜の早朝5時、ハンドルを地元の神社に向けた。 道路脇にずらっと、たたんだ屋台が静かに並ぶ。 そういえば前日、 長崎神社大祭、ヨサコイ踊りやサンバカーニバルはない、じつに正統派の秋祭り。 誇りに思う。 - [続 1938年製造、カミナルジョン](https://cycling-life.tokyo/続 1938年製造、カミナルジョン/) - [1938年製造、カミナルジョン](https://cycling-life.tokyo/1938年製造、カミナルジョン/) - 1カ月以上も前、ビンテージ自転車を扱う『葉山自転車市場』主人の門脇大作氏がブログで「凄い自転車が入荷しました」 日本への嫁入り、「仲介人が引き取りに来るなら渡す」と前オーナーのフランス人が条件を出したそう。なぜなら、右のエンドに問題があった。大事にされていたカミナルジョン、葉山自転車市場では左のエンドを外してそれを反転する形で新たに右エンドを作ってちゃんと乗れるように仕上げた。だから1カ月の待ち時間が必要だった。それにしてもパッと見て、それが再生エンドだとは気づかない。アルミ素材はオリジナルよりやや柔らかいそうだが完璧な出来上がり。そして組み上がり。前オーナーもこれなら納得してくれるだろう。 - [クラクラ9月とFERRO2025](https://cycling-life.tokyo/クラクラ9月とferro2025/) - 熱中症か老化か……週末はロードレース審判スタート管理を拝命。 でも、カウントダウン間違いを重ねてやらかした。 『FERRO Mari e Monti』、11月1日〜2日に房総半島で開催予定。フリマ、映画(「自転車の仕立て屋」イタリア2024作品)、前夜祭、ほかメニュー満載。ビンテージ自転車でなくても参加できます。酷暑の去った房総にぜひ、来てください。 - [いつまで夏か](https://cycling-life.tokyo/いつまで夏か/) - 夕暮れどき開催の花火大会、「第8回金谷夢花火」に孫と出かけた。 JR内房線・浜金谷駅のホームに降り立つと、空に 日中は故酷暑続きだけれど、陽がかげれば涼しい。 いつまで続くのだろうか、2025年の夏。 - [キング・リュー・スタイル](https://cycling-life.tokyo/キング・リュー・スタイル/) - 「松本センセ、ビール飲んじゃダメですよ!」 ランチライムで警告を受けましたぁ。 総勢13人で敢行した酷暑の“輪 総勢13人で敢行した酷暑の“輪’s project”の夏合宿サイクリング。劉金標さんは日本各地を走り、自転車で人生は豊かになりフィットネス効果があるとRIDE LIKE KINGを説き、インバウンド観光に影響を与えた。ところで敢えてトラブルメーカー役に? いやいや、酷暑が悪い。 - [熟読熟読の専門誌](https://cycling-life.tokyo/熟読熟読の専門誌/) - 1964年の東京オリンピックのとき、小学校高学年でした。乳酸飲料配達のアルバイトで毎朝ペダルを踏んでいた。そし 1970年に『サイクルスポーツ誌』が創刊されてすぐ、アルバイトで編集部に潜り込み、やがて入社試験を受けてなぜか採用されたのも、やたらにカタカナの舶来パーツ名を言えたからと思います。専門誌の熟読、愉しい!! - [ハンドメイドの変容](https://cycling-life.tokyo/ハンドメイドの変容/) - 日本のオーダーメイド自転車について、7月初旬から少しずつ再チェックする作業を始めました。鳥山新一さんが提唱した ニューウエーブのビルダーたちに注目したい。ハンドメイド自転車の火は、途切れることなくチロチロ明るく燃え続けています。 - [“竹馬”は機材スポーツかな](https://cycling-life.tokyo/竹馬は機材スポーツかな/) - [山城の溜め井](https://cycling-life.tokyo/山城の溜め井/) - 千葉県君津市の久留里城は、平地に構築された城でなく、“山城”です。 急峻な山を、自然の要塞として利用する山城で 薬師曲輪からの眺望は素晴らしい。山城に麓に巡らせた内堀跡、外堀跡、里見・北条古戦場跡などが一望できる。久留里城の尾根を歩いた昨日、山ヒルに吸いつかれないか心配したが、杞憂に終わった。連日の酷暑で山ヒルも動きがダルなのでしょうかね。 - [Audax Japan 20th Anniversary](https://cycling-life.tokyo/audax-japan-20th-anniversary/) - 7月21日、東京・国立オリンピック記念青少年総合センターで「オダックス・ジャパン20周年」記念イベントが開催さ 各国の主催者からビデオメッセージの祝辞があり、そしてサプライズがあった。井出マヤ氏がオダックスクラブパリジャンから、ブルベ界への長年の功労を讃えられ、BRM200のホモロゲーション番号 “100万”というきれいな数列を利用する権利をプレゼントされた。ブルベ愛好者の平均年齢は高い。若い参加者が増えてゆくことを祈る。 - [高気圧が優勢に!](https://cycling-life.tokyo/高気圧が優勢に!/) - 東京は朝から快晴、高気圧が張り出してきた。 ここ数日は低気圧と台風とが列島をなめて進み、各地に強風・豪雨・雷注 70歳代になり、めっきり暑さに弱くなった自覚がある。自分がこうですから、明日は生徒さんの熱中症対策も怠れない。30分に1回は水を飲むための休憩。ジャーには氷水を用意。塩飴サービス。梅雨明け後は、さらに猛暑が予想されている。Be careful! - [元女子競輪キミちゃんの本](https://cycling-life.tokyo/元女子競輪キミちゃんの本/) - 1950年代、女子競輪として活躍した西本貴美子さんが、2023年に本を出版。『94歳、自撮りおばあちゃんのやり 自転車が得意なキミちゃん、作品にはウイリーしたり、スケーターでダッシュして車のドライバーを仰天させたり、面白い絵柄が豊富。ぜひ、検索して愉快な作品群に出会ってください! それにしても、彼女のトラックレーサー、フォークの曲が深い。直進安定性が良さそうですね。 - [続 天皇の愛した松林](https://cycling-life.tokyo/続-天皇の愛した松林/) - 富津岬が好きだ。 だからこそ、その魅力を見直そう。 昭和天皇がお手植えされた黒松は枯れたが、 緑と潮風に彩られ 防砂林と散歩道。イタズラに賑わいがないだけ、自然豊かで自由に遊べる。お手植えの松に込められた昭和天皇の想いは、生きている。 - [天皇の愛した松林](https://cycling-life.tokyo/天皇の愛した松林/) - 富津岬のほとんどは松林。 1953年に昭和天皇が行幸され、三本の黒松をお手植えになった。 それが契機になり、富 富津公園、いつまでも在ってほしい。 - [白浪だからラジオ体操](https://cycling-life.tokyo/白浪だからラジオ体操/) - 富津岬の周回路を走る早朝のルーチン、破りました。 ひどい向かい風にうんざり。 そこで向かったのは富津岬の“堡塁 中の島展望塔で独り、南を向いて無心にラジオ体操。 足を揃えて背を伸ばしたら、突風で体勢がグラついた。湿った海風が強烈。 第一体操を終え、下を向くと荷物が風で隅に寄せられていた。 こんな日は、走るのは危ない。だよね。 - [海外サイクリングツアー](https://cycling-life.tokyo/海外サイクリングツアー/) - 2012年にベトナムを走りました。 社会主義共和国ですが、首都ホーチミン市を散策してもあまり体制の異なる印象は ベトナムでは、数十人の参加者を“護送船団方式”で走らせました。先頭には赤旗を掲げたサイドカー付きオートバイ。道案内役が同乗。最後尾にも赤旗を掲げたオートバイが付く。オートバイに乗る3人は臨時雇いした警察官です。 赤旗の効果は絶大でした。いろんな国でツアーをしたが、赤旗は社会主義国ならではの策。 - [妄想を糧に走る](https://cycling-life.tokyo/妄想を糧に走る/) - ラジオでは「午後から暑くなる」と予報していた。 君津市街地から山へ向かう風向はずっと向かい風。スピードキープに シャワー後に体重計に乗ったら、期待ほどではなかった。それでもイーブンペースを上り道では保てた。 ま、いいかな。高齢者のご同輩、走ってますか。 - [雨上がりの植物](https://cycling-life.tokyo/雨上がりの植物/) - 昨夜の雨、よく降ったみたいです。晴れを確信して南房総で草刈りを目論んだ。 早朝、まだ視界が悪くて時折ポツポツと 道端の植物、その群れ(colony)自体が生命の塊、連鎖、“潜在的な不死”なのだそうです。ポタリング後に、草刈りを敢行。100坪ほどの庭に、なぜか畑から外れた場所に里芋の葉が生えていた。うれしい。 - [無縁墓の供養塔](https://cycling-life.tokyo/無縁墓の供養塔/) - 雨上がりは、好きです。 発達した雨雲がいくつも通り過ぎ、最近は雨と風と晴れ間の繰り返し。 梅雨入り前の房総半島 富津岬の漁師町にも廃屋を散見する。少子化で核家族化で、やがて墓の後継者がいなくなる。葬儀は家族葬が多くなった。期間限定供養による樹木葬や、散骨という選択肢は時代の流れ。 それでいいと思う。 - [都スポ、雑感](https://cycling-life.tokyo/都スポ、雑感/) - ロードバイクでバンクを走れる機会は少ないけれど、5月11日に立川競輪場で青空の下、“都民スポーツ大会”でたくさ 大好きなサイクルスポーツが、衰退の道を辿らずに済むには、資金調達、選手育成、地域での普及活動、メディア露出といったロードマップ作りと、旗振りできるカリスマが必要。まとまらない愚痴ですみません、風薫る5月です。気を取り直してサイクリングに出かけましょう。 - [低体温症でDNF](https://cycling-life.tokyo/低体温症でdnf/) - 大いに悩み、苦悩の判断でした。 ゴールデンウィークに2つのロードレースで審判執務。1つ目のMATRIXレースは 立哨執務では、落車事故などが目の前で発生したとき対応が必要。寒気を覚えている体調不良で執務に責任を果たせるのか? まさにDoctor Yourself。 - [自転車放浪半世紀](https://cycling-life.tokyo/自転車放浪半世紀/) - 「ハインツ・シュトッケはギネス世界記録に載っています。彼は世界で最も長い距離を自転車で旅しました。78万kmを 『ハインツ・シュトッケ伝記』が出版されるのは2026年の予定。楽しみに待とう。 - [コンコルソ・デレガンツォ2025](https://cycling-life.tokyo/コンコルソ・デレガンツォ2025/) - エロイカのコンクール(コンコルソ・デレガンツォ)に関わって下さったすべての人に感謝の意を表します。 “究極の愛 超極上コンディションでなくても恥ずかしがらないでください。オーナーの愛情やこだわりが現れていれば最高。エロイカの愛車自慢にもっと多くのビンテージ自転車趣味人たちにご参加願います。 - [落車対策2025](https://cycling-life.tokyo/落車対策2025/) - 「MTBで転んでみよう」を15年前には子供たち向けに企画しました。 いかにダメージを抑えて走るかが、自身の内な 救急救命の最優先は、死にそうな人を助ける。軽傷者は後回しです。 こういった救急ノウハウを、審判員たちは学んでいます。 安全守り・安心レース・共に創ろう! - [海藻が枯れる](https://cycling-life.tokyo/海藻が枯れる/) - [ふたりのカンピオーネ](https://cycling-life.tokyo/ふたりのカンピオーネ/) - [棒式変速機](https://cycling-life.tokyo/棒式変速機/) - シルクサイクルの荒井正さんから、「棒式変速機の動作を撮影する集まりがある」と聞いてワクワク! 外装変速機の魅力 3タイプの変速レバーいずれも、トゥーリョ・カンパニョーロによるクイックレリーズと同じで、ローレット状になった指に馴染むレバーを採用。 カンパニューロ・カンビオコルサ登場前に、すでにフランスのスーパーチャンピオン、イタリアのヴィットリアが存在していたが、カンビオコルサはシンプルなメカニズムが利点だ。 - [スナップ写真](https://cycling-life.tokyo/スナップ写真/) - テーマなし散文です。悪しからず。 写真も気ままなスナップです。 一昨日は海岸線でポツリ。 急いで帰宅したら雨は 桃色の山桜、白い豆桜や染井吉野、いろんな桜が咲いている。 だが、八重桜はまだだね。 桜満開にあと一歩を実感。 - [ジャッジメント雑感](https://cycling-life.tokyo/ジャッジメント雑感/) - レフェリーに聞く、“スポーツを楽しむ”本当の意味。 日本スポーツ協会の会報、「Sports Japan」03- チャンピオンスポーツでは厳格な運用を。入門スポーツではスポーツを楽しむ機会を損なわせず、やる気を削がない運用を。 いいジャッジメント、しなくちゃね。 - [ロードレース黄金期](https://cycling-life.tokyo/ロードレース黄金期/) - 飛行機乗りに支持された時計、Breitlingをご存知ですか? ブライトニングは創立140周年を迎えたスイスの ある研究者によると、イタリアでは1956年にすでにロードレースの人気に翳りがさしていた。もちろん、70年代以降も素晴らしいタレントが自転車レースの醍醐味を魅せてくれたけれど、やっぱり黄金期のレースはジーノ・バルタリと、ファウスト・コッピの時代でしょ。 - [卒展2025](https://cycling-life.tokyo/卒展2025/) - 若い才能との遭遇、それはいつも楽しみ!! ジュエリー専門の水野学園から派生したサイクルデザイン専門学校は、毎年 真鍮ローまわりをあらわに見せているロードバイクがcoppiの琴線に触れた。それがこの青いロードバイクだ。 木村マック礼門さんの作品【BicleR:Delusion】 - [春、落車にご用心!](https://cycling-life.tokyo/春、落車にご用心!/) - 気温ジグザクな三寒四温ですね。 ところでサイクリングでよくあるトラブル、それは擦過傷、打ち身、捻挫。 夏なら日 転ぶなら受け身が鉄則。 転ばないようにしましょう! - [貰い事故](https://cycling-life.tokyo/貰い事故/) - 都心でのロードレース観戦、ウキウキ楽しいものです。 だが、2月16日(日)のJBCF『サイクルチャレンジ神宮外 楽しいレース観戦が、一瞬の貰い事故で、痛い思い出になってしまった。JBCFのレース運営改善を期待したい。 - [ちょっと長野](https://cycling-life.tokyo/ちょっと長野/) - [ヨットエイド・ジャパンの記憶](https://cycling-life.tokyo/ヨットエイド・ジャパンの記憶/) - 相棒の口癖は、「海で遊んで楽しんだぶんの、ほんの一部くらいは海でお役に立ちたい」でした。四半世紀も前、copp 1990年代、当時は経済成長がそれほど鈍化していなかったので、大塚さんは補助金頼りでなく企業経営者仲間から資金調達。海外遠征では航空会社から無料チケットなど現物供与を引っぱる。設備研究のために産学協同、制度改革のために国会請願と三面六臂。さすが、チェアマン! - [サボテンの小径](https://cycling-life.tokyo/サボテンの小径/) - サボテンの小径はお気に入り。 この日は浜辺で焚き火をしました。 先日、波打ち際をちょっと高めの運動強度で走った 潮騒と潮風と青空のサボテンの小径。波打ち際での焚き火。 冬の風物詩でした。 - [メダルはお煎餅](https://cycling-life.tokyo/メダルはお煎餅/) - “自転車運動会”が実現! 自転車スクールを横浜の鶴見支援学校校庭で展開する輪’sプロジェクト主催者のナオさんは この日は、バランス感覚、荷重移動、スピードコントロール、密集走行、スプリント力などのスキルを存分に発揮。 - [サイクルパーツ合同展示会2025](https://cycling-life.tokyo/サイクルパーツ合同展示会2025/) - 株式会社日東『100年史』という記念誌を、『サイクルパーツ合同展示会』でいただき、“写真の物語る力”に改めて感 ぎっしりブース出展があり、新規ブランドがあったり、開発途中の近日発売モノに触れたり、古株業界人による同窓会談義が繰り広げられたり、じつに面白い。 - [満員御礼!!](https://cycling-life.tokyo/満員御礼/) - 毎年1月はマニアックな自転車乗りが科学技術館に集まる。気鋭ビルダーが腕によりをかけたカスタムバイクを展示する『 『Japan Bike Technique』(JBT)のプロモーションで、“理想の旅自転車で勝負!!”トークショーを実施。朝イチなのに会場は立ち見客が詰めかけるほど満員御礼、ありがたい。ハンドメイドバイシクル展は来年も1月に開催デス、覚えておこうね!! - [Audax Japan 20周年](https://cycling-life.tokyo/audax-japan-10周年/) - 「フランスから小林さんが来るのでランチでも」と、古い友人でブルベの達人・坂東司さんに誘われた。しかし僕は勘違い 坂東司さんは一般社団法人オダックス・ジャパン(AJ: Audax Japan)のボランティア役員として尽力し、AJ10周年の記録を編纂中、その関係で小林京ニさんと連絡をとった。レジェンドに会えてうれしい。そしてブルベが日本全国に現在7ブロック25の主催クラブで組織され定着したこともうれしい。 - [“お飾り”交流](https://cycling-life.tokyo/お飾り交流/) - お正月の初走りに、ヘルメットに“お飾り”をした。これ、長いつきあいの自転車仲間K嬢の手作りプレゼントです。あり 飾りモノは知識共有の媒体で、モノを仲介にして相互に働き合うコミュニケーションが成立している。 - [2025初走り](https://cycling-life.tokyo/2025初走り/) - “東京下町八福神参り”はルーティンです。1月3日、上野恩賜公園に集合、台東区自転車連盟が行なう伝統行事。上野・ みなさん、初走りはもうお済みですか? 若いころの初走りは距離も時間もヘビーでしたが、もう無理はできません。半日ポタリングはちょうどいい。 - [スキル指導の仕事納め](https://cycling-life.tokyo/スキル指導の仕事納め/) - 「乗れる気がする」と少年が言ってくれた。 よかった、よかった。克服してくれた。 陸上競技部がある高校に1時間半 少年は、先天性脛骨列欠損症で右ヒザから下が義足。右手の握力も少ない。「怖い、というので小学生のころに自転車の練習はしたのですが…。友だちが遠くへ遊びに行くとき息子は駆け足でついていくのです」と付き添いのお母さん。 - [シケイン越え](https://cycling-life.tokyo/シケイン越え/) - 「シクロクロスを教えてください」と生徒からのリクエスト。 西高東低・日本晴れの12月8日、横浜の学校校庭で開催 スクールの最後、振り返りの時間で、全員から「楽しかった」「シクロクロスに出てみたい」という感想と笑顔をいただけたことはうれしかった。 - [日本酒が無形文化遺産](https://cycling-life.tokyo/日本酒が無形文化遺産/) - 画像©️テレビ朝日系(ANN) 鼻じらむニュースに直面。 それが12月5日朝にTVやネットで、< これは信州の温泉宿でいつも出されるお膳。鯉こく、鯉のあらい、先日は松茸入りの茶碗蒸しも。こういった郷土食にはやはり地酒が合う。女将に「地酒の熱燗」と頼むだけ。銘柄なんて気にしない。美味しければすべて良し!! - [デルニ](https://cycling-life.tokyo/デルニ/) - “デルニ” (フランス語: Derny)は、自転車競技で用いられるペーサー用モペット。小排気量のデルニはペダル 先導するモーターサイクルもデルニとドミフォンは、完全に構造が別物です。デルニは、実用車のペダルを取り付けた短いクランクが後輪の固定ギヤにチェーンで繋がれているので、ペーサーは常にペダルを回している状態で走行します。 - [別世界の交通マナー啓蒙本](https://cycling-life.tokyo/別世界の交通マナー啓蒙本/) - 無自覚でチャリに乗る人に、「交通マナーを知らないと損するよ!」と噛んで含んで飲み込ませる自転車利用の啓発本を見 3年前に出版された本書、交通ルール&マナーの備忘録。機会があれば図書館でチェックしてみてください。 - [抜けてた](https://cycling-life.tokyo/抜けてた/) - 遺品の山王・ミキストを譲り受けた。ホコリを払い、ちょっと磨き、注油。サドルを女性用から細身に交換し、籐カゴをつ 「破裂するかもしれません、ズレて嵌っていたのでちょっとクセがついてる」と説明しつつ段階を踏んで膨らまし、手のひらで揉んで、それを繰り返す。プロの技だ。 - [やっぱスマホながらダメ!!](https://cycling-life.tokyo/やっぱりスマホながらダメ/) - 11月1日の記事続報です、テーマ、「自転車ルールの厳罰化」で、NPO自転車活用推進研究会の小林成基さんがTV出 クルマの運転でも、自転車利用でも問題が起きやすいのも、小林氏の言葉を借りれば、「みんなナメている。甘えている。その意識を変えないと変わらない」だった。正論だ。 - [乗車中のスマホはダメ!](https://cycling-life.tokyo/乗車中のスマホはダメ!/) - 11月1日付で警視庁のホームページに、自転車に関する2つの規制強化(道路交通法第71条第5号の5)が掲載された 運転中の手持ちスマホでの通話はダメだし、運転中にスマホ画面を注視する行為もダメ。停止して見ればいいわけです。coppiが憂慮するのは、“モペット”と呼ばれる電動自転車等だ。ペダル付きのモデルもあるし、電動キックボードも同様だ。これらの利用実態は無法地帯だ。良識ある交通マナー、大事にしましょう。 - [技術コンクールをご存知?](https://cycling-life.tokyo/技術コンクールってご存知?/) - “JBT” の認知度アップも兼ねて焚き火&キャンプを楽しみました。 2024年10月26日〜27日にかけて茨城 第3回となるJBTは、信州・高山村を舞台に2025年6月開催を目指して鋭意準備中。参加ビルダーに向けた要求仕様書を煮詰めて早急に提示します! 日本発信の旅自転車イベント!! 乞うご期待!! - [UDセーリング](https://cycling-life.tokyo/udセーリング/) - UD=ユニバーサルデザイン。障がいのあるなしに関わらずに誰にでも使いやすいデザインを意味します。 バリアフリ 素晴らしい光景に出会えた。浮桟橋のポール取り付け部を利用して用いる「Hansa C クレーン」は、下肢が不自由な人を桟橋から艇に簡単に吊り上げて降ろせる。そこに電動車椅子が来たので、「サポートします」と声がけして移乗者の腰を抱いてハンモックシートの最前部に導いた。そっと艇を押し出すとその人は笑顔で、巧みに微風を捉えて広い水面に滑り出した。 - [続 ヴェロシオ](https://cycling-life.tokyo/続-ヴェロシオ/) - ヴェロシオは自転車界の偉人。本名はポール・ド・ヴィヴィで、シクリスト誌でのペンネームが“ヴェロシオ”(Velo 自転車界の偉人ヴェロシオは、自転車で遊ぶ知恵を遺してくれた。その名前を心に刻んでいただければ幸いです。 - [ヴェロシオ ](https://cycling-life.tokyo/ヴェロシオ /) - 自転車で走るのが好きな人にとって、忘れないでほしい偉人がいる。その名はポール・ド・ヴィヴィ(Paul de V 自転車で走るのが好きな人にとって、忘れないでほしい偉人がいる。その名はポール・ド・ヴィヴィ(Paul de Vivie)、彼のペンネームは“ヴェロシオ”(Velocio)です。 - [宜しきスタンダード](https://cycling-life.tokyo/宜しきスタンダード/) - 自転車のセッティングについて書きます。 マニアのみなさんはサドルの高さ、自分なりの基準値をお持ちでしょう。 で 自転車のセッティングをいじるのはじつに面白い。だからドツボにハマる。でも、ビミョーに感じたら基本に立ち返ってみることも大事です。 - [アクティブM.C.C.](https://cycling-life.tokyo/アクティブm-c-c/) - 9月22日(土)AM4:00、東京・日本橋。 雲間からわずかに星の見える夜明け前、赤信号が青に変わるのを待つ1 東京-直江津ランは2004年が第1回で5年ごとに開催してきた。「Hくん(橋本)は今回参加できなかったけれど毎回走って健脚だよ。でも毎回30分ずつタイムが遅くなっているよ」と、MCC会長の植原郭さんが笑う。老舗クラブは心意気盛んだ。 - [第1回Japan Bike Show](https://cycling-life.tokyo/第1回japan-bike-show/) - 展示会、「第1回Japan Bike Show」(主催:自転車産業振興会)が2024年9月18日(水)〜19日 2025年のJapan Bike Showは10月15日(土)〜16日(日)に同じ有明で開催予定。サイクルモードより規模縮小だが出展料も抑制されている。東京副都心で交通アクセスもいい。「仕切り直し」なのでしょうかね、時代にマッチしたサイクルショーに発展すればうれしい。 - [“絶景”ヒルクライム報告](https://cycling-life.tokyo/絶景ヒルクライム報告/) - 「渋峠の青空と雲海の絶海がまた見たかった」は、ホテルの食堂でご一緒したご夫婦ライダーの参加動機。ああ、でも天気 レース管理スタッフから無線で「頂上天候は晴れ、青空あり、微風で寒くはない」との報告。ホッとしました。青空になったのは少しの時間でしたが、国道標高日本一2.172mの風景をお楽しみいただけたみたい。絶景は宿題に‥。 - [事故に遭遇したら その4](https://cycling-life.tokyo/事故に遭遇したら その4/) - ゆっくり台風10号は、イベント主催者には開催の可否を判断するには悩ましい相手でした。昨日、千葉・成田のサーキッ 救急車はとりあえず15分ほどで来た。だが、すぐに倒れたライダーを病院に運んではくれなかった。なんと、受け入れ先がなかなか見つからなかったからだ。救急車要請すると、警察官もやってきて事故の顛末を徴収する。事故発生時間、落車当事者たちの調書が事故報告書となり、これが保険申請に必要になる。 救急車要請が必要な落車事故、ホントに大変です。 - [夏合宿 ヒルクライム個別指導あり!!](https://cycling-life.tokyo/夏合宿・ヒルクライム個別指導あり/) - 自転車旅を信頼にたる案内付きで楽しめる。それがガイド付きサイクルツーリズムの姿。僕はそう定義している。 先週末 輪'sスクールは都市部開催だから坂を上り降りする実技指導がやりにくい環境。なので、交通量の少ない道路でプロライダーであられる古田潤選手、そして輪'sスタッフであり東京都自転車競技連盟強化部に属する理学療法士でもあるチューリンと、説得力あるヒルクライム指導ができる素晴らしい2人の指導者を迎えて実現できたのは幸いだった。 - [甲子園100周年ビール旅](https://cycling-life.tokyo/甲子園100周年ビール旅/) - 「甲子園に来ませんか?」と友人に誘われた。 元高校球児で自転車競技審判仲間、例年連泊してライブ観戦する猛者。 「阪神甲子園球場が100周年なので、1924年当時のレシピをアサヒビールが再現されて特別なビールが球場限定で飲めるんです」の誘惑。あらがえなかった。爽やかな香味が鼻腔に抜けるピルスナー。冷え具合も売り子の笑顔と相まって気持ちEE〜!! - [忘れていた尻の痛さ](https://cycling-life.tokyo/忘れていた尻の痛さ/) - 解脱していたはず(偉そう)の、お尻の痛さ、忘却の彼方から現れた。 ここ数年、サイクリングのウエアやシューズでま “弘法筆を選ばず”と前カゴ付き外装7段自転車でいい気になっていたと反省を少ししている。 なぜならこの自転車では2週間ほどして「坐骨がムズイ」といった自覚がじんわり現れ、鎖骨周辺が炎症を起こしているイメージ、いわゆる「お尻が痛い」って感覚!! - [事故に遭遇したら その3](https://cycling-life.tokyo/事故に遭遇したら-その3/) - レース大会立哨役員、ツアーガイド役にも知っておいてほしい非常時対応、今回は受傷者対応の基礎知識。 大切なサイク 転ばぬ先の杖。落車しない、事故を起こさない。そのためには適度な休憩や、体調を崩さないように、リスクマネージメントを心がけよう!! - [パリ五輪ロード  TVer観戦](https://cycling-life.tokyo/パリ五輪ロード -tver観戦/) - 3年前にコースマーシャルとして東京オリンピックに参加した視点で、パリ・オリンピックのTVer中継を観戦。やっぱ 残り4kmでパンクに見舞われたエヴェネプールがチームカーから代車を渡されてレース復帰する場面はドキドキでした。 - [事故に遭遇したら その2](https://cycling-life.tokyo/事故に遭遇したら その2/) - レース大会立哨役員、ツアーガイド役にも知っておいてほしい非常時対応、2回目の今回はアフター119番通報の巻。 レース大会立哨役員、ツアーガイド役にも知っておいてほしい非常時対応、2回目の今回はアフター119番通報の巻。人的余裕があれば、傍観をさせずに役割分担しましょう。役割は3つに大別できる。 <二次被害防止のため後続に注意喚起> <受傷者の保護・介護・励まし><救急車の誘導> 救急車(または救急ヘリ)到着までの10〜20分が頑張る時間(のはず)。慌てずに二次被害を出さず、ケガした仲間を助けるための119番通報をしよう。 - [事故に遭遇したら その1](https://cycling-life.tokyo/事故に遭遇したら その1/) - 役立たない方がいいけれど、サイクリングで事故に遭遇したときに必要な知識・ノウハウを3回分書いてみた。転ばぬ先の 仲間を助けるために、分刻みの対応があなたに求められている。 - [LIVE配信でサーフィン](https://cycling-life.tokyo/live配信でサーフィン/) - スマホやパソコンでオリンピックが気軽に見られる。いい時代だね。TVerでのパリ五輪サーフィン競技LIVE配信。 紫外線も半端なく強い海上でジャッジする役員たちも、サーフィン好きでなけりゃできない。選手たちがいい波に乗れて、そこで技を繰り出したのを確認・採点し、波から出るまでのタイム計測とか、う〜ん、それも楽しそうだ! - [パリ五輪の開会式は雨](https://cycling-life.tokyo/パリ五輪の開会式雑観/) - セーヌ川に遊覧船を浮かべた開会式ライブ映像。さまざまな国の出場国と特異種目のプロフィールが解説されていた。 聖 華やいだ時間と対極の戦争の現実を想う。 オリンピック開催中つて、戦いをやめるのではなかったっけ? 金色のウィスキーを飲みながら、深夜に開会式ライブ放送を鑑賞。 若いたくさんの選手たちの健闘を祈りつつ開会式は雨のなかだ。 - [アイスバッグ](https://cycling-life.tokyo/アイスバッグ/) - 先週末はホント、酷暑でしたね。7月20日の土曜は夕立に雷で夏ホンバンでした。 さっきまで暑かったのに夕方、 アイスバッグは、数年前から備品化しています。以前は100円ショップで気楽に買えたけれど今年は200円に値上がりしていました。元々は骨折や打ち身の受傷者にアイシングするための備品でしたが今では熱中症対策グッズ。 - [『自転車で勝てた戦争があった』](https://cycling-life.tokyo/book 『自転車で勝てた戦争があった』/) - じつに面白くて一気に読めた! 5月に上梓された新刊『自転車で勝てた戦争があった』―サイクルアーミーと新軍事モビ 兵働氏は<近未来に、古くて新しい《自転車》や《無動力のスクーター》が、何万人もの命を救うことになるだろう>と主張する。エコな自転車は戦時だけでなく、災害時も有効でしょう。 - [eco“チュクドゥー”](https://cycling-life.tokyo/ecoチュクドゥー/) - コンゴでは物流を担っている少年たちがいる。 1960年に旧宗主国ベルギーから独立したコンゴ共和国は、70年代は 廃材、壊れたオートバイの部品が材料。山刀やノミを駆使して手作りできるローテクな木製スクーターバイクだ。(ペダルがあれば自転車なのに!) - [富津岬で周回練習](https://cycling-life.tokyo/富津岬で周回練習/) - 刺激があればやる気もでる。 この2週間ほど、まだ暗い4時ごろ起床して富津岬の公園道路を4周回していた。岬の周回 3日ほど前から、土田選手の姿は消えた。パラリンピックパリ大会に向けて旅立ったのだろう。「富津岬は20年前から通っている練習コース」と語っていた彼女と、またここで挨拶を交わせる日が楽しみだ。 - [雑感・高校野球](https://cycling-life.tokyo/雑感・高校野球/) - 高校野球の応援合戦が好きだ。 🎵 かっ飛ばせ 🎵 チケットをもらったので7月 スポーツはより多くの人が機会均等的に楽しめるといい。 高校野球の入場行進で選手数の少ない合同チームで行進した球児たちの胸を張った姿に、エールを送りたい。 - [漂うだけでもいい](https://cycling-life.tokyo/漂うだけでもいい/) - 梅雨前線が北上しているというけれど、房総半島はまだ梅雨前です。海にくると蒸し暑さがない。 朝までの雨で、防風林 うねりにまかせてボードにつかまっていると、波の上から下に、また上に漂っていられる。 うねりのなかで過ごす時間は静かで、煩わしいことがない。 サイクリングのロングライドで、脚がくるくるまわっている無負荷な走りと似ている。動いているけれど、動いていない。 漂っているだけでいい。 - [去年のルート作り](https://cycling-life.tokyo/去年のサイクリングルート作り/) - 誰かを連れて走るとき、ルートはどう決める? 昨年から房総半島の田舎暮らしなので、どこを走ってもクルマが少ない。 いちばん体力の低い人が走れる距離&坂の勾配に配慮。 交通量の少なそうな道を選ぶ。 以上は基本中の基本! 島や半島をぐるりまわるなら、海側を走るのが鉄則。 - [サイクリング界とジェンダー](https://cycling-life.tokyo/サイクリング界とジェンダー/) - このブログでcoppiが主張したいのは、<スポーツのレベルによってジェンダーの扱いを分けるべきである>です。長 主張したいのは、<スポーツのレベルによってジェンダーの扱いを分けるべきである>です。長文ですがお付き合いください。テーマは男性から性転換した女性選手のことです。 - [実践・日焼け止め講習会](https://cycling-life.tokyo/実践・日焼け止め講習会/) - 日焼け止め、どんな基準で買いますか? 横浜を拠点とする輪‘sプロジェクト自転車スクールも3年目、基礎的ライディ SPFは紫外線UV-Bの影響が現れるまでの時間を引き延ばす指標で、数値が大きいほどに影響が出るまでの時間が長くなる。 PAは、UV-Aに対する防御能力の指標で、「+」の数が多いほどに優れた効果を発揮する。 ゆえに、「ちゃんとサイクリングするならSPF50、PA+++以上」とナオさんがキッパリ言い切った。 - [青切符、それホント?](https://cycling-life.tokyo/青切符、それホント?/) - 日本昔話といこう。 1870年(明治3)8月に大阪府で、「自転車が通行人を妨害することが少なくないので、道路上 警察はこれまでも、自転車原因の事故増加を捉えて何度も何度も取り締まりを強化すると表明。今回、2024年5月可決の『改正道路交通法』では、<信号無視やながらスマホなど113の行為を行なった16歳以上の自転車運転者に対して反則金を伴う青切符を課す>ところがポイント。 - [自転車愛の仕事](https://cycling-life.tokyo/自転車愛の仕事/) - 自転車の仕事って‥‥。 数日前のNHKラジオで、“国スポ”(旧称=国民体育大会)がネタになり、よくは聞いてなか これからも変わらずに自転車遊び・趣味を若い世代の感性に応えるカタチで仕事として伝承していく。 「意味わかんねーし」と、若造に毒つかれないようにしながら。 - [上棟式で散餅散銭](https://cycling-life.tokyo/上棟式で散餅散銭/) - 伝統的でワクワクする儀式でした。 よい日和に恵まれて、富津岬にある浄土宗・大乗寺で上棟式が執り行われたのです。 四方固めの儀は、生命を維持する食べ物の象徴であるお餅を本堂の四隅から投げて、諸天善神が大乗寺を永久にお守りくださるように祈願する儀式。綿々と伝統行事が行われる房総半島。せわしない都会からクルマで1時間ほどなのに、とっても癒されます。 - [10回目EROICAコンクール](https://cycling-life.tokyo/10回目eroicaコンクール/) - 古き佳き時代の自転車競技、そのスタイルを愛する人たちのつどい、“エロイカ”。 エロイカ・ジャパンは第10回を迎 エロイカ・ジャパンは第10回を迎え、ビンテージ自転車コンクール審査を今回も愉しく行わせていただいた。コンクール審査は、エロイカの基準に照らしての公平・誠実がモットー。審査員全員が熱い自転車愛を抱いて見解をぶつけ、ビンテージ自転車に拘泥する超マニアの皆さまと対峙する。平和で素敵なコンクールが10回も実現できたことに感謝します。 - [48インチのダルマ](https://cycling-life.tokyo/48インチのダルマ/) - 手づくりでダルマ自転車を製作した人に出会った。長 裕(OSA YUTAKA)氏だ。英国のサンビーム、BSAなど 職業柄レストアはお手の物である長さんは、ひるむことなく購入するや修復や消耗品手配と同時進行で、アメリカにいる元持ち主にも連絡をとって仕上げて乗ってみると、「こんなに気持ちよく楽しいとは」と感動。それからのめり込んだ。なにより、長さんはオーディナリーの気持ちいい走りに共感する愛好者を増やしたい。 - [カヌーで冒険気分](https://cycling-life.tokyo/カヌーで冒険気分/) - 頼もしき友きたる。ディンギー乗りにして造船学科卒セーラーゆえ、僕の念願かないカヌー・クルージングを愉しめました 1)富津岬の浅瀬から出航して西に見える第一海保を目指す。2)富津岬を左に目視したら北に回頭して東京湾観音を目指す。3)そして左舷に続くテトラポット(打ち寄せられるとカヌーも乗員も死ぬかも!!)が途切れるまで進んで、安全な砂浜にビーチングで着岸。航海ポイントは3つだけ。 - [海の魚、“板ばさみ”](https://cycling-life.tokyo/海の魚、板ばさみ/) - 4月19日21時からのテレビ朝日『タモリステーション』は、事前の番組宣伝では地元・房総の海が舞台。さっそくチェ 南の海の温暖化、北の海での酸性化、南の海から移動する魚に対してタモリいわく、「板ばさみだ」と、深刻ぶらずに危機を軽妙に表現。さすが、上手いこと言うなぁ。 - [Cycle Speedway](https://cycling-life.tokyo/cycle-speedway/) - Veteran-Cycling-Clubの会報誌(420号・April/May 2024)に、“サイクルスピー coppiのバックス事務所は2019年からしばらく、東京・たちかわ創造舎の未舗装校庭でこのレースを定期的に開催。 - [79年前、薄れない記憶](https://cycling-life.tokyo/79年前、薄れない記憶/) - 桜吹雪の散歩道で、町内会の案内に目が留まった。 今日じゃないか。行こうかな、と出かけたのが“4・13根津山小さ 城北大空襲では16万人が被災し、778人が現在の池袋駅東口に近い雑木林で借り埋葬された。その事実が20年ほど前に地下鉄工事の際にたくさんの白骨が出土したことで蘇り、この“4・13根津山小さな追悼集会”につながった。 - [タンパク質の新知識](https://cycling-life.tokyo/タンパク質の新知識/) - 『新しいタンパク質の教科書』(上西一弘/池田書店/2022)を読んだ。日本人がノーベル賞、ノーベル化学賞を20 タンパク質は筋肉をつくる=プロテイン。そんな単純理解ではダメ。この新しいタンパク質の教科書では、命を維持する機能すべてに関係し、感情や気持ちにまで影響すると教えてくれる。 - [きみつのさんぽ道](https://cycling-life.tokyo/きみつのさんぽ道/) - イースターが過ぎたらなんと台湾に大きな震度7オーバーの地震、人災の戦争も一向に続きそれを支援する国々が愚かにも きみつのさんぽ道は、案内看板が鹿野山にアタックする林道沿いにあって昔から知っていたけれど、目の前に山頂に至る林道があればついそっちにハンドルが向くのはサイクリストの習性。でも今日は案内看板に誘われて来てみて、すごくよかった。 - [PIST6 オシャレ!](https://cycling-life.tokyo/pist6-オシャレ!/) - 千葉公園の緑豊かな空間に鎮座する銀色の建造物は、2021年5月に誕生したTIPSTER DOME CHIBAと 千葉発・新スポーツエンターテイメントの実態見学、仲間とエール4杯をゆっくり飲んで満喫。車券投票はしないで、昼呑みできる船橋へと移動したのであった。ここは日本、ここは千葉、これはこれでいいのかも。 - [What is Deaflympics?](https://cycling-life.tokyo/what-is-deaflympics/) - [TCD若き卵たちの卒展](https://cycling-life.tokyo/tcd若き卵たちの卒展/) - “東京サイクルデザイン専門学校”(TCD)は水野学園という専門学校の一部門で、メインはジュエリーなのだという。 “東京サイクルデザイン専門学校”(TCD)は水野学園という専門学校の一部門で、メインはジュエリーなのだという。若きビルダー予備軍の作品を見にいくついでに覗いた宝飾がまた素晴らしかった♡が、3月8日(金)〜10日(日)で開催された「卒祭」で学生たちが精魂込めて作り上げた自転車には若い感性があふれていた。 - [『自転車と女たちの世紀』](https://cycling-life.tokyo/『自転車と女たちの世紀』/) - 『自転車と女たちの世紀』ハナ・ロス著 坂本麻理子訳 Pヴァイン刊 2,700円+税(ISBN978-4-91 著者は自転車レース好きな祖父を持ち、自身も活発に走る女性です。本書は丹念に掘り起こした女性サイクリングの歴史本であり、たくさんのパイオニアたちの伝記でもある。本書を通読して20世紀半ばまで、一般的な女性たちが社会的圧力下でサイクリングを楽しめなかった気分が判ったように思えた。 - [ジュニアギヤ規制撤廃?](https://cycling-life.tokyo/ジュニアギヤ規制撤廃?/) - 3月3日はレース審判として「しもふさクリテリウム3月」のスターター執務。梅咲く暖かなレース会場で、レース進行の 近いうちにジュニアギヤ規制撤廃される流れにあるようだ。 詳しくは、女子とジュニアの強化育成を掲げるQNリーグのブログを読んでほしい。参考「QNリーグ ジュニアギアを考える」 - [波浪警報の田舎道で](https://cycling-life.tokyo/波浪警報の田舎道で/) - 2月27日は東京都内でも瞬間風速26.4mを記録、と今朝のラジオ天気予報で聞き納得。実際に昨朝、房総半島はえら ほんの1時間ほど朝のポタリングでも、ピュアな光景、草花の芽吹きを眺められる房総の暮らし。でも、こんな気持ちも日常では埋没しがち。こうして文字にしないとアタリマエに感じてしまう。世界の創造主に感謝です。 - [犬は好きだ](https://cycling-life.tokyo/犬は好きだ/) - クロと名づけた雑種の日本犬を飼っていたことがある。 体重が25kg以上あった。 荒川サイクリングロード沿いの茶 海沿いの公園でドッグレースに遭遇。大きい犬が柵で囲まれたコースを凄い勢いで駆ける。グレイトハウンド種は大きいと72km/hで走れるとも。面白そうだけれど、いまさら大型犬を毎日の散歩をさせる体力・気力が僕にはないかも。でも、ステキな光景だった。 - [大乗寺の石碑を洗って](https://cycling-life.tokyo/大乗寺の石碑を洗って/) - 「正月は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」 僕の好きな句です。前にも書いていますが。 この言 浄土宗・大乗寺の山門、陽だまりでゆるりゆるり、今年85歳の姐御に教えていただいた漁師の話。 3回ほど手桶の水換えをし、墨をするように作業していると、硯ならぬ石碑の書が判読できるようになった。この世との縁が尽きれば阿弥陀如来の本願力によって極楽浄土に生まれる、という浄土宗の教えに、『冥土の旅につくの 嬉しや』はハマるわけですね。 - [フレームは地場の木材](https://cycling-life.tokyo/フレームは地場の木材/) - 36歳の道産子による木製フレームが、『ハンドメイドバイシクル2024』に出展されていた。ブランドは“ピークスフ ブランドは“ピークスファベル”で、本業は木工職人。木肌が美しく、SDGsな志がステキな自転車。将来的に日本全国の伐採して捨てる、その廃材でフレームをつくりたい。 - [Strade Bianche a Izu](https://cycling-life.tokyo/strade-bianche-a-izu/) - 素晴らしいニュースをお伝えします。 2024年はエロイカ・ジャパン10周年! 持続可能性を旨とするエコロジカル 5月開催の10周年エロイカでは、この白い道をコースに取り組んでいる。地球温暖化に抗するこの道にぜひ、あなたも轍を刻んでください。 - [いま気になるパーツBest3](https://cycling-life.tokyo/いま気になるパーツbest3/) - この時期、業界最大の合同展示会が浅草である。 発売間近や、作れば売れるかの感触を探る事も含め、日本中のサイクル サイクルパーツ界の潮流にそれほど突出したモノやコトはなし。超高価な製品は影を潜め、カジュアルな用品類は健在。総じて物価スライド価格。タイヤを眺めると太めで柔らかい製品に活気があったかなぁ。ロードバイク一辺倒なブースはもはや皆無に近く、多様性に富んでいる! - [歳を取るほど強くなる](https://cycling-life.tokyo/歳を取るほど強くなる/) - 「アスリートは歳を取るほど強くなる パフォーマンスに関する最新科学」 (ジェフ・ベルコビッチ著 船越隆子訳 2 本書に登場する競技はコンタクトスポーツであるアメリカンフットボール、アイスホッケーや、野球やサッカー、そしてベルコビッチが愛好する持久系のランニング、サイクリングなど多義にわたる。本文だけで386ページに及ぶが、最後の2ページほどは強く共感できた。その見出しは<自分と会話する>だ。 - [「お重でございます」](https://cycling-life.tokyo/「お重でございます」/) - 1月3日に“東京下町八福神参り”を長いこと続けています。 常連にひとり、ヘルメット飾りに並々ならぬ情熱を注ぐ人 そう、お節料理の重箱さながら色とりどりのご馳走を厳選して作ったお飾りです。2024年版の最新お節料理の食品サンプルをネットオークションで競り落として利用。この作者、世界中のサイクリングツアーに参加してJAPANを象徴する作品をヘルメットに飾るのです。愉快なコミュニケーション、自転車の楽しみ、奥が深〜い。 - [船祝](https://cycling-life.tokyo/船祝/) - 房総半島の漁村では1月2日の朝、“船祝”(ふないわい)という伝統行事がある。大漁旗を掲げた漁船から船主が、豊漁 房総半島の漁村では1月2日の朝、“船祝”(ふないわい)という伝統行事がある。大漁旗を掲げた漁船から船主が、豊漁と船舶の安全を祈願し、お金や菓子類を投げる。集まってきた子どもたちは大喜びです。「コロナがあったりで3年ぶりだよ」と、富津・大貫漁港の船主さん。ここでは子どもが海に落ちないように岸壁に停めた軽トラックから、硬貨とお菓子やミカンを放り投げていました。 - [パパチャリ](https://cycling-life.tokyo/パパチャリ/) - 年末に新車を買った。サイクルショップ店主いわく「手ごろなパパチャリ」で、値段も手ごろな4万円台だ。前カゴ、ハブ ライフスタイル的に、買い物から近所の徘徊まで、このパパチャリは便利だ。カゴには耐荷重は「3kg」とシールが貼られているが、孫と近所のスケートパークに水筒やおやつにタオル、スケボー2枚を横積みして軽くゴムバンドで止めて出かける使い方がこの大きめなカゴだと楽勝。大満足だ。 - [2023スキルスクール総括](https://cycling-life.tokyo/2023スキルスクール総括/) - 大好きなサイクリングの普及をしたい! だから15年前から自転車の基礎的な乗り方指導を続けている。 <Smart 誰でも最初はできない。それが当たり前。しかし、【鉄は熱いうちに打て】と言います。また、【三つ子の魂百まで】の格言もある。2023年の指導傾向は、集団走行、密集走行でした。 - [コミッセール最終日](https://cycling-life.tokyo/コミッセール最終日/) - 70歳が定年。それが自転車競技審判員資格です。 茨城・ひたちなか自動車安全運転センター特設コースで開催した12 70歳が定年。それが自転車競技審判員資格です。サイクルレースで大切にしているルールは<公平・公正>であり、機材スポーツとして<機械より人間が優位である>ことが理念。70歳定年なのでコミッセール活動は一区切りだが、まだまだ自転車普及活動は元気に続ける所存です。 - [瓦礫の中のイエス](https://cycling-life.tokyo/瓦礫の中のイエス/) - 深夜のラジオで、<瓦礫の中のイエス>というフレーズを聴いた。 ロシアとウクライナ、イスラエルとパレスチナ、戦争 いま、クリスマスの祝祭はとりやめても、クリスマスの祈りをやめてはいけない。瓦礫の中に産まれる赤子を出迎えたい。 - [プロジェクトダルマ1886-2023](https://cycling-life.tokyo/プロジェクトダルマ1886-2023/) - 139年前に英国系アメリカ人のトーマス・スティーブンスが成し遂げた世界自転車旅の偉業を再現しようと、ザ・ホイー 139年前に英国系アメリカ人のトーマス・スティーブンスが成し遂げた世界自転車旅の偉業を再現しようと、ザ・ホイールマン(The Wheelmen.org)に属するアメリカ人が9月24日に九州の長崎を出発し、1,550kmを走り10月25日に横浜に到着。クラシック自転車は博物館にあるだけではなく、日常の中で生きた歴史(living history)として使用していくことも重要です。 - [京王閣フリマ](https://cycling-life.tokyo/京王閣フリマ/) - 「今朝はたくさんのお客さんでびっくりした〜」と売店のおばちゃん。 調布の京王閣競輪場で10月14日(土)は、京 カンパニューロ、ユーレー、マファック……じゃなくて、e-BIKEや、ストラバで使うようなスマートトレーナー、電動変速の小物、エポックなデザインの用品など、フリマの商材も変わっていい。そういった20世紀末の道具を懐かしんで集まる世代も集まれるフリマになるといいなぁ。 - [快晴なれど風速10m](https://cycling-life.tokyo/快晴なれど風速10m/) - 台風の影響で明日夜には東京も雨予報。 そんな今朝、ヨット体験会を開催です。 本日のヨットはバラストが4t詰まっ ポンツーンに近づくとセーラーが3人、舫をとる手伝いに現れた。風の強いときの着岸作業は気を遣うもの。船仲間のうれしい絆に感謝。 帰着申請時、ハーバーの屋根に赤い吹き流しが真横にたなびいていた。赤い吹き流しサインの意味は、「出航停止」。強風下のヨット体験会、貴重な体験でした。 - [海苔漁の「ベガ舟」に遭遇!](https://cycling-life.tokyo/海苔漁の「ベガ舟」に遭遇!/) - 船が好きです。 30年ほど前は東京湾の奥から出口にかけて、よくセーリングで行き来しました。 21フィートのヨッ 「木更津市郷土博物館 金のすず」で興味深い展示物に遭遇。6月17日にアップした記事、『海苔に捧げた仁兵衛の海』で書いた小型の和船“てんま舟”(博物館展示名:ベガ舟)が実物展示されていました。船首に1本の水押材が平な構造の船底板に伸びている。船腹の胴は上棚と根棚の二面。船尾は左右上棚より左右根棚を結ぶ板が奥まっている。 - [快晴! 志賀ヒルクライム](https://cycling-life.tokyo/快晴! 志賀ヒルクライム/) - 今年は、パンクでのDNFが1人だけ。ゴール地点は快晴で雲海の向こうにアルプスの山々で絶景。そして降りではパンク落車で擦過傷が1人ありましたが大過なくイベント終了。2回目の開催となった9月10日開催の志賀ヒル、男子は井出雄太さんが2連覇で自らのコースレコード短縮する37分18秒達成。女子優勝は全日本ロードチャンピオンの樫木祥子さんが40分台で後続を4分以上ぶっちぎり。 - [房総ウィスキー](https://cycling-life.tokyo/房総ウィスキー/) - 「房総ウィスキー」、近所の食品スーパーで見つけたご当地モノです。値段は税抜き2.000円。愛飲しているジョニー ボトルデザインは個性的で素敵です。THE BOSO WHISKYと房総の文字が並ぶラベルもいい。グラスに注いでの香りは上品で、マイルドな味わいです。独特な香りや刺激がないぶん、万人ウケするウィスキーだと思います。 - [TOKYOパラスポーツ月間](https://cycling-life.tokyo/tokyoパラスポーツ月間/) - バックス事務所はさまざまなイベントをお手伝いしてきましたが、今回は組織的にデカイものでした。 東京都の「TOK 東京都のイベントを請け負う会社の下請けとなり専門性の視点を活かして、観客満足度の高い体験会やデモレースの実現に寄与。屋外イベント終了時は暗くなって、都庁庁舎がライトアップ。視察に駆けつけてきた白戸太朗議員と、タンデム自転車普及にこれからも頑張ろうと約束しました。 - [オススメ南房総2dayルート](https://cycling-life.tokyo/オススメ南房総2dayルート/) - 総距離は約80km。Day1:初日はマニアックで、“限界集落の林道で素掘りトンネルが3つ出現”する山岳冒険ルート。Day2: 「平群ハブ」→「原岡桟橋」(海にダイブ!素掘り人道トンネル活用)南無谷海水浴場〜岩井袋〜岩井隧道〜竜島海岸〜大六海水浴場(海沿い道途絶)保田海水浴場〜元名海水浴場・浜金谷港finish! - [東京湾観音](https://cycling-life.tokyo/東京湾観音/) - 房総半島の内側が行動エリアだと、東京湾観音はよい目印だ。高さ56mの構造物が海に突き出した山頂にそびえている。 観音像内部は螺旋階段で20階まであり、各階には長谷川昴の仏像が祀られ、13階には「腕展望」と19階には「宝冠部展望」がある。信仰3割、観光7割のコンセプトどおりにたまに訪れたくなる。朝夕の眺望がオススメ。 - [平石久平次資料館](https://cycling-life.tokyo/平石九平次資料館/) - タイトル写真は2003年10月29日「中日新聞」の陸舟奔車関連記事 “ビワイチ”(琵琶湖一周)をやったことあ 琵琶湖・湖東エリアの彦根に、日本が世界に誇れる自転車文化遺産がある。それは陸舟奔車(りくしゅうほんしゃ)。1732年(享保17)年に彦根藩士・平石久平次が発明した小舟の形をした自転車。先日、その拠点を訪れました。 - [梅酢のサラダ](https://cycling-life.tokyo/梅酢のサラダ/) - 今週はいろいろ愉快な日が続いた。 ただ、某氏のブログで江戸時代の陸船車に関することで実名いりの指摘をされたので ペットボトル500ccに詰められた手作り梅酢との出会い。梅酢は近くの農家が無人100円販売していて、ウリとトマトの梅酢ドレッシングで“口福”になれる! 梅酢はクエン酸の効果で代謝をよくしてくれる。ここしばらくはウリとトマトの元気です! - [溺れている人に“背浮き”で待て?](https://cycling-life.tokyo/溺れている人に背浮きで待て?/) - 夏本番直前、テレビニュース特集で、<「溺れる人がいたら“背浮き”で待て」と叫びなさい>ネタがよく取り上げられて ドローンプルーフィング(drown proofing )は、水難事故で沈んだり溺れたりせずに生き残るサバイバルの方法です。背浮きよりこっちがいい。 - [きてるね、新しい波](https://cycling-life.tokyo/きてるね、新しい波/) - ホビーレースの運営を久しぶりにお手伝いし、グッドニュースに触れました。 参加者数が増えただけでなく、新規ユーザ 自転車イベントの参加者数は増加傾向にあるようです。品不足で落ち込んでいた完成車販売も持ち直してきたようで、若いユーザーが増えた感触があり、ジェネレーション交代なのでしょうね。 - [「自轉車」](https://cycling-life.tokyo/「自轉車」/) - 「自轉車」 明治33年8月〜 (確認:真船高年氏蔵書) 日本最古の雑誌が「自轉車」(快進社)とは知っていたが今 日本最古の雑誌が「自轉車」(快進社)。明治34年創刊の「輪友」より1年前に福島県出身の佐藤喜四郎氏により出版された。第三種郵便物認可で毎月5日発売。 - [海苔に捧げた甚兵衛の海](https://cycling-life.tokyo/海苔に捧げた甚兵衛の海/) - 房総に惹かれた人物をご紹介。 近江屋甚兵衛は、1766年(明和3年)に江戸・四谷に生まれ、11歳で海苔問屋の奉 近江屋甚兵衛は、1766年(明和3年)に江戸・四谷に生まれ、11歳で海苔問屋の奉公人になり、やがて海苔商人となった。後に甚兵衛、妻と子供を亡くして悲しみを乗り越えようと、残りの人生を海苔作りに注ぐことに。甚兵衛、54歳の春のことでした。 - [自転車のマーク](https://cycling-life.tokyo/自転車のマーク/) - 「自転車マーク」は、戦前と戦後では概念が変わった。 戦前の高価な自転車にはそれに相応しい装飾をして、格式ある威 「ステーバンド」は、リヤステーや前泥除けの辺りに取り付ける。「ハトカバー」は、ハンドルステムの先に取り付けてロッド式ブレーキを覆うように取り付ける。「オイルキャップ」は、ハブの胴やボトムブラケットのグリス穴を塞ぐものだ。戦前までは、ネジ類の頭を覆う「カバー」や「バッジ」であって、小ネジの頭自体がマークでしつらえた特別感ある「装飾ネジ」もあった。 - [ポンチ絵に登場したラントン](https://cycling-life.tokyo/ポンチ絵に登場したラントン/) - ジャパンパンチのポンチ絵で親しみあるラントン、どんなバリエーションがあったのでしょうか? メカニズムの基本は、 四輪仕様のラントンもありました。 1865 年 9 月 23 日付の『サイエンティフィック アメリカン』誌に掲載された「改良型ベロシペード」と題されたイラスト広告で、この機械は「イギリスで非常に人気がある」と述べられています。ペイトンとペイトンは 1864 年に作っていたらしい。価格は主輪サイズによって異なり、通常は 8 ~ 14 ギニーの範囲でした(ボタンの広告では5 ~ 25 ギニー)。 - [ジャパン・パンチのラントン](https://cycling-life.tokyo/ジャパン・パンチのラントン/) - 「ジャパン・パンチ」は幕末の横浜外国人居留地で、発行された風刺漫画雑誌。“ポンチ絵”の元祖として知られている。 イギリスのビンテージ自転車好き向け「The BONE SHAKER」1990年春号にロジャー・ストリート氏がラントンの記事を書いていたのでそれをタネ本にして解説。1863年(文久3年)5 月21 日、サリー州ブラックフライアーズ ロードの機械工ジョセフ・グッドマンがベロシペードの改良に関して特許 (1863年第1280 号) を取得しました。これがメカニズムの側面図と平面図。 - [道具、使わなきゃ意味ない](https://cycling-life.tokyo/遊び道具、使わなきゃ意味ない/) - 海に通じる水路でとりあえず、新艇を浮かばせました。カヌーでの処女航海。 人生2艇めカヌー購入は、“GT”(Gi人生2艇めカヌー購入は、“GT”(Giant Trevally)」という大人2人、子供1人で乗れる全長3.7m、重量33kgの樹脂製カヤックです。 孫と水路で、または南房総の波静かな入江で、5回以上も遊び思い出が紡げればリーズナブルな買い物だったと思えるでしょう。道具は値段じゃない。 - [冒険パレット](https://cycling-life.tokyo/冒険パレット/) - カヌーの本を探していたら、「いま生きているという冒険」(石川直樹著・新曜社刊)が児童書の棚にあった。 陸・海・ カヌーの本を探していたら、「いま生きているという冒険」(石川直樹著・新曜社刊)が児童書の棚にあった。 陸・海・空あらゆる場所を徒歩、自転車、カヌー、気球などで旅した紀行文。まるでパレットにいろんな色の絵の具をしぼりだしたような本だ。 - [12回目の最速店長選手権](https://cycling-life.tokyo/12回目の最速店長選手権/) - 全国的酷暑の5月17日、サイクルスポーツ誌による『全日本店長選手権』が千葉・下総フレンドリーパークで開催。50 13年前にボクも編集者として参加していた企画会議で、最速をレースで検証しようと誕生した編集企画の全日本店長選手権。第1回は2011年。ずっと審判長を務めてきたが、実に感慨深い。なぜなら最速店長として当初名前が浮上したのはサイクルポイントオーベスト西谷雅史店長(56歳)で、その人が2023年のレースで序盤の14周目から一人逃げた。 - [2023 エロイカジャパン](https://cycling-life.tokyo/2023-エロイカジャパン/) - 新体制でのEroica JAPANは、静岡・修善寺を起点にして5月13〜14日で開催しました。エロイカ創始者の これは審査中の一コマ。塗装がオリジナルか否かをチャエック! クラス2エントリー車両はオリジナルに限るから再塗装であればクラス替えをして再審査をします。 - [房総半島で震度5強](https://cycling-life.tokyo/房総半島で震度5強/) - 今朝、都内で揺れました。地震には慣れているけれどラジオをつけると一昨日までいた房総半島が震源で震度5強との速報 小松左京の小説、日本沈没を読んだ後に何故か房総半島は富士山が爆発してもそれほど影響がないのかなぁ、と勘違いしたので南房総市に終の住処を買った自分。まぁ、なるようにしかなりません。 - [御成道 古の自転車問屋街](https://cycling-life.tokyo/御成道 古の自転車問屋街/) - 房総半島で暮らすことが多いのですが先日、郷土史を読んでいたら千葉にも“御成街道”があることを知りました。 江戸 スポーツ車の好きな人だと、日直商会、野口商会、東京サンエスなどの卸問屋が馴染みあるでしょう。これらの老舗卸問屋は21世紀の今でも御徒町近辺を本拠地としています。経営者はみんな江戸っ子ですね。 - [波乗りメモ](https://cycling-life.tokyo/波乗りメモ/) - 富津で2023年4月から始めた70歳からの波乗りライフ。 コストコで売られているロングボードは新古9000円、 富津で2023年4月から始めた70歳からの波乗りライフ。 コストコで売られているロングボードは新古9000円、ネットで1万5000円のウエットスーツ、イオンモールでみつけた1500円ワゴンセールのビーチシューズが波乗り三点セットだ。漕ぎ出して波にゆられているとパドリング移動するサーファーと目があった。陽気に輝いていた。 - [夜明け前だけ仕事](https://cycling-life.tokyo/夜明け前だけ仕事/) - ここのところ深夜に目覚めて明け方まで仕事し、充電する生活を房総半島でしています。ネット環境とスマホがあればどこ 70歳になり好きな海の近くで過ごせる足場ができた。生前に母が残してくれた埼玉の土地が処分できて実現した房総半島の足場は、じつは予算が限られているので水道は引いたが電気はソーラーバッテリー頼り、カセットコンロ。それでも十分に幸せだ。この房総ライフは贅沢な時間だ。 - [清水浩史著『幻島図鑑』](https://cycling-life.tokyo/清水浩史著『幻島図鑑』/) - 清水浩史著『幻島図鑑』(河出書房新社)を図書館で手に取り、たちまち惹き込まれた。約300ページの前半三分の一が 清水浩史著『幻島図鑑』(河出書房新社)を図書館で手に取り、たちまち惹き込まれた。約300ページの前半三分の一が、カラー写真を入れたビジュアル誌面のガイドで、後は老ポルタージュ的な紀行文で読みやすい。海にまつわる世界に興味が尽きない人が書いている。幻島図鑑の紀行文、いずれもすごく面白かった。著者が羨ましい。 - [72年前の自転車ツーリング啓蒙記事](https://cycling-life.tokyo/72年前の自転車ツーリング啓蒙記事/) - かつて、日本自轉車新聞へ『伊豆半島一周記』なる記事が昭和26(1951)年に掲載されました。執筆者は故・鳥山新 かつて、日本自轉車新聞へ『伊豆半島一周記』なる記事が昭和26(1951)年に掲載されました。執筆者は故・鳥山新一氏でNCTC技術委員の肩書。鳥山さんが研究していたことを少し紹介。<手細工で作ったシングル・ワイヤーのディレーラー式3スピードギヤの実地試験を主として行うととし、併せて我が国で初めてベアテクニック(これはブレーキケーブル、チェンジギヤの外のケーブルを省略して重量を軽くし、かつ作動を官能的にした新しい工作技術です)の効果やシングルワイヤーのチェンジのハンドルバーコントロール、Cタイプのブレーキレバーにゴムのパッドを併用してこのフッデッドレバーの効果等も実際のかなりな過酷な条件下で試験>したと記している。 - [国際レース記事、72年前の視点](https://cycling-life.tokyo/国際レース記事、72年前の視点/) - 前回に引き続き、故・鳥山新一氏が昭和26(1951)年に書いた記事の視点に着目します。アメリカから6選手が約1 鳥山さんは、参加選手の機材ブランド、構成パーツを細かくチェックし、さらに組み立てノウハウを観察。新聞一面を埋めた記事の見出し<レーサーや部品の考えを改めたい>では、日本製トラックレーサーのフレームパイプが必要以上に肉厚、フォークオフセットやヘッドアングルが不適切、フォークエンドの形状、シートアングルとヘッドアングルの不適切、こういった問題点を指摘。 - [サイクルデザイン専門学校卒業展](https://cycling-life.tokyo/サイクルデザイン専門学校卒業展/) - フレームビルダー養成のみならず自転車業界への就職実績も高いことで人気がある。その自転車部門:サイクルデザインの2022年卒業展(誰でも無料観覧可能)をのぞいてきました。お気に入り作品をご紹介します。 - [大きなフリーは嫌いです](https://cycling-life.tokyo/大きなフリーは嫌いです/) - 自転車趣味の大先輩を訪ねたら、「最新のを見ていかない?」とお声がけいただきました。なんと、同じ泥除け付き快走モ ポイントは見た目で、リヤのコグが大きすぎるのは自分自身の美意識が許さないからです。 - [内裏塚古墳群を一気探索! Day2](https://cycling-life.tokyo/内裏塚古墳群を一気探索! day2/) - ブログ読者のみなさん、昨夜は富津市、君津市、木更津市あたりに宿泊されたでしょうか、美味しいものは食べられました 過去を振り返らずに今ある史跡の価値を誇りに思えるように市民に呼びかけること、それがボクは大事だと言いたい。古墳のある郷土を愛する。そうした人たちがいれば古墳群はいたずらに開発されることもなくその姿を持できるのではないか。 - [内裏塚古墳群を一気探索! Day1](https://cycling-life.tokyo/内裏塚古墳群を一気探索! day1/) - JR内房線『青堀駅』の南口ひろばに石板の“内裏塚古墳群”マップがある。 眺めているうちに行けそうじゃん、チャレ DAY1終盤は消滅している古墳がある事実にがっかりしつつ、歴史的ロマンを希求する旅人の思い入れと、民間開発や史跡管理で苦悶する行政のギャップに、考えさせられました。 - [アップデートしたい](https://cycling-life.tokyo/アップデートしたい/) - 頑迷オヤジの常套句、「俺の若い頃はなぁ」を自ら戒める。この幼児教育向け『子どもの健康と遊びの科学』―からだと心 この幼児教育向け『子どもの健康と遊びの科学』―からだと心を育む術―(2022年12月/講談社刊)を手にとって改めて気づきました。スポーツ指導をする者にとって知識・情報を新しいものに入れ替えることは大事です。そして遊びの説明ページを読むと、自転車に応用できそうなイメージが湧いてきます。 - [憩いのたまり場](https://cycling-life.tokyo/憩いのたまり場/) - [2023サイクルパーツ動向](https://cycling-life.tokyo/2023サイクルパーツ動向/) - [Too Much Tire?](https://cycling-life.tokyo/too-much-tire/) - 2020年あたりから、グラベルロードが流行りですね。少し下火ですがシクロクロスも流行して本格的なUCIレースかグラベルロードの幅広タイヤ、その空気圧は2barをあえて切るほどで使う。長距離グラベルレースでは、刹那のスピードより、総合的なスピードマネージメントをする方が効率的だという。 - [ナショナル自転車](https://cycling-life.tokyo/ナショナル自転車/) - 正月の初走りで今さら気づいた、ナショナル自転車について書く。あいや、パナソニックじゃありませんヨ。 1月3日はコロナ禍からこっち、ビルダーの職人技に魅せられる作りのフレームやあえて古いパーツを操作するのを面白がるのは超マニア。カーボンのロードバイクでディスクブレーキや電動変速が当たり前で主流派。それとほぼ同じだけ、合理的に乗る自転車をチョイスする人たちがいる。その時々、その気分にマッチした自転車を好きに乗ればいいんです。 - [2022自転車社会ニュース](https://cycling-life.tokyo/2022自転車社会ニュース/) - 年末恒例の定番企画、“今年の10大ニュース”はついつい見てしまう。自分の価値観と、テレビや新聞やweb媒体が年末恒例の定番企画、“今年の10大ニュース”はついつい見てしまう。自分の価値観と、テレビや新聞やweb媒体がそれなりの説明付きで解説してくれるニュースで過ぎ行く年を振り返るのも一興デス。(中略) 読者みなさまのご多幸と、2023年がよりよい年になるように祈ります。 - [鳴島英雄さんと郭 金仁さん](https://cycling-life.tokyo/鳴島英雄さんと郭 金仁さん/) - 1982年のチャレンジロードでクラブ員と鳴島英雄さん。(photo提供:JACC) なるしまフレンド会長の鳴島 なるしまフレンド会長の鳴島英雄さんが10月14日に84歳で逝去されたのは既報だが氏の厚徳をさらに書き残したい。 郭さんと鳴島さんはレースにもツーリングでも台湾のサイクリング界に貢献した。郭さんが癌で入院した2012年には、鳴島さんは友人として見舞いに訪台している。郭さんは同年12月31に逝去された。合掌。 - [1865年、日本を走った自転車の写真](https://cycling-life.tokyo/1865年に日本を走った自転車の写真!/) - 東京自転車歴史フォーラムで講演する日本カメラ博物館学芸員の井桜直美さんです。紹介しているのは?! 「気づいていこれは、1922年に発行されたダンダスの息子チャールズ・ホープ・ダンダスの著書「An Admiral's Yarns: Stray Memories of 50 Years」に掲載されていて、webサイトのアーカイブで見ることができる。 - [スキルレッスン仕事納め](https://cycling-life.tokyo/スキルレッスン仕事納め/) - 上のような密集走行、あなたはできますか? フランスのエコールドシクリスム「école de cyclism」(ホビーレーサーやサイクルツーリストにこそ自己流ではないライディングスキルを身につけて欲しいと願ってきた。そこで2022年からスタートしたのが輪’sスクール。密集走行、受講すればできる! - [盛況、東京自転車歴史フォーラム](https://cycling-life.tokyo/盛況、東京自転車歴史フォーラム/) - 『東京自転車歴史フォーラム』は12月4日に東京・港区の「物流博物館」で開催、COVID-19 感染拡大防止策の『東京自転車歴史フォーラム』は12月4日に東京・港区の「物流博物館」で開催、COVID-19 のためにリアル聴講10人で満員御礼!古い事物を正しく調べ上げる、古い史料を個人の努力で発見するのは困難がつきまとう。そこでフォーラムを作り、潜在研究者の掘り起こし、ディスカッションを通して自転車史研究の活性化を推進したい。 - [Bates 出会いは突然](https://cycling-life.tokyo/bates-出会いは突然/) - 誂えたようにぴったりサイズ! 英国クラブモデル 黄金期のベイツ(Bates of London)とはご縁があっ来年70歳になるボクが77歳のベイツ嬢を選んだのは、自分の好きなスタイルで悠々自適な自転車小旅行をしたいから。一目惚れだったけれど1年かけて本気で惚れたことを悩み抜いて確認した。これでブルックスのサドルバッグをつけて、日帰りで走れる辺りを徘徊するのだ。 - [GRAND CYCLE TOKYO](https://cycling-life.tokyo/grand-cycle-tokyo/) - サッカーのカタールW杯でドイツに日本が勝って大きな感動に震えた人が多いが、coppiは冷たい雨の海の森での「2「2022海の森ロードスプリント大会」。助走区間を過ぎたラスト200mで2人の選手が競い合う。先着が勝ち上がる単純明快ルール。自転車競技を知らない人でも観ればわかる。レースを魅せてくれるタレント性があるアスリートたちがいることに、自転車競技の明日を信じられる。 - [12月4日に「東京自転車歴史フォーラム」](https://cycling-life.tokyo/12月4日に「東京自転車歴史フォーラム」/) - [近代酪農の発祥地](https://cycling-life.tokyo/近代酪農の発祥地/) - 南房総の掘立小屋を拠点にサイクリングすると、そこかしこに小規模牧場がある。安房の国、ここは日本の酪農発祥の地で 南房総の掘立小屋を拠点にサイクリングすると、そこかしこに小規模牧場がある。安房の国、ここは日本の酪農発祥の地であったそうです。房総の地場産業的牛乳ブランドの牛乳(高温瞬間殺菌130度C2秒、乳脂肪分3.5%以上)は都内で買う大手メーカー牛乳とスペックが同じでもどこか美味しい気がするのです。 - [最初の2時間](https://cycling-life.tokyo/最初の2時間/) - [やさしいコジパンプ](https://cycling-life.tokyo/やさしいコジパンプ/) - 古い自転車仲間からもらった電話。 「元小学校の校庭でスクールやっていますよね。パンプトラックを作ったんだけど、コジパンプは、ストレートのコブの背が抑制されたデザイン。これは小さな子供車でも不安なく走れるようにとの配慮。コジパンプを設置するときに、風車のアイテムを添える。カラフルでかわいい。近づいてみたくなる。それがパンプに挑戦する動機付けの一翼になる。 - [やり直し](https://cycling-life.tokyo/やり直し/) - [故 鳴島英雄さんに献杯](https://cycling-life.tokyo/故-鳴島英雄さんに献杯/) - なるしまフレンドの会長・鳴嶋英雄さんが10月14日、87歳で亡くなっていた。故人を偲んで思い出を書きます。 鳴鳴嶋英雄さんが10月14日、87歳で亡くなった。自転車愛ひと筋の偉人。日本でEroicaを立ち上げた2013年、当時は“Le英雄”という大会名だったので、「こりゃ英雄さんをご招待しなくちゃ!!」と興奮して八王子のご自宅を訪ねてゲストライダー参加をお願いしたところ快諾いただいた。もうお会いできないのが寂しい。献杯。 - [初航海](https://cycling-life.tokyo/初航海/) - 転機があれば子どもは変わる。 孫のHは、小学校に入って身長110cm、普段はあまり外遊びを好まないし、自転車の孫のHは、自転車の補助輪を外せるようになっても自主的に乗らず、折につけ「怖い」とよく言う。そんな孫を連れて、友人の船を訪ねた。孫は物怖じしないでダイナミックなセーリングを楽しめたようだ。帰宅した孫が、「自転車に補助輪をつけて」と母親をとおして言ってきた。セーリングのダイナミックな愉快さがその一端ならうれしい。 - [弥栄! 石井寛子二連覇](https://cycling-life.tokyo/弥栄! 石井寛子二連覇/) - 東京の石井寛子が栃木国体の女子ケイリン二連覇を達成! 彼女はプロの競輪選手であり、アマチュア時代から優れた中短東京の石井寛子が栃木国体の女子ケイリン二連覇を達成! 男女を問わずにサイクリングで楽しく自己実現できる人たちが増えてほしい。石井寛子さんが国体女子ケイリン二連覇。これはcycling-life.tokyoとしては号外に値千金のグッドニュース!! - [数値は悩ましい](https://cycling-life.tokyo/数値は悩ましい/) - 昨夜は宇都宮で餃子とビールを楽しみました。麺類や飯類を控えたのは、少し体重が気になったから。「数値に捉われず、最近は電子ウェアラブルが、生活のステップと運動を追跡するようになったので正確にデータが測れるようになった。健康ライドにはいるんなデバイスを買い揃えることも必要に思わせられる。でもアップル好きなcoppiですが、アップルウオッチは買わずに、<適度な運動・栄養・睡眠で自分の体調に向き合う>が信条です。 - [海外生産依存からの脱却](https://cycling-life.tokyo/海外生産依存からの脱却/) - 9月21日のヤフーニュースに、日本のエアコンで現在トップブランドであるダイキンが下した素晴らしい決断が報じられヤフーニュースに日本のエアコンで現在トップブランドであるダイキンが下した素晴らしい決断が報じられていた。<「中国以外にも生産拠点を」ダイキン、部品調達先に要請へ。>このニュースに触れて改めてcoppiは、ニクソンショックを緒担とした世界経済の激震で日本の自転車メーカー各社が生産拠点を海外移転した負の記憶が頭に浮かんだ。 - [道路で競争2](https://cycling-life.tokyo/道路で競争2/) - =日本の自転車レース、2つの金字塔= 不忍池・内外自転車競走運動会 日本最初の自転車イベントは明治31年(18 日本最初の自転車イベントは明治31年(1898年)に上野・不忍池で大日本双輪倶楽部が主催した『内外自転車競走運動会』だ。これは競馬場跡地の道路だった。 もう1つは第二次大戦後の復興期に開催された『ツーリスト・トロフィー選手権大会』。昭和22年(1947年)に毎日新聞社と日本自転車連盟が東海道を道路封鎖して開催。 - [子どもの回復力](https://cycling-life.tokyo/子どもの回復力/) - 熱帯低気圧が通り過ぎた9月第4週の秋晴れの下、子どもを対象にして芝生のグランドでシクロクロス自転車学校。 朝露子どもは日ごろ運動をしない大人より有酸素代謝に優れている傾向がある。今回のスクール参加した子どもらは普段からサイクリング好きな保護者と遊んでいるわけで、その面も彼ら彼女らの回復力に影響していたのだろう。 だからと油断して、発育期の子どもにハードな運動をさせ過ぎてはいけません。 - [国道でホビーレース](https://cycling-life.tokyo/国道でホビーレース/) - ヒルクライム大会で、国道をコースに使うのは相当にハードルが高い。 それをクリアしたのが9月11日(日)に長野県『志賀高原ヒルクライム』。距離13.1km、平均勾配5.6%、標高差743m、渋峠=標高2,152mをゴールとする爽快スペクタルな景観が魅力。国道292号線の志賀高原サンバレー〜万座三叉路ゲート間の道路規制は午前5時〜12時00分。幕を閉じれば下りでパンク停止が一件だけで参加者は全員無事に下山。大成功だった。 - [Eroicaの行方](https://cycling-life.tokyo/eroicaの行方/) - title photo●Masayuki rocky Tsuyuki ビンテージ自転車好きの人はご存知でしょうビンテージ自転車好きの人はご存知でしょうが、世界的イベントであるエロイカの日本版が来年は中止、という遅れ気味のニュースです。でも諦めずに他の関係者ともども、ビンテージ自転車趣味の炎を守ろうと考えています。そうなりますように、みなさんも祈ってください。 - [身の丈にあった自転車](https://cycling-life.tokyo/身の丈にあった自転車/) - 房総で使う自転車はすべて、旧車ばかりです。 安房の隠れ家で、中華製の格安物置を組み立てました。軽量鉄骨にペラペ 齢を重ねてのサイクリングで、機材スポーツの最前線で使われるハードウエアは知的興味にとどめ、身の丈に応じた、場所に適した自転車の遊び方がいい。健康で生きていられることが大前提。サイクルスポーツは生きている喜びであり、最良の気分転換。そこで大事なのは、自分が愛せる自転車でないと幸せじゃない。 - [マイク・バロウズ氏、逝く](https://cycling-life.tokyo/マイク・バロウズ氏、逝く/) - かつてジャイアント社で働いていた荒井正氏のFacebookで、自転車デザイナーのマイク・バロウズ氏が8月15日 自転車デザイナーのマイク・バロウズ氏が8月15日に79歳で逝去されたことを知った。ジャイアント社のホームページにも訃報が掲載されている。 薄いカーボン素材とエアロに拘るのがバロウズ氏の信条だった。 - [いま「馬力」は通用する語?](https://cycling-life.tokyo/いま「馬力」は通用する語?/) - ある解説文を依頼されて書いたとき、悩んだのが“馬力”という語。 書いたのは<人間の出せる力は1馬力に満たない。書いたのは<人間の出せるエネルギーは1馬力に満たない。でも、自転車に乗ると同じ力で歩くよりも移動速度を3倍にできます>という説明文です。あなたはすんなりと読めますか? いまやワットで語るべきなのでしょうかね。本当にうまく考えがまとまりません。 - [自転車産業遺跡を巡るポタリング](https://cycling-life.tokyo/自転車産業遺跡を巡るポタリング/) - 梶原利夫さんの発案で、2022年7月17日(日)に“自転車産業遺跡を巡るポタリング”を開催しました。これは、東梶原利夫さんの発案で、2022年7月17日(日)に“自転車産業遺跡を巡るポタリング”を開催しました。これは、東京自転車歴史フォーラムのプレイベントとも位置付けられます。当日、参加者はほとんどが熟年男性。フラットハンドル、泥除け付き自転車も多かったが、いずれもマニアックなスタイル。流行に惑わされないナイスガイばかり。 - [雲ゆき](https://cycling-life.tokyo/雲ゆき/) - 朝3時間のサイクリングをした。一休みしてから、友人と温泉に浸かった。 自分としては長湯だったからか、縁側で涼ん積乱雲が発生して激しい雨を降らせながら上空の風で一方向に流される。風上側で最初に発生した積乱雲の場所で3時間以内にまた新たな積乱雲が繰り返し発生して激しい雨を降らせるメカニズムが線上降水帯なのだ。観望天気は海の男の嗜み。そのノウハウは基本的に変わらないと思いたいが、天候の読みも難しくなってきた気がする。 - [断捨離=文化のバトンタッチ](https://cycling-life.tokyo/断捨離=文化のバトンタッチ/) - 同世代の知人がSNSで発言。とても共感した。 <老後2,000万円とか、生活破壊だとか、超インフレ襲来とか、年時代の流行を体現する高価格だったモノは、すでに博物館入りしているはずだ。そんなモノは同好の士に売るか後進の若者に譲ればいい。でも、物語性(エピソードがある)の高いモノはその証拠(印刷物・写真など)を添えて、後世に残すべきである。断捨離は必要。イカス断捨離、したいですね! - [海岸の時間](https://cycling-life.tokyo/海岸の時間/) - 房総ライフですが南に拠点を移動したら、お気に入りのビーチが複数になったというか、少し広範なエリアになった。北端が岩井袋。袋小路という表現どおりの僻地。岩井海岸から南端の大房半島につづく海岸線は長い。どんなに暑くてもやっぱり自然の状況に身を置いて、身体を動かして過ごすことが楽しい。酷暑の房総ライフはまだまだ続きます。 - [読む? 使う? MAP](https://cycling-life.tokyo/読む-使う-map/) - どんなに技術革新で、機材が軽量化されて性能がアップしても、使いこなすのは人間。人間が堅くなければ上手に操れない。迷いそうな旅のルートを判断するスキルは、走るエリアをあらかじめ理解しておき、安全に帰れるように考えることです。そのうえで、便利なガジェットやGPSナビゲーションを使って、楽しい旅を! あなたは、紙地図で記号や等高線を読めますか? スマホのアプリを使ったGPSナビゲーションに頼りますか? ちょっ - [BOY MEETS GIRL](https://cycling-life.tokyo/boy-meets-girl/) - NAOさんと出会い、出航準備が完了。 彼女はロードレース好きで、僕のスクールを複数回受講した。 そのうえで、彼自転車スクール&イベント。輪'sプロジェクト。僕はこのスクールで、若い草花たちに水を注ぎます。 反復練習、長い時間のライド、いろんな経験値の提供。 若い人のコミュニティーだから参加者も若くて愉しい。 次回は7月10日(日曜)が2回目のプレスクールです。 - [JBT2022](https://cycling-life.tokyo/jbt2022/) - 今回のJBT、上位3台はじつに新鮮なスタイルと情熱があった! 低迷する日本の自転車シーンに衝撃を与えるインパク今回のJBT、上位3台はじつに新鮮なスタイルと情熱があった! 低迷する日本の自転車シーンに衝撃を与えるインパクトは充分。次回のJBT、“旅の自転車”の通念・概念を一切すべて無に帰して、さらに21世紀の自転車の潮流に竿を刺す勢いある自転車コンテストになればステキだなぁ。 - [Eroicaでのカスク](https://cycling-life.tokyo/eroicaでのカスク/) - スポーツ現場でヘルメットは、頭部を衝撃から保護する帽体です。2022年エロイカジャパンでは、3年前にまだ努力義エロイカジャパンでは、<エロイカ時代のエレガントは装い>をドレスコードとして求めています。その解釈は幅があってかまわないのですがヘルメットは現代的スタイルでなく、伝統的イメージを大事にして選んでいただきたい。最近は日本製でもシックな色の自転車用ヘルメットでJCF認定シールが貼られた製品もあります。 - [エロイカジャパン復活](https://cycling-life.tokyo/エロイカジャパン復活/) - 嬉しくもあり、寂しくもありの2022エロイカジャパンでした。 この記事を書くcoppiは、2013年のエロイカ海外のエロイカに比べると参加数が圧倒的に少ないけれど、ビンテージ自転車を愛する人々の熱き情熱はちっとも負けていません。エロイカジャパン復活です! - [屋根の上の自転車](https://cycling-life.tokyo/屋根の上の自転車/) - 警視庁ホームページに2022年4月8日、「変わります! 自動車の積載制限」という案内が掲載された。実施は5月1警視庁ホームページに2022年4月8日、「変わります! 自動車の積載制限」という案内が掲載された。実施は5月13日からですでに運用開始。軽四の屋根にロードバイクでもMTBでも積むには900mmほどの余裕が欲しい。微妙に厳しい法改正なのだ。スポーツカーのテールに積載するのも車体の長さの10分の1以上出っ張ると違法。 - [Bicycle traffic rules for Gentiles](https://cycling-life.tokyo/bicycle-traffic-rules-for-gentiles/) - 自転車の交通ルール、日本の東京では? という訳で、警視庁はホームページで、外国人向けに『都内で自転車に乗るため警視庁はホームページで、外国人向けに『都内で自転車に乗るためのルール』を掲載しています。もしも外国の自転車友達が日本に遊びにくるならぜひ、警視庁のホームページを教えてあげてください。 - [陽光と風とALE](https://cycling-life.tokyo/陽光と風とale/) - 上面発酵のエールビールつくりは、オーストラリア人の隣人から手ほどきを受けた。もう30年以上も昔、「キットを輸入機会にめぐまれて多種多様なビールを飲んだけれど、“適度に冷えたIPAを陽光の下で飲む”のがいちばんうまい。潮風と青空と白い雲、大事です。自分でつくったエールビールを、大好きな岩井海岸で、沖をゆく船を眺め、潮騒につつまれて飲みたい。お楽しみは2週間のお預け。そうすれば、瓶詰めしたIPAが熟成する! - [南房総の最高峰、“富山”](https://cycling-life.tokyo/南房総の最高峰、富山/) - ちょっと前はこんな言い方があった。「東京タワーに東京の人はのぼらない」 地元の名所って、ローカルではスルーされ南房総を開拓した「天富命(アマノトミノミコト)」がこの山頂で指揮したことからトミサン、と名付けられたそう。一説には、天富命を埋葬した地。桜の季節に、自分の小屋から朝飯前に出かけて1時間で山頂(北峰)に到着(WC有)。富山はふたつの峰があります。このタイプの山容は、双峰峰(soujihou)というそうです。 - [CAFÉ BAR ヨコオカフェ](https://cycling-life.tokyo/cafe-bar-ヨコオカフェ/) - 創業1925年の老舗プロショップである東京・上野の横尾双輪館に、「ヨコオカフェ」が4月16日にグランドオープン創業1925年の老舗プロショップである東京・上野の横尾双輪館に、「ヨコオカフェ」が4月16日にグランドオープン。 これまでウエアや用品を扱っていた2階フロアが改装されて、16席のゆったり空間、往年のエディ・メルクス選手の実車やヴィンテージなフレームなど飾られ、ロードレーサー好きなオヤジばかりでなく女子にも寛げる。 - [顔のみえる惣菜](https://cycling-life.tokyo/顔のみえる惣菜/) - 幸福、口福、どちらも大事。 伊豆の日本サイクルスポーツセンターに泊まりがけで行くと、余暇時間に利用するカフェが 久しぶりにあった女性から「痩せましたね」と挨拶されて「老人で骨皮筋右衛門にね」と切り返して苦笑されましたが、健康を保ってストンと人生の幕を閉じたい。それこそ幸福な人生。だからこそ、よい食事、よい睡眠、そしてサイクリングを僕は大事にしたいなぁ。 - [ライディングレッスン教え方](https://cycling-life.tokyo/ライディングレッスン教え方/) - 4月9日(土曜)と10日(日曜)に静岡・日本サイクルスポーツセンターの5kmサーキット内で『JCFライディング教え方というのは1つだけではない。基準さえあれば、教え方は何通りもあっていい。三船さんとご一緒して、多様な視点の大事さに気づかせてもらえたし、指導ノウハウの引き出しが増えた。学びに終わりはないですね。 - [「サイクルモード2022」…](https://cycling-life.tokyo/少しイビツ、「サイクルモード2022」/) - “日本最大のスポーツ自転車フェスティバル”を標榜する「サイクルモード2022」は4月2日(土曜)〜3日(日曜サイクルモードは大事です。試乗前の安全面へのレクチャーがあり、貸し出しスタッフの対応も丁寧にみえた。サイクルモードは、商品売買が目的の見本市ではなく、消費者の購買動機に火をつけるきっかけ目的の展示会。この割り切りもいいですね。消費者がたくさんの自転車に直に触れ・走って・感じることができる。素晴らしいことです。 - [ディープな安房半日ラン](https://cycling-life.tokyo/ディープな安房半日ラン/) - 1595年(文禄4年)の大航海時代、日本を著した地図です。 徳川家康や豊臣秀吉が生きていた時代、ポルトガルなど蘇鉄、びわ、蜜柑などの樹、色とりどりの花が咲き競い、亜熱帯の植生がステキ。JR内房線の軽自動車がやっとくぐれるガードを潜り路地を縫い「南無谷」の海へ。左手は大房岬でブランケットの入江。潮騒とトンビの鳴き声。 - [2022新虎eレース](https://cycling-life.tokyo/2022新虎eレース/) - [自転車はなぜ倒れないか](https://cycling-life.tokyo/自転車はなぜ倒れないか/) - シマノ自転車博物館が2022年春にオープンし、ぐっと洗練されました。 自転車の展示方法、テキスト解説、体験スタ①人のバランス感覚 ②自転車の構造 ③ジャイロ効果などの科学 - [トタン屋根の修繕初体験](https://cycling-life.tokyo/トタン屋根の修繕初体験/) - 築30年以上の掘建て小屋。トタン屋根は部分的にサビでボロボロ、一部の窓はそれを保持する木材が長年の雨と紫外線でボロボロスカスカ。ガルバリウム綱板(昔のトタン板より耐久性向上)を貼ること16枚。切妻の大棟を棟板金で覆えばできあがり! 書くは易く行なうは難し。慎重さと周到さを求められあました。作業してくれた友人に感謝! - [陽だまりの斜面](https://cycling-life.tokyo/陽だまりの斜面/) - “リモートワーク”という言葉が定着したけれど、都心の自宅事務所を離れてもう1年ほど、房総半島の富津で遊び半分過拠点を今春、富津から南房総に移すことになり、愉しい時間を過ごしている。自転車のオーダーをするときと同じで、どんな新しい自転車を誂えるか考えて悩んでいるときがいちばん愉しい。 - [2022年の春](https://cycling-life.tokyo/2022年の春/) - #post_excerpt2月27日に『明治神宮外苑大学クリテリウム』が開催されたのでリアル観戦にでかけました。暗澹とした世界情勢のもと、神宮外苑レースではうれしい出来事がありました。中島渉選手(立教大学)は1年生ながら大学ランキング首位のRCSリーダージャージを着用して闘った。年間最優秀選手として表彰されました。 - [木リム 温か味](https://cycling-life.tokyo/木リム 温か味/) - #post_excerpt1903年に新家熊吉氏が漆器製造をしていた工場の半分で自転車のリム製造に着手した。原材は高級品はカエデ、一般用はシデ。長さ7尺・厚さ8分・幅1寸8分の細長い板に粗挽きし、蒸気で蒸して柔らかくする。 - [骨董趣味の小商い](https://cycling-life.tokyo/骨董趣味の小商い/) - 僕自身、もう手に入れづらいパーツを補修のために買うし、使わないだろうと判断したものを売ったこともある。また、自転車好きが集まる蚤の市は同窓会のように温かい雰囲気がある。マニア同士の価値観に基づいて売買する場所は好きだし、そこで過ごす時間は愉快です。 - [VETERAN-CYCLE CLUB](https://cycling-life.tokyo/veteran-cycle-club/) - サイクルスポーツの伝統はヨーロッパですが、イギリスは実に底力がある。 最近、古い年代のことを調べているなかで、会報2022年2/3月号のカラーページに、会員館のイベントで撮影した6枚の写真が掲載され、どんな自転車を愛用しているか一目瞭然。オーディナリー、クラブモデル、ロードスター。特に注目がブレーキレバーの取付け位置で、いずれもドロップバーの上気味になっている点です。文化的ギャップを感じました。 - [アクセサリーのぞき見](https://cycling-life.tokyo/アクセサリーのぞき見/) - #post_excerpt20世紀は軽量・高機能といったベクトルのロード系アクセサリーが気になったけれど、21世紀もコロナ禍を経て自転車遊びのスタイル変化に応じて気になるアクセサリーも変化しました。 - [ポンチ絵のラントン](https://cycling-life.tokyo/ポンチ絵/) - 江戸から明治時代の外国人居留区で読まれていた「THE JAPAN PUNCH」は、イギリスのジャーナリストであ江戸から明治時代の外国人居留区で読まれていた「THE JAPAN PUNCH」は、イギリスのジャーナリストであり画家のチャールス・ワーグマン氏が出版したものです。自転車(CYCLE)が登場するのは2カットでした。 - [明治時代の旋盤機械](https://cycling-life.tokyo/明治時代の旋盤機械/) - 機械加工の象徴的なものが旋盤。紀元前300年頃のエジプトの壁画に、1人がヒモを引いて材料(工作物)を回転させ、写真の旋盤は、日本工業大学(埼玉)の工業技術博物館に動態保存されているもので、明治時代の工場を再現したなかに設置されています。再現されているのは東京・田町にある「シクロサロン植原」の植原郭さんのお父様が経営していた工場であり、そこで稼働していた機械が寄贈され据え付けられている。 - [SDGsな自転車](https://cycling-life.tokyo/sdgsな自転車/) - 自転車のスタイル。変わってきました。 ママチャリという言葉が廃れてきた、ダイヤモンド型フレームの一般車を紳士用スポーツサイクルは、カーボンバイクがスタンダード。環境的視点からこれは拙い。鉄やアルミは溶かして再利用できるけれど、カーボン素材は厄介ではないか。電動アシストは肯定できる。ペダルを踏んでの有酸素運動をする自転車であれば、それはいい。自転車はいつも、ヒトの親しい友であり愛すべき対象であって欲しい。 - [オーディナリー時代は面白かった](https://cycling-life.tokyo/オーディナリー時代は面白かった/) - 『十九世紀イギリス自転車事情』という本を読み返しました。 この本はオーディナリー型が隆盛した1880年代の英国オーディナリーのサドルは地上2mほどだから座って見るとそこらのブロック塀より高い。怖いです。この時代から自転車は、鋳鉄から合金になり、中空のチューブになる。前輪駆動のオーディナリーから、チェーンを用いた後輪駆動も登場。すごい技術革新。自転車の発達って、オーディナリー型から安全型に移行する時代がいちばん面白い気がします。 - [クリーブランド](https://cycling-life.tokyo/クリーブランド/) - 日本に明治時代初期、外国人居留区だった横浜や神戸で走り回っていたのが欧米のガタクリと言われたホビーホースやミシデートンとクリーブランドは明治時代、上野・不忍池や九段・靖国神社の馬場で行われたマイルレースでも輸入元のお抱え選手が走って観衆を沸かせた。そんなクリーブランド、なんとBBは偏心ハンガー。チェーンの張りを調整したのかな。ご丁寧にリヤエンドは下向きの正爪でチェーン引きもあります。 - [岡島さん手づくりキャリヤ](https://cycling-life.tokyo/岡島さん手づくりキャリヤ/) - #post_excerptNCTC京都に所属される重鎮、岡島義之さんのご自宅工房を訪問しました。走る・いじる・眺める。乗り物遊びの喜びは幅広い。 - [コジパンプin静岡](https://cycling-life.tokyo/コジパンプin静岡/) - #post_excerptSBAAオフロードバイクディーラーサミットには自転車販売店の人たち、自治体の視察、メディア取材があってたくさんのMTBに興味がある人たちにコジパンプをアピールできたが、MTBライドの指導者役で井出川直樹さんに会って話せたことがいちばんの興奮。世界を舞台に闘っていたホンダ時代の秘話を拝聴。 - [歴史小説「自転車物語」](https://cycling-life.tokyo/歴史小説「自転車物語」/) - 角田安正さんの著書『自転車物語・スリーキングダム』と『自転車物語II・バトルフィールド』は、coppiが雑誌編先日、平石久平次の『新製陸舟奔車之記』に触れる機会があり、改めて角田安正さんが描いた舟形車三代記のストーリーテーリングの妙を思い知りました。角田安正さんの著書未読の人はぜひ読んでください。自転車産業史が見事な筆致で紡がれています。 - [明治の自転車立役者](https://cycling-life.tokyo/明治の自転車立役者/) - 某日、台東区の稲荷町と谷中の墓地で自転車の歴史散歩しました。 いきなりですが、空気入りタイヤは1887年(明治日本で初めてゴムの熱加硫法に成功して三田土ゴム製造が東京市浅草区神吉町15番地(現:台東区東上野5-15)に創設されたのは明治19年。明治時代の雑誌「輪友」8号には梅梅津元晴の興した「旭商会」の広告が掲載されていている。陸軍兵器監部から依頼されてフランスのジェラール式折り畳み自転車のコピーを製作して納入した。 - [勇気爆裂の女子ロード!](https://cycling-life.tokyo/勇気爆裂の女子ロード!/) - #post_excerpt2020東京オリンピックの女子ロードレースで、2つの驚きがあった。リアルスタート0km地点から逃げて独走勝ちしたアンナ・キーセンホーファー(オーストリア)の勇気・偉業は実に語り継ぐべきドラマだ。 - [競輪は摩化不思議](https://cycling-life.tokyo/競輪は摩化不思議/) - [鳥山新一氏を偲んで](https://cycling-life.tokyo/鳥山新一氏を偲んで/) - #post_excerpt11月23日に故・鳥山新一さんを偲ぶ有志で、調布の深大寺に集まりました。私たちが今を楽しめる遊びの世界に導いてくれた水先案内人が鳥山新一さんでした。急な呼びかけにご参加いただいた皆さん、呼びかけに応じて走ってくれたUさん、Aさんに感謝いたします。 - [明治時代の貸自転車](https://cycling-life.tokyo/明治時代の貸自転車/) - 日本に自転車が伝来したのは江戸時代、福井藩霊岸島の江戸屋敷で大名である松平慶永(春獄)公が日本人で初めて乗った三輪車(TRICYCLE)は明治6(1873)~8年(1875年)の間に撮影されました。芝増上寺の三解脱門の改修工事があったタイミングで撮影されていた。東京では貸し自転車に乗る遊びが先端を気取る人にウケていたそうですが、いきなり二輪車(BICYCLE)を乗りこなすことは難しい。 - [明治20年代の三輪車](https://cycling-life.tokyo/明治20年代の三輪車/) - 埼玉・越谷で親子三代にわたり営まれた「前田自転車店」が2013年に廃業するにあたり、倉庫整理をしていたら見つか越谷市大野間野町にある歴史民家・旧中村住宅の石倉に納められてガラス越しに見ることができる。この三輪車が製作された時代は技術史的観察の結果、明治20年代後期から30年代と見立てるのが妥当なようだ。 - [「サイクル日本」](https://cycling-life.tokyo/「サイクル日本」/) - 「サイクル日本」 創刊1951~1953年(詳細不明) 発行:財団法人自転車振興会連合会 定価:60円(195戦前のサイクルレースの実話や、戦後にギャンブルとして始まった競輪にまつわる風俗、機材の研究、多彩な読み物が掲載された月刊雑誌、「サイクル日本」は自転車振興会の支部で60円で頒布されていました。本屋に並んでいたのではないようです。 - [Bates](https://cycling-life.tokyo/bates/) - #post_excerpt1945年製ベイツのクラブモデル、Bates B.A.R.。特徴は二段曲げのディアドランドフォーク。後にピナレロが真似をして現在に至っています。1940年代は第二次大戦後でクラブレースが盛んでした。これはそのビンテージの象徴的な一台。 - [TERROT](https://cycling-life.tokyo/terrot/) - #post_excerptTERROTとくれば、“シクロツーリズムの父”であるヴェロシオを語らねば! ヴェロシオが自転車ツーリングの素晴らしさを啓蒙し変速機の普及を説いていたとき、レース好きなサイクリストは固定ギヤに固執していました。ツール・ド・フランスで変速機使用がUCIにより解禁されたのは1937年、ヴェロシオ没後7年も経てからです。 - [第一ゴムと鳥山さん](https://cycling-life.tokyo/第一ゴムと鳥山さん/) - 1960年代に彗星のごとく輝いた第一ゴム・ナイロンコードWO タイヤをご存知ですか? 故・鳥山新一さん(191第一ゴムが作った1963年に発売したナイロンコードタイヤ。とにかく軽い。陰で後押ししていたのが鳥山研究所別棟で基礎研究を担当。ニューサイクリング誌1963年9月号には広告が出た。 ー軽くて、乗り心地がよく、安全に走れる!/これがタイヤの必要条件です!/ナイトンコードの第一タイヤはそれを/すべて解決しました。ー - [SNS時代で入れ替わった](https://cycling-life.tokyo/sns時代で入れ替わった/) - #post_excerptSNS時代に自転車で作られたコミュニティーは自分たちが考えてパレードをしたり、イベントを企画したりを、軽やかにやることができる。バーチャル空間で走る「strava」や「ZWIFT」が大人気。オリンピックに「eスポーツ」が採用されたが、少なくともcoppiは絵空事ではなくしっかりカラダを動かして走りたい。 - [PUCH](https://cycling-life.tokyo/puch/) - オーストリアの1980年代のロードレーサー、プフ。 2本の細めなシートチューブが横に並び、間から後輪が少し出てオーストリアの1980年代のロードレーサー、プフ。 2本の細めなシートチューブが横に並び、間から後輪が少し出ています。そう、極端にチェーンステーが詰まっているのでタイヤクリアランスを逃すための工夫です。 - [テケテケ3号](https://cycling-life.tokyo/テケテケ3号/) - 「何コレ、チャオの音です!!!」ファバロ・マルコさんが興奮! タッタッタッと軽快な爆発音を響かせたモペットに反『フェッロ・マリ・エ・モンティ』にマルコの熱い招待で参加していた。テケテケ3号、車名から分かるように3台作ったうちの最新で、1号はまだ動くけれど2号は壊れたそう。エンジンは中国製のホンダをコピーした34ccでボアアップされている。レバーひとつでメインチューブが大きなヒンジが動いてコンパクトになる。 - [FERRO mari e monti 2021](https://cycling-life.tokyo/ferro-mari-e-monti-2021/) - 海、山、レトロな雰囲気の三拍子そろったサイクリングを楽しむ。そんなイベントが『フェッロ・マリ・エ・モンティ』でフェッロ・マリ・エ・モンティは、ビンテージ自転車のイベントだけれどハードウエアへのこだわりはあまりない。主催者であるイタリア人のマルコ・ファヴァロ氏が抱く~古き佳き時代への想い~に共感できる人たちが今年もレトロなウエアを着て集まった。 - [雑誌の曲がり角](https://cycling-life.tokyo/雑誌の曲がり角/) - #post_excerpt2010~2020年のスパンで廃刊になった自転車雑誌をチェックしてみた。どうやら2005年あたりがターニングポイントだったみたい。自転車雑誌、2021年時点ではCycle SportsとBiCYCCLE CLUBが生き残っている。どちらも活字をメインにしながら同じタイトルでweb版も運営している。 - [「マウンテンバイカーズ白書」](https://cycling-life.tokyo/「マウンテンバイク白書」/) - #post_excerptMTBの利用実態が見事に網羅された1冊だ。雑誌ではない。「マウンテンバイク白書」(監修:平野悠一郎)~持続的な生涯スポーツとしてのMTB~は辰巳出版から定価3.080円で2021年8月に発売。一般書店では入手が難しいようだ。白書には正義感や使命感に厚いMTB大好きな人たちの顔がずらり。まるでMTB文化人紳士録だ! - [1940 幻の東京オリンピック](https://cycling-life.tokyo/1940-幻の東京オリンピック/) - #post_excerpt1940年、“皇紀2600年記念”として目論まれた。トラック会場は首都高速1号線の高架下にある五色橋周辺。実地踏査で気づいた。ここは、TOJ東京ステージでレース集団がレインボーブリッジを横に見て大井埠頭に向けて通過するルート上だ。ロードのスタート地点はボート競技場が作られた埼玉・戸田橋。予定距離150km〜200km。 - [オーストラリア軍のe-BIKE](https://cycling-life.tokyo/オーストラリア軍のe-bike/) - 自転車の軍事利用は歴史がある。 初めは普仏戦争(1870年〜)で伝令や偵察に使われたそうだ。 やがて第一次大戦オーストラリア軍が現在導入を進めているのがMTBタイプのe-BIKE。大型偵察車両が移動する際にルートを確認して車両が通過できるかの確認に運用。最高速度は90km/hで航続距離100km。動画をチェックしたところでは随分と重量があるようで、ブレーキはフロントはディスクだがリヤは多分メンテナンス性に配慮してのドラム式。 - [「RANDONNEUR」](https://cycling-life.tokyo/「randonneur」/) - 「RANDONNEUR」 2012(平成24)年9月号〜2014(平成26)年2月 ランドヌールは、シクロツランドヌールは、シクロツーリストの編集長である田村浩さんが併行して作った季刊のブルベ専門誌。この時期は日本各地でブルベが定着した時期で、パリ〜ブレスト〜パリに2003年に日本人が20人参加し、次の07年は100人参加とムーブメントは右肩上がり。イギリスやアメリカのロングライド関連記事もカバー。 - [「VELO MAGAZINE」](https://cycling-life.tokyo/「velo-magazine」/) - #post_excerpt70年代に自転車競技マガジンを出したベースボールマガジン社から2012年に出版された「ベロマガジン日本版」は、コンタドールやフルームが活躍した時代の欧州ロードレース好きに向けたグラフ誌。ユーロバイクなどの海外ショー詳細レポートなども充実していたが8号までで休刊。 - [鳥山式三点調整法](https://cycling-life.tokyo/鳥山式三点調整法/) - “ふかいことをおもしろく”は、劇作家として健筆を奮った故・井上ひさし氏の言葉。 井上さんは創作の原点を、「むず尻・肩・手の3つが三角形。ドロップハンドルのスポーツ車に憧れていた青少年は、正三角形を説く鳥山式三点式調整法に心を鷲掴みされた。<尻・肩・手の3つが三角形>はやさしく見えるが奥が深い。三角式調整法の深淵、誰もがそこに落ちた。生涯を通じて這い上がれないけれど、おもしろい。 - [宝石、サミエル号](https://cycling-life.tokyo/宝石、サミエル号/) - 昔の女子競輪で使われていたサミエル号。ヘッド部の吠える犬は目が宝石。シートチューブには駆ける猪。犬も猪も金属加サミュエル号は大正2年に創業した錦輪舎製作所の望月良男(東京市本所区)が作っていた。強い選手でないと供給してもらえなかったと聞いています。網状の加工は布目象眼という技法か。フレームチューブと細工物は銀ロウできれいに溶接されている。 - [満艦飾のプレゼント](https://cycling-life.tokyo/満艦飾のプレゼント/) - 細身のフレームにとことん装飾! スコットランドの貴族が婦人にプレゼントしたアメリカ製の特別な自転車。 前ブレースコットランドの貴族が女性にプレゼントしたアメリカ製の特別な自転車。これは自転車の歴史・文化の研究者であるニコラス・オッディ氏が雑誌『THE BONESHAKER』の2005年春号に紹介しました。 - [VIVA! ラグ付きスチール](https://cycling-life.tokyo/viva!-ラグ付きスチール/) - 細いフレームチューブの接合部に惹かれます。あなたもそうでしょ。 ラグレスフレームも美しいけれど、ラグドフレームスポーツバイクの世界標準は今やカーボンバイク。スチール素材の細いフレームはファッションに敏感な人たちのアイテムになった。 それでも長い時間を走るサイクリストにはスチールフレーム独特のしなやかな乗り心地を愛する人もいる。違いの分かる人たちだ。 - [「BICYCLE PLUS」](https://cycling-life.tokyo/「bicycle-plus」/) - 「BICYCLE PLUS」 2011年12月〜2018年3月 バイシクルクラブを発行するエイ出版社から不定バイシクルクラブを発行するエイ出版社から不定期発行されていたサイクルツーリング情報誌が「バイシクルプラス」。 - [「LUMINA」](https://cycling-life.tokyo/「lumina」/) - #post_excerpt2011(平成23)年4月号〜刊行中 美しい誌面のトライアスロン専門誌。世界中の大会をカバーして、アクティブにラン、スイム、バイクを楽しむ人向けに誌面を作り込んでいる。 - [豊島長崎の富士塚](https://cycling-life.tokyo/豊島区長崎の富士塚/) - “富士塚”はいくつか知ってはいたが、まさか自宅から至近に在るとは! ご存知の人も多いだろうが富士塚は、富士山を案内看板によれば、塚内には10ほどの碑があり最も古いのは文久2年(1862年)と刻まれている。頂上には大日如来坐像、山腹には石仏があり天狗像など約50の石造物が配され、都区内にある江戸時代の富士塚のなかでは原形を最もよく留めているとある。国指定重要有形民俗文化財に昭和54年に指定された。 - [戦後日本の初期変速機5](https://cycling-life.tokyo/戦後日本の初期変速機5/) - 鳥山新一の詳細な技術解説は、国内自転車産業への大きな刺激となった。蒲田でネジ製造を本業としていた岩井経一は鳥山の勧めでツーリング変速機の研究を始める。やがて岩井の変速機はツーリング・ディレイラー「イワイ・サンツアー」(1958年)として結実。 - [鳥山新一さんを偲ぶ](https://cycling-life.tokyo/鳥山新一さんを偲ぶ/) - 団塊の世代で自転車好きなら知らない人がない鳥山新一さんは、5月19日に心臓疾患でご逝去された。1919年東京生団塊の世代で自転車好きなら知らない人がない鳥山新一さんは、5月19日に心臓疾患でご逝去された。1919年東京生まれ。享年102歳。「鳥山さんの総論があったので、自転車の細部を深く考えられた。彼がいなかったら日本のサイクリング界の裾野はこれほど広がらなかった」とマニアが語ってくれた。その通りです。 合掌。 - [パラサイクリング 最新事情2](https://cycling-life.tokyo/パラサイクリング-最新事情2/) - パラリンピック執務の最中は個人的な写真撮影はNG。だから執務以外の時間で顔見知りになった選手やスタッフに了解をなんと言ってもHのハンドバイクがパラ機材の花形だ。Tのトライサイクルは専用に作られた車体と、普通のロードバイクにコンバージョンキットで後ろ2輪を組み付けるタイプがあった。どちらもcoppiは門外漢。だからハンドサイクルや車椅子を取り扱うTERREUSの木戸泉さんにご説明をいただいた。 - [君が代が聞こえて](https://cycling-life.tokyo/君が代が聞こえて/) - TOKYO2020のパラリンピック会場で9月2日、君が代のメロディーが心に染みた。パラ会場で11日間をボラン杉浦佳子(50歳/楽天ソシオビジネス)はマスコミにパラ開催前からメダルに近い選手として騒がれたがトラック競技では惜しい結果に。だが、得意のロード競技ではロードTTとマスドスタートのロードで二冠に輝いた。マーシャル執務をこなしながらも感動。いやはや凄い! 素晴らしい! - [パラサイクリング最新事情3](https://cycling-life.tokyo/パラサイクリング最新事情3/) - 世界標準のハンドバイク パラリンピック各国パドックを歩きつつ横目でハンドバイクのブランドをチェック。結果、ほと世界標準のハンドバイク パラリンピック各国パドックを歩きつつ横目でハンドバイクのブランドをチェック。結果、ほとんど全てが「carbonbike.USA」製を採用だった。 - [パラサイクリング最新事情1](https://cycling-life.tokyo/パラサイクリング最新事情/) - #post_excerpt2020東京大会のパラリンピック自転車競技にもボランティアとして関わり、ロードレースのマーシャル執務の傍ら、最新機材を目にして大いに刺激を受けた。元々、自転車の軽量パーツは車椅子にたくさん採用されてきた。アルミやカーボン素材も然り。そういった機材の最新事情を数回の連載によりお伝えすします。 - [パラサイクリング最新事情4](https://cycling-life.tokyo/パラサイクリング最新事情4/) - [オリ・パラ 三文字略語](https://cycling-life.tokyo/オリ・パラ三文字略語/) - オリンピック閉幕で「終わったな」と思わないで!! 今日からパラリンピック開幕。まだcoppiには2020東京大いかにもオリ・パラな三文字略語! 「SPX」観客の経験 Spectator Experience 「OTR」聖火リレー Torch Relay 「VNI」会場・インフラ Venues & Infrastracture - [「CYCLO TOURIST」](https://cycling-life.tokyo/「cyclo-tourist」/) - 「CYCLO TOURIST」 2010(平成22)年12月〜2013(平成25)年8月 ランドナー遊びをランドナー遊びをする人たちに親しみを感じた田村浩さんが、その世界をもっと深く知ろうと作った季刊のツーリング専門誌。創刊号はなんと、2010年時点で91歳の鳥山新一さんにインタビュー。いかにフランス式サイクリングを日本導入したかの知られざる歴史が明らかに! - [「自転車と旅」](https://cycling-life.tokyo/「自転車と旅」/) - #post_excerpt1960年代には個人旅行の役立ちガイド本としてブランドを確立していた「ブルーガイド」のネーミングを引き継いだ「自転車と旅」は、for CYCLO TOURISTと銘打つサイクルツーリング専門誌。 - [パラ・フランスチーム事前合宿](https://cycling-life.tokyo/パラ・フランスチーム事前合宿/) - マットで上半身ストレッチをする選手を観察した長野車連の湯原正行コーチが「可動域のチェックをしていますね」と話し遠巻きに練習を見ていた湯原コーチ、「女子選手も大きいギヤを踏んでいるのでゆっくり漕いでいるように見えるけど速い。色々と基本に忠実なのがフランスチームと感じました」との由。僕も湯原さんも自転車学校ではフランス競技連盟のメソッドを基本的に使っている。そんなこともあり、フランス頑張れ! - [1964年東京五輪の記憶3](https://cycling-life.tokyo/1964年東京五輪の記憶3/) - #post_excerptVELO CLUB TOKYOは横尾双輪館が連絡先で、4人のメンバーで構成。横尾明、沼勉、藤本繁、有吉一泰。写真集のレイアウトは桑沢デザイン研究所時代の友人である皆川節夫氏が担当。写真集「TOKYO OLIMPICS 1964」は箱入り80ページで仕上がった。1965年の「LE CYCLE 」に大きく紹介された。 - [涼しいキッズヘルメット](https://cycling-life.tokyo/涼しいキッズヘルメット/) - 身長の低い子供たちこそ大人以上に路面からの照り返しで体感温度は高まりツライ。だからこそ機材を買い与える親に注目なのがミズノ製「キッズサイクルヘルメット」だ。とかく子供用ヘルメットはキャラクターの絵や色に目が奪われがち。でも立秋を過ぎてもまだ残暑厳しい季節、アナタなら子供(または孫)にどちらをプレゼントしますか? - [懲りないジョンブル魂](https://cycling-life.tokyo/懲りないジョンブル魂/) - なんだこりゃ?! 2020東京オリンピックのトラック競技をネット中継で観戦していて驚愕。イギリスは本当に実戦投特にフォークまわりのデザインはライダーの足の周りに空気の流れを向けることができる。これはレーシングカーのダウンフォース抗力を生み出すデザインの考え方を自転車に応用した奇策だ。この革新バイクはホープ・テクノロジーが作った。だがその背景にはクリス・ボードマンの懲りないジョンブル魂が息づいている。 - [関節の痛み](https://cycling-life.tokyo/関節の痛み/) - #post_excerpt68歳にして「変形性膝関節症」と診断された。膝の軟骨(つるつるした関節軟骨)が擦り減ったことを確認した写真。こうなると軟骨スペースが減るので上下の骨(大腿骨と脛骨)が近づいて骨同士がこすれ合う。すると歩き始めや階段を降りるときに膝の痛みを自覚する。2人の友人は脊椎でこれと同様な疾病、「脊椎管狭窄症」になった。 - [困難に立ち向かう話](https://cycling-life.tokyo/困難に立ち向かう話/) - アメリカのサイクリング媒体で大手の「Bicycling」には、特色あるサイクリストをピックアップしてライフスタアメリカのサイクリング媒体で大手の「Bicycling」には、特色あるサイクリストをピックアップしてライフスタイルを描く記事がある。どの物語も、自転車で幸せになれるための道標だ。日本の雑誌でなかなか深くて含蓄あるものは少ない。こういったヒューマンストーリーが成立する自転車媒体は実に魅力です。 - [沿道ファンへ心遣い](https://cycling-life.tokyo/沿道ファンへ心遣い/) - ツールやジロのプロレースと同様にオリンピックのロードも盛り上がってほしい。自転車競技の華はロードレースですから通り過ぎるコンボイの中で各国チームカーやメディアカーは自国の旗を飾ったり、観衆に向けて手を振り、クラクションを断続的に鳴らしてのファンサービス。こういった心遣いがスポーツを盛り上げる。イギリスのチームカーがいちばん飾っていたので金メダルをあげたいなぁ(上写真)。カナダもいい雰囲気でした。 - [ジェンダー自認と生物学的性](https://cycling-life.tokyo/ジェンダー自認と生物学的性/) - 2020オリンピック東京大会で今、ジェンダー問題が話題。発端はニュージーランドのオリンピック委員会が、トランス個人のジェンダー自認は尊重されなければならない。だが、男性として第二次性徴以降に得たパフォーマンス発揮に優位な身体的特性がホルモン投与で減衰する事実があるとしても、同等の程度になるのかはやはり疑問。わだかまりが残り、平等・公平ではないと思う。eスポーツであれば許容できる気分ではある。スポーツ界の課題ですね。 - [スキル指導の集大成](https://cycling-life.tokyo/jcf-movie/) - もう10年以上、老若男女にスポーツサイクルに乗るためのノウハウをお伝えしてきた。それを集大成の意気込みでプロデ1章Basicは、子供〜ビギナーに役立つ基礎。 2章Off-Roadは、マウンテンバイクパークを走るのに役立つ。 3章Road&Trackは、競技者とアテンダントに役立つ。 4章Lifeは、道路通行法規や健康のためのノウハウ、e-BIKEやタンデムのスキル。 - [『AUS CYCLING』の船出](https://cycling-life.tokyo/『aus-cycling』の船出/) - スポーツ省が日本にできたとき、期待しました。サイクリング普及をする団体、日本には大別して2つあります。これが1スポーツ省が日本にできたとき、期待しました。サイクリング普及をする団体、日本には大別して2つあります。これが1 スポーツ省が日本にできたとき、期待しました。サイクリング普及をする団体、日本には大別して2つあります。これが1 オーストラリアも自転車団体の組織変革がなされ『AUS CYCLING』に統合。昨年10月にアナウンスされました。1世紀前から存在していた組織の構造、戦略、ガバナンスの劇的な見直しが行われ、単一メンバー管理の国家組織に統合されたのです。 - [『本気×本気』](https://cycling-life.tokyo/『本気x本気』/) - 『本気×本気』 風の子ふうこ著 東京オリンピック・パラリンピック開幕が秒読みのいま、一冊の青春小説を紹介しよう著者は大学時代に女子ロードレース選手として、またプロMTB選手として監督のご主人とチームを率いて活動した経歴の持ち主。そこで培われた女性アスリートの感性が、いわゆる職業作家とは異なる筆致となりサイクルレースを描いている。 - [2021 e-BIKEインプレ](https://cycling-life.tokyo/2021e-bikeインプレ/) - オフロード系モーターサイクルでは有名ブランドのファンティック(FANTIC)はe-BIKEも手掛けていて昨年か日本でのユーザーは30代から50代で、以前はMTBに乗っていたが体力の衰えを感じてファンティックに乗り換え、自走で登ってから下りを集中して楽しむ、そんな人が典型的ユーザー層だという。 なるほど、そんなマインドに共感だ!! - [脳震盪](https://cycling-life.tokyo/脳震盪/) - 開幕したツール・ド・フランスで、落車が相次いだ。ツールを走るプロ選手のスキルは高い。それでも落車は起きる。 初落車事故の救助対応はまず救助者自身が二次被害に遭わないように動くことも肝心。頸椎損傷は初期対応で選手の予後が大きく変わるので責任重大だ - [道路で競争3](https://cycling-life.tokyo/道路で競争3/) - ホビーレース頂点は“オリベッティ” 1970年代〜2000年はアマチュア向けの“ホビーレース”(市民レース、草上級ホビーレーサーに好評だったのが日刊スポーツによる『オリベッティ・ツール・ド・ジャパンシリーズ』だ。イタリアのタイプライターブランドを冠スポンサーにして80年代から90年代まで続いた。都市部公道を占有してのクリテリウム形式で、エイジクラスから勝ち上げるとスーパーチャンピオンクラスに昇級できる仕組みだ。 - [ルール変更](https://cycling-life.tokyo/ルール変更/) - ルールは破るためにある。いや、それは違う。ルールがないと公平・公明に競うことができない。する側、させる側、観るルール変更のポイントを日本自転車トライアル協会(JBTA)の甘利昇氏に聞いた。 「世界的には一昨年からレギュレーション変更で減点方式から加算方式になりました。新ルールでは審判が現時点のポイントをカードでかざすので、誰が見ても目の前の選手の成績が分かります」 - [道路で競争1](https://cycling-life.tokyo/道路で競争1/) - 日本では自転車ロードレース、肩身の狭いカンジですね。 上写真は明治時代の自転車レース。河川敷の管理道路か、場所第二次大戦より昔は、距離の長い自転車ロードレースがあった。明治・大正期は単位がマイルだったのも興味深い。90年代から00年代の黄金期は郊外の一般道路を占有してのレースもあったが、市民レースで道路占有するのはヒルクライムが多くなった。 - [三光舎の沿革](https://cycling-life.tokyo/三光舎の沿革/) - 「三光舎のフリーホイールのスムーズぶりは秀逸で、ロールスロイスの回転部を作っていた英国のフリーと比べても負けな「戦後の東京はモノがなくてね、流通しない。関西でシマノのギヤが作られても関東には来なくて三光舎だけだった」と証言してくれたのは東京・三田で現在もシクロサロン植原を営む植原郭氏。1951年の第一次サイクリングブームでの自転車は実用車や軽快車であり10スピードのサイクリング車は1964年の東京オリンピック以降に普及した。 - [コロナ禍の一里塚](https://cycling-life.tokyo/コロナ禍の一里塚/) - コロナ禍による緊急事態宣言の解除を政府が行なうようだ。 沖縄を除く9都府県で解除は、新規感染者数の抑制効果に手東京オリンピック・パラリンピック開催ありき。それ故の潮流があった。公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会では、たくさんの人材が働いた。組織委員会は大会終了とともに解散する。強者どもの夢の跡、組織委員会会長になった橋本聖子さんは解散後に、スマートに政治家として復帰して何かを語ってくれるだろうか。 - [欧州25km規制](https://cycling-life.tokyo/欧州25km規制/) - e-BIKEの速度規制が2020年からスペインを皮切りにヨーロッパの多くの国で主要道路以外では時速25kmにな市街地のクルマの速度を抑制して交通事故を抑制しようとする“ZOON30”という施策は日本も採用してきたが、e-BIKEのパワーユニットを作る企業はボッシュもシマノもいずれも主要マーケットであるヨーロッパの25km速度規制を念頭に開発をしているはず。 - [「アリエル」](https://cycling-life.tokyo/「アリエル」/) - オーディナリー(ORDINARY)型の先駆けとなったのがイギリスの「アリエル」(ARIEL)だ。1870年にジェームス・スターレーとウィリアム・ヒルマンがベロシペードの車輪とギヤ装置を改良して特許を取得。そのライセンスを受けたコヴェントリーの会社が1871年に生産。前輪が大きく、後輪が小さい初期のハイホイーラー誕生だ。 - [雨がやってくる](https://cycling-life.tokyo/雨がやってくる/) - 雲が流れてきて風がバラの花びらを散らせます。降り出せば消えてしまう花の香りが湿気のなかで強く匂う。 もうすぐ雨ロードレーサーなら半透明なレインジャケット。正統派を気取るならマッドガードも装着したい。写真は1964年の東京オリンピック選手村でのカット。当時のロードレーサーなら雨にはこんなスタイルになれました。 ツーリストならポンチョでしょう。 上からすっぽり被る裾が広い雨具がポンチョ。 - [さえの神](https://cycling-life.tokyo/さえの神/) - “塞の神”と書いて、さえのかみ、と読む。巡り会ったのは池袋の裏手にある公園の片隅。 小学館デジタル大辞泉では、庚申講の「申」は干支で猿に例えられ、「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿を彫り、村の名前や庚申講員の氏名を記したものが多い。庚申塔は街道沿いに置かれ、塞神として建立されることもあり、悪霊が侵入するのを防ぎ、通行人や村人を災難から守る。 - [1964年東京五輪の記憶1](https://cycling-life.tokyo/1964年東京五輪の記憶1/) - Memories of the 1964 Tokyo Olympics 1 写真判定に見る個人ロードレースのフ全力で踏んだ。最後は脚が痙攣していた。優勝はイタリアのツアニンで4時間39分51秒(平均時速41.8km)。大宮も同タイムだが15m差で着順は36位。 - [1964年東京五輪の記憶2](https://cycling-life.tokyo/1964年東京五輪の記憶2/) - Memories of the 1964 Tokyo Olympics 2 連載第2回は本番前のプレ大会を紹介本番前のプレ大会を紹介する。アマチュア選手として東京オリンピックに向けて一般選抜候補選手として励んだ森戸義忠さんにインタビュー。プレ大会である日豪大会の種目は、トラックが、スクラッチ、タンデム、1000mタイムトライアル、4000m個人追抜き、4000m団体追抜き。個人ロードレースだった。 - [『ジャストライド』米国理解](https://cycling-life.tokyo/『ジャストライド』で米国理解/) - 「ジャストライド」(Pヴァイン刊/翻訳:沼崎敦子)。著者のグラント・ピーターセンは“リーベンデール”という自転車ブランドのオーナーで、アメリカンナイズされた味付けのサイクリングスタイルを提唱。7章までの論理は、一般的な体力と考え方の人向け。旅自転車で大事にすべき説明が面白い。たまに痛烈な皮肉・批評が繰り出される。 - [Eroica、米国基準](https://cycling-life.tokyo/eroica、米国基準/) - ヴィンテージ自転車趣味の世界標準はイタリア発祥のEroica。でもアメリカにも素晴らしい伝統がある。 ご存知のアメリカは多国籍人種なので、コンクールではどんな自転車も平等に扱いパーツの細部まで厳格にチェツクする。自国製品を贔屓することがないそうです。ヴィンテージ年代は「イタリア本国では1930年としているがアメリカは1949年です。その理由はアメリカ東海岸で6日間レースが盛んだった歴史があるから」 - [続・割賦販売](https://cycling-life.tokyo/続・割賦販売/) - 第一次サイクリングブームが起こり、日本の景気が上向いてゆく時代の1957年に東京・上野の横尾双輪館が刷った割賦第一次サイクリングブームが起こり日本の景気が上向いてゆく時代の1957年に東京・上野の横尾双輪館が刷った割賦販売カタログからの紹介。日本のスポーツサイクルは全て欧米製品を研究してノウハウを蓄積中。横尾明さんは海外事情について1953年に入会したNCTCの先輩たちから薫陶を受けて知見を高めて取り扱いブランドを吟味。 - [雷神のソフトテール](https://cycling-life.tokyo/雷神のソフトテール/) - これはアイルランドを旅するために2003年に作ったソフトテールの自転車。バック三角形にご注目! 弓形のステーで群馬県桐生市にあるライジンワークスはとても器用な工房。弓形ステーのフレームを依頼した。誂えの自転車を所有する喜びは、構想を練り、仕上がりを待つワクワクする時間がいい。乗るのはもちろんだが、メンテをしてピカピカにしながら眺めて楽しむのもいい。ですよね! - [SONヘッドライト](https://cycling-life.tokyo/sonヘッドライト/) - 夜間走行で誰かとすれ違うとき、目眩しハイビームに憤慨したことがありませんか? 最近、ドイツのシュミット(Schドイツのシュミット(Schmidt Maschinenbau)から発売されているハブダイナモ用のヘットライト「Edelux II」が気になっています。まだ試していませんがwebで散見する評判は上々。最新の明るさはどこまで進化したのか大いに気になる。 - [ちょいと川向こうまで](https://cycling-life.tokyo/ちょいと川向こうまで/) - 「日東ハンドル東京営業所」は、荒川左岸から新芝川の芝川サイクリングロードで遡上。あずま橋で左手に下りて、バス停「南鳩ヶ谷四丁目」の前に日東ハンドルはあった。シャッターは下りていました。スチールフレームの老舗「東叡社」も10分ほどの近くにあります。ステーのフタが綺麗、フラックスの残る溶接跡など目の保養をさせていただいた。ヴィンテージ自転車好きのみなさん、爽やかな一日でしたね! 今日は荒川サイクリングロードの岩淵水門で友人と待ち合 - [皐月・きれいな水](https://cycling-life.tokyo/皐月・きれいな水/) - 5月緊急事態宣言延長下の東京、昨日は板橋区から北区を流れる石神井川、今日は新宿区を流れる神田川、二つをのんびり神田川と石神井川、どちらも深いコンクリート壁の下にきれいな水が流れている。印象的な4つのポイントをご紹介。 - [割賦販売](https://cycling-life.tokyo/割賦販売/) - 高額商品をポンと現金払いで買う人は少ない。電子マネー時代で即金は時代遅れだが、分割支払いすると高くつくのは昔と写真は1957年に東京・上野の横尾双輪館が刷った割賦販売カタログ。同年には小坂一也の歌「青春サイクリング」が発売されてヒットした。 1953年〜54年には第一次サイクリングブームが間欠泉のように噴出したがすぐに止み、運搬用途の実用車はエンジン付きへと人気が移り、軽快車、やがてミニサイクルへと自転車需要は様変わり。 - [ガジェット](https://cycling-life.tokyo/ガジェット/) - 最新のロードバイクを見てきた。場所は東京オリンピック開催予定地の静岡・富士スピードウェイ。雑誌CYCLE SPクルマも自転車も、デザインの根源から変容する時なのでしょうかね。様式が崩れて、新しい美意識が誕生するのか。すでに変速は電動化、タイヤホイールは太めで空気圧も低目に、ディスクブレーキは油圧で強力。さらに未来はガジェットのカメラに組み込まれたセンサーから危険を感知すると‥‥、自転車の未来を妄想。 - [信号のない道](https://cycling-life.tokyo/信号のない道/) - 東京に暮らし、たまに田舎に数日滞在します。 どちらにも長短あるけれど、田舎に滞在したいのは非日常を得られるから 心拍を高めてペダルを回し続けるときは下を向き気味なポジションで、たまに目線を上げて人や危険をチェックする。ロングライドで田舎の舗装路を走るときは路側帯の白線を中心にした流れる路面が視界を占める。雑念は遮断。これも非日常的な時間。 信号がない道をただただ走っていたい。これは自転車乗り共通の願いじゃないかなぁ。 - [砂丘の小径](https://cycling-life.tokyo/砂丘の小径/) - 房総半島の海岸線には断崖が多い。防砂林が植えられているエリアは、海抜2〜3m程度で砂丘状になり、砂地の小径が刻 房総半島の海岸線には断崖が多い。防砂林が植えられているエリアは、海抜2〜3m程度で砂丘状になり、砂地の小径が刻まれていることがある。枯れた松葉に覆われて、乾燥した枝が落ちている。そこに可愛い花や、ときにはサボテンが自生している。砂の小径を行くには、それなりのテクニックとマナーが必要。 - [「LOOP Magazine」](https://cycling-life.tokyo/「loop-magazine」/) - 「LOOP Magazine」 2009(平成21)年7月17日〜2020年 PEDAL SPEEDよりちょ オシャレなピストバイク専門誌で、「バイシクルカルチャーとアーバンファッション、アート、モーターカルチャーがクロスオーバー!!」と謳った。ピストバイク文化はアメリカ発祥のため、競輪のNJS規格や競輪選手の手放した中古バイクに人気が出た。2020年も年間一冊のペースで刊行した。 - [BIKE HAND](https://cycling-life.tokyo/bike-hand/) - スーリーの正立式ルーフキャリアを愛用するランドナー乗りに朗報。これまでルーフキャリアに載せられなかった泥除け付 スーリーの前輪固定は大ぶりなレバータイプ。ちゃんと固定するにはレバーの固定調整ダイヤルをセットし、レバーが動くスペースを考えてバイクハンド取り付け角度を決めるのがポイント。ほんの少し面倒なのは短所ではあるが、それを補って余りある恩恵を軽自動車に乗る僕は実感。1.500円はリーズナブル! - [小林恵三さんの新連載](https://cycling-life.tokyo/小林恵三さんの新連載/) - [eレースin新虎通り](https://cycling-life.tokyo/eレースin新虎通り/) - 激しい風雨の3月21日、東京・港区にある森ビル新虎COREで「サイクルストリート“新虎通り”」が開催された。コ 3月21日、東京・港区にある森ビル新虎COREで「サイクルストリート“新虎通り”」が開催された。コロナ禍さえなければ昨年、都心道路を交通閉鎖してオリ・パラを盛り上げるためにUCIパラ国際大会を華々しく繰り広げられる予定が延期につぐ延期となり、とりあえずバーチャル空間のeレースとなった。インドアトレーナーを使ってのeレース、リアルに走れない時は面白い。 - [CYCLING GAMES休止](https://cycling-life.tokyo/cycling-games休止/) - たちかわ創造舎は、旧多摩川小学校の施設を有効利用していざ災害時は地元住民の避難場所に、日常的には施設管理者が立 コロナ禍もあり、赤字続きの状況。たちかわ創造舎は採算がとれない自転車部門をリストラして、施設をテレビや映画の撮影に貸し出す事業に軸足を据えることに。土の校庭、川面を渡る風、青空にくっきり見える富士山。このナイスプレイスでいつかまた、自転車イベント開催を実現したいものです。ご期待ください。 - [Minato Cycle Festival](https://cycling-life.tokyo/minato-cycle-festival/) - 今日、「高輪ゲートウェイ駅」が2020年3月14日に開業しました。その辺りは日本で初めて鉄道が通った場所。18 新虎通りで3月21日(日曜)に『港サイクルフェスティバル』を開催! 新虎COREビルでのサイクルイベント&トークショーでは、第1部でパラサイクリストが登場し、第2部ではサイクルレース写真家の砂田弓弦氏が登場。自転車レース館連の写真パネル展示の他、パラレースで使用するようなタンデムサイクルや三輪自転車も展示されます。 - [2輪の魅力](https://cycling-life.tokyo/2輪の魅力/) - 自転車が2輪なのはなぜ? 3輪車や4輪車もありますが、1817年にドライジーネ誕生から2輪が採用されて21世紀 自転車の魅力はどこまでも、人間がパワー源でありコントロールをつかさどることです! - [屋外イベントはやるべし!](https://cycling-life.tokyo/屋外イベントはやるべし!/) - コロナ禍パンデミックの昨年は、アウトドアで走れずに室内でスマートトレーナーでトレーニングするのが世界的スタンダードとなり、Ziftアプリで世界中の有名コースをタイムアタック、さらに自宅で参加するe-レースが盛況だった。でもね、やっぱりバーチャルよりリアルがいいですよ。 - [CHRUBIM](https://cycling-life.tokyo/chrubim/) - ケルビムは“智天使”であり“神の乗り物”という意図で命名したブランド。 - [取締りキャンペーン](https://cycling-life.tokyo/取締りキャンペーン/) - 2009年頃のピストブームでブレーキのない自転車が取り締まり対象になった。2013年辺りから自転車通学の女子高生と歩行者や子供と老人による事故により裁判で高額賠償判例が出て全国的に自転車保険加入の流れが定着した。これらに異論はない、2つの事例でも電波媒体はキャンペーンを張って啓発に務めたが、今回は変な苦さがある。 - [タイヤの新常識](https://cycling-life.tokyo/タイヤの新常識/) - 新常識はあらゆるユーザーが安心できるブレーキ制動距離を確保するためにスイス・ジュネーブに本拠を置く国際標準化機構(ISO)がブレーキやタイヤのスタンダードを再定義しようと動き出したことに端を発しているそう。 - [LA JOIE DE VIRE](https://cycling-life.tokyo/la-joie-de-vire/) - 「LA JOIE DE VIRE」は1960年代の有力ブランド、山王スポーツのカタログや広告で用いられたキャッチコピー。高橋長敏さんはサイクルショップ「SANNOW SPORTS」を経営し海外から部品輸入をして販売する卸業をする傍ら、クラブを抱えて選手育成をし、海外の自転車競技の情報を伝える活動もされた情熱的な人物。 - [自転車の交通法規今昔](https://cycling-life.tokyo/自転車の交通法規今昔/) - 時代とともに修正されて、クルマ優先で道路に歩道橋が乱立したころに自転車は邪魔者扱いされたけれど、ここ数年は自転車が見直されて道路上で一定の市民権を得た。法定外表示のナビマークでもこれは歓迎すべきもの。交通マナーを遵守して安全に走りましょう! - [「MTB日和」](https://cycling-life.tokyo/「mtb日和」/) - マウンテンバイクを中心にした自転車日和の姉妹誌。愛車とオーナーが紹介されるページが人気あり。もちろんアクション系の走りや、レースの話題も掲載するがMTB女子もたくさん紹介して雑誌の雰囲気を和らげている。唯一のマウンテンバイク専門誌として新製品情報もしっかりカバー。 - [大型バス “死角”体験](https://cycling-life.tokyo/大型バス-死角体験/) - 「サイクルスクール@向ケ丘自動車学校」が1月11日(祝日)、神奈川県川崎市の向ヶ丘自動車教習所で開催。運転席体験に協力したのは西東京バス。説明員からのコメントで驚いたのはバスの運転手は停留所に停まったり発進するときに「道路の後方確認はしますが、バス車内のお客様への安全確認が最優先」とのコメント。 - [ホップ・ステップ・コロナ!](https://cycling-life.tokyo/ホップ・ステップ・コロナ!/) - 必ずワクチンなど治療方法が開発されてきた。歴史は繰り返すけれど、そこから学び、怖がり過ぎてはダメと思う。既知の情報や報道に踊らされるのでなく、自ら信じたいものを拡散的思考で選択して信じたい。2021年夏、東京オリンピック&パラリンピックまでに日の丸ワクチンが開発されることを祈りたい。 - [pass over 2020 to 2021](https://cycling-life.tokyo/pass-over-2020-to-2021/) - 2020年末現在、さらに見通しはダーク。でも、自転車に乗って移動し運動をすること、それが人々の体力が維持させて間接的に疲弊する医療現場を助けた。エシカルな乗り物、それを使うスポーツの未来は明るいはずだ。僕たちは素敵なサイクルスポーツの力を2021年の自転車界にちゃんとボトルパスしてゆきましょう! - [「PEDAL SPEED」](https://cycling-life.tokyo/「pedal-speed」/) - 遊びの天才「Daytona」が作る、自転車カルチャーマガジン。メッセンジャー世界大会CMWCや、ピストバイクでのポロ競技など、アメリカを中心に現地取材をして、そのリアルな空気感を誌面ににじませていた。 - [タンデム自転車レッスン](https://cycling-life.tokyo/タンデム自転車レッスン/) - このwebサイトを運営するバックス事務所はサイクリング普及が信条。2018年から東京都での利用解禁を見込んで、【タンデム自転車の個人向けレッスン】を実施してきました。 - [e-BIKEの運動効果](https://cycling-life.tokyo/e-bikeの運動効果/) - e-BIKEはある程度の長い時間、脚をクルクル回すような走り方をすれば運動効果を期待できるわけで、これって冬場のロード練習でするLong Slow Distanceと一脈相通じていますね。 - [自転車競技Q&A](https://cycling-life.tokyo/自転車競技q&a/) - 東京で自転車競技をしたいビギナー向けのQ&A - [「BICYCLE 21」](https://cycling-life.tokyo/「bicycle-21」/) - 情熱のサイクリストマガジンと銘打つ隔月刊の自転車専門誌。日本各地の選手権大会にもよく出向いて取材する姿勢は熱い。面白いのはたまに自転車競技以外の自転車関連情報やオピニオン記事を掲載している。 - [気温10°以下で使えない?!](https://cycling-life.tokyo/気温10以下で使えない/) - 検温する場所を屋外でなく、暖房のある室内にすることがいちばん簡単な対策だ。 - [女子競輪一期生・高松美代子](https://cycling-life.tokyo/女子競輪一期生・高松美代子さん/) - 高松美代子さんが7月17日放送のNHK「朝イチ」で取り上げられた。長距離向きの赤い筋肉を持つ彼女が、短距離で競う競輪の世界で励むのは大変な努力が必要だったはず。自転車競技に注ぐ彼女の一情熱と変わらない一途さは、たくさんの視聴者に希望を与えたと思います。 - [国連「世界自転車Day」宣言](https://cycling-life.tokyo/国連「世界自転車デー」宣言/) - 6月3日は国際連合が定めた「世界自転車Day」です。適度な強度の定期的な身体活動は、健康に大きなメリットがあります。ウォーキングやサイクリングは、都市部の大気の質と環境を向上させます。世界保健機関(WHO)によれば、ウォーキングやサイクリングは、健康の公平性を高める道です。交通手段を提供できます。 - [知ってる? マディソン](https://cycling-life.tokyo/知ってる?-マディソン/) - 日本のインカレにおけるマディソンは歴史が浅いこともあり大迫力タッグはあまり期待できませんが一生懸命さに胸熱くなる。男女ともにインカレの正式種目であり、2021年東京オリンピックでも採用されている。ぜひテレビで観戦してください。 - [2020TDF、新たな伝説](https://cycling-life.tokyo/2020tdf、新たな伝説/) - プロ1年目の新人タデイ・ポガチャル(UAEチームエミレーツ/スロベニア)が凄いタイムで総合首位のプリモシュ・ログリッチ(チームユンボ・ビスマ/スロベニア)に離されていたタイム差57秒をあっさり覆して、最終日前日にして総合成績逆転を果たしてマイヨ・ジョーヌを手中に収めた。21歳の若さで初参加のポガチャル、これは伝説だ。 - [英国車連 改定6のルール](https://cycling-life.tokyo/英国車連-改定6のルール/) - 全てのアウトドアアクティビティは継続できる。ただしグループの最大サイズ制限=クラブ/グループライドは6人、自転車学校の場合は30人で、その他すべての関連ガイダンスを確実に順守する必要がある。屋外でのクラブとグループは、2mのギャップを維持する必要がなくなり、「1mプラス緩和策」で乗れる。また、左右に並走もできる。 - [南房総のユジューヌ・クリストフ](https://cycling-life.tokyo/南房総のユジューヌ・クリストフ/) - 溶接機もある。さっそく飛び込んで「金属の部品にクラックが入ったので修理をお願いします」と言ったが、「自信がない」と店の対応。ならば「自分でやってもいいですか?」と食い下がると許可がでた。T.Y.さんはライド仲間に見守られるなか、借りた半自動溶接機で見事にステムを溶接し、ゴールに戻れた。 - [白線の上を走る](https://cycling-life.tokyo/白線の上を走る/) - 体幹で上体を支えて、力を入れて踏み込まずにすむ軽いギヤでペダリングするとスムーズなペダリングを体得できる。直線でなく緩やかなカーブでも白線をトレースする。まっすぐ走るのは曲がるよりも難しい。 - [「Storm」](https://cycling-life.tokyo/「storm」/) - 1998年10月〜2001年10月 アメリカのストリート系文化に首ったけの読者向け、インライン、スケボー、BMXの季刊専門誌。 - [「CICLISTI」](https://cycling-life.tokyo/「ciclisti」/) - イタリアを拠点に世界のロードレースをカバーするフォトジャーナリスト、砂田弓弦さんが監修の季刊自転車雑誌。 - [「自転車人」](https://cycling-life.tokyo/「自転車人」/) - 「マイペースで走る大人のバイシクル・マガジン」を標榜した季刊の旅行雑誌で、ランドナー系の自転車がよく誌面を飾った。ルート紹介が得意でヴィジュアルな誌面はページを眺めるだけでも楽しかった。海外の自転車事情紹介。エッセイも充実。何と言っても私小説的な紀行文や挿絵がいい。 - [「自転車生活」](https://cycling-life.tokyo/「自転車生活」/) - エイ出版がジャンル別に作った自転車雑誌のうち、街乗り自転車と呼ばれるコンフォート系ユーザー対象の隔月刊自転車ホビー誌。通勤・通学・旅・散歩・街のそれぞれのシーンには発見すべき何かがある。それに気づくと楽しくて新しい生活が見えてくる。そうアピール。 - [「自転車日和」](https://cycling-life.tokyo/「自転車日和」/) - いつも若い女性をあしらった表紙の脱力系自転車雑誌。初心者&マイペースで自転車を楽しみたい老若男女に向けての編集姿勢にブレはない。企画タイトルを並べてみると、自転車プチアウトドア/今年こそ自転車でやせる/自転車通勤で健康な身体に!/子どもと一緒にたのしむ自転車。小径スポーツ車がメインだが、後年はロードバイクもオシャレに登場してきていた。 - [情報に飢えての「MOVIN’ON MAGAZINE」](https://cycling-life.tokyo/情報に飢えての「movinon-magazine」/) - 「MOVIN’ON MAGAZINE」はBMXとスケートボードの情報誌。1985年創刊で、1986年までに創刊準備号を含めて7冊を発行し、全国のBMXやスケートボードの有力ショップで販売された。書店には流通していない。 - [「ciclissimo」](https://cycling-life.tokyo/「ciclissimo」/) - レースカメラマン砂田弓弦さん監修のロードレース・クオリティマガジン。 - [「Bicycle magazine」](https://cycling-life.tokyo/「bicycle-magazine」/) - 2007(平成19)年8月〜2011平成23)年 マニアックな本作りが得意なネコパブリッシングが2007年に出した「バイシクルマガジン」は自転車ビギナーを対象にした。走る、感じる、味合う、自然体で楽しむ自転車ライフスタイル雑誌。 - [ルーツは、オトナの旧車ミーティング](https://cycling-life.tokyo/ルーツは、オトナの旧車ミーティング/) - まだ自転車雑誌の編集者だったころに、2009年のエロイカを記事にしたことがありました。当時の僕には衝撃的イベント! なにしろ大好きな時代のロードレーサーが結集、蚤の市、宴会など盛りだくさんで、フランチェスコ・モゼール氏がゲスト参加。 細いクロモリフレームが、好きやねん。美しい! 熱病に罹ったように仲間を引き込み企てたのが、上のポスター「オトナの旧車ミーティング」です。 - [シェアサイクル借りるなら](https://cycling-life.tokyo/シェアサイクル借りるなら/) - 気持ち良く利用するには借りるときにバッテリー充電量、ブレーキの効き、タイヤ空気圧、この3つは自己責任でチェックしたい。 - [東京でタンデム自転車許可?](https://cycling-life.tokyo/東京でタンデム自転車許可?/) - 東京都でのタンデム走行認可。とうとう11月13日より許可されます。まだほんの一部ではありますが。 ゼロから1は小さくも価値のある一歩。 今後はこの道路での状況を検証し検討されていきます。 - [古楽器と変速機](https://cycling-life.tokyo/古楽器と変速機/) - ダブルレバーでシフトアップ、シフトダウンするときの手応え、ストローク量や重さ、そしてチェーンが次のスプロケットに移動するときの音など……、60年代から80年代の変速機には<鍵盤を介してハンマーが弦を叩く打楽器>のような味があり個性がありました。 - [ゼロ戦で作った「十字号」](https://cycling-life.tokyo/ゼロ戦の素材で作った「十字号」/) - 第二次大戦でゼロ戦や戦艦武蔵をつくって戦争協力した三菱財閥が、戦後の財閥解体と平和産業への転換を占領軍GHQに指導されて、十字号というジュラルミンをフレーム素材に使用した自転車です。 - [「ロードバイクビギナーズ」](https://cycling-life.tokyo/「ロードバイクビギナーズ」/) - 2005(平成17年)12月2日〜2008年12月 サイクルスポーツ誌のムックとして八重洲出版からロードバイクビギナーズは不定期に4号まで出た。 - [やさしくは難しい](https://cycling-life.tokyo/やさしくは難しい/) - 摩擦・圧力・遠心力。こういったキーワードで自転車が走る仕組みを考えてみるのも、頭の体操になりますね。大人相手だとわりと楽だけれど、子ども相手ではホント難しい! - [道路の決まり遵守しよう!](https://cycling-life.tokyo/道路の決まり遵守しよう!/) - 2007年の道交法改正で、横断歩道を自転車に乗ったまま通行することも条件付きで可能になった。知らなかったこと、勘違い、たくさんあるはず。法律にも時代錯誤や、納得しづらい部分はある。でも、とりあえず社会人なら右側通行、信号機の遵守、このふたつくらいは守らないといけません。お互いの安全がかかっている。 - [雨の日に時間つぶし](https://cycling-life.tokyo/雨の日に時間つぶし/) - 「Rolifeつくるんです」はDIY組み立てキット。ぼくが手を出したのは赤トンボよりちょっと古い年代の第一次対戦でドイツ帝国がフォッカー社に製作させた三枚翼の戦闘機だ。撃墜王“レッドバロン”(赤い男爵)ことマンフリート・フォン・リヒトフォーフェンが愛用していた名機。 - [「旅」への誘い](https://cycling-life.tokyo/「旅」への誘い/) - 筑波山の麓で「BIKE&CAMP FES 2020」が10月31日(土)〜11月1日(日)に茨城・つくばワイナリーの広い敷地で開催された。初日だけでも「近隣の見物人を含めれば2,000人が来場」(主催者発表)したという。 - [時間遡行FERRO試乗会](https://cycling-life.tokyo/時間遡行ferro試乗会/) - 既報の「FERRO Mari e Monti」で、とても貴重な「戦前車試乗会」が開催されていた。 100年前にフランスで製造され、動態保存されているヴィンテージ自転車が4台、“南房総のユジューヌ・クリストフ”T.Yさんのご厚意で特別に来場者に乗せてくれていた。しかも無料で! - [FERRO Mari e Monti 2020](https://cycling-life.tokyo/ferro-mari-e-monti-2020/) - 青空と潮風が気持ちいい10月25日(日)、会場の金谷美術館駐車場には年代別クラスで参加者が並んだ。明治・大正、昭和、平成・礼和に作られた自転車にヴィンテージファッションを着たオーナーたち。鋸山の石切場で働いていた人の法被を着た美術館館長が、道中の無事を祈願して火打ち石を叩き、スタートが切られた。 - [色付きシュパーブ](https://cycling-life.tokyo/色付きシュパーブ/) - 「サンツアーは色付きパーツをよく作りましたがこれ、金・黒のシュパーブです」と写真の品を見せていただいた。シールドのプーリー、軽合アルミボルトを採用。それにしても70年代や80年代のORO(黄金)パーツが懐かしい!グレー、ブラック、そして試作のモノ。 - [TAインナーギヤ](https://cycling-life.tokyo/taインナーギヤ/) - 「TAのチェーンリングで48Tのインナー、見たことあります?」と出してくれたのが上の写真。でかい!感心して見ていると47Tが登場。48Tにあった取り付けボルトの上にあるフランジ状のサンがない。 - [オールランダーバー](https://cycling-life.tokyo/オールランダーバー/) - 「フィリップスのオールランダーバーはどう調整してもしっくりしない。でも日東のオールランダーバーは握りやすい。そう思いません?」 ご主人の中堀剛さんに聞かれて戸惑った。深く考えたことがなかったからだ。 - [東京五輪「Covidにかかわらず開催」](https://cycling-life.tokyo/東京五輪「covidにかかわらず開催」/) - 超一流アスリートたちがコロナ禍のなかでも東京に集結して、ステキな選手たちが躍動し、それを観た人たちが感動する。そんな光景に接したいです。 - [coppi的自転車学校](https://cycling-life.tokyo/coppi的自転車学校/) - 「TCF自転車学校」は2006年から。ここ数年は子供のうちはBMXやMTBで遊ばせることが大事だと思い個人事務所の取り組みとして、たちかわ創造舎(旧多摩川小学校)とタッグを組んで、オフロード系自転車学校たちかわCYCLING GAMESを展開中だ。 - [エアコンのない夏](https://cycling-life.tokyo/エアコンのない夏/) - 「夜に寝ているうちに熱中症になり、朝に救急搬送される人が今年は多かったようです」と昨日、千葉の看護師さんに聞いたばかり。エアコンのない夏を過ごしたから余計に感じたのだが、コロナ禍でお年寄りにエアコンを使うことが社会的に推奨された。それで夜間もエアコン室外機が回り続け、ヒートアイランド現象に拍車がかかったのではないか。 - [お久しぶりです!](https://cycling-life.tokyo/お久しぶりです!/) - 都内で8月16日にビンテージ自転車の小規模イベントが開催された。これはうれしいニュース。さらにうれしいのは会場となったガレージ、parcc fermeのオーナー金子温さんは、昔とてもお世話になった中野区のサイクルショップで働き、僕の書いた記事の愛読者だった。実は僕も英国のライトウェイトスポーツカーが大好きだったのだ。 - [残暑でもご用心!](https://cycling-life.tokyo/残暑でもご用心!/) - 、今年はちょっと遅くきた暑さで、みなさんの暑熱順応も遅れているかも。1980年代からスポーツによる熱中症死亡事故は問題視されてきた。熱疲労、熱射病がサイクリストには要注意。今、新型コロナウイルス禍の状況で都市部の人が体調を崩して救急搬送される事態はマズイ。地方の医療従事者に負担をかけることですからね。 - [素掘りトンネル](https://cycling-life.tokyo/素掘りトンネル/) - 素掘りトンネル三連発のすべてで、路面は濡れた土をかぶり、湿気は多く、1つ目トンネルは足元でカエルを踏み潰しそうになり、落ちてくる昆虫を避け、コウモリにぶつからないように進んだ。暗くて涼しい。 素掘りは、なんか癒されるんだようなぁ。 - [青い炎と燃焼音](https://cycling-life.tokyo/青い炎と燃焼音/) - ホエーブスは1920年ごろから1992年まで生産されていた白ガソリン専用ストーブ。実は途中で白ガスが切れたのでガスストーブに替えたら静かすぎて物足らない。 やっぱり、キャンプのストーブは青い炎と燃焼音がいいですね! coppiの世代はキャンプや登山には石油や白ガス用のストーブでした。 - [トラック競技でも感染症対策](https://cycling-life.tokyo/トラック競技でも感染症対策/) - 東京では連日200人オーバーの新型コロナウイルス感染者発生がニュースネタ。しかし、8月2日(日曜)には西武園競輪場で「第72回関東自転車競技大会」を開催。 - [大相撲の升席](https://cycling-life.tokyo/大相撲の升席/) - 升席に観客はいても飲食なし。声援なし。座布団投げない。これが新しい生活様式って奴なのか。寂しい。わびしい。哀しい。 - [MTBで秘密の道へ!](https://cycling-life.tokyo/mtbで秘密の道へ!/) - 南房総はハワイみたいな南国!ただ、MTBで山道に分け入るとき夏場は注意が必要。立ち止まっていると山ヒルにいつの間にか血を吸われことがある。ヒルはナメクジと同様で塩を嫌う。だから小さな食卓塩を持参するとヒル除去には有効だ。 - [素人菜園日記「土」](https://cycling-life.tokyo/素人菜園日記「土」/) - 貸し農園なので最初からよいコンディションの土だったわけです。畑の土=土壌は、植え付け前に作物に適した酸性・アルカリ性に改良するのが常識。 野菜の生育には、弱酸性であるph6.0〜6.5が適しているそうです。 開墾みたいな作業で、放置畑の下にあるわけの分からない根っこなどを排除。房総の放置されていた畑はワイルドです。 - [子供の自転車機材](https://cycling-life.tokyo/子供の自転車機材/) - これまでジュニアアスリート育成に関わることでたくさんの機材事例を見た。そこで得たのは。「カラダに合ったサイズ&軽いに越したことがない」です。ポジションは基本的に大人と同じです。高級ブランドを与える。周りの親や子供が戸惑うような高価なパーツを与える。このふたつは教育的視点でぼくは嫌いです。 - [素人菜園日記「タネ」](https://cycling-life.tokyo/素人菜園日記「タネ」/) - 在来種のタネと、品種改良を重ねて作られたタネの違いを初めて知った。その土地で作った植物から採る在来種・固定種のタネは、その土地・環境に合った特質を持ち子孫に伝えていけるもの。 - [サイクルスピードウェイ](https://cycling-life.tokyo/サイクルスピードウェイ/) - 英国連邦の加盟国を中心に行われている自転車競技「サイクルスピードウェイ」は日本でも行われている。2019年から、東京・たちかわ創造舎の校庭や多摩川の河川敷で、サイクルスピードウェイの新たに開始。残念ながら新型コロナウイルスのためにボディコンタクトを伴うCSWは現在開催自粛中。再開は2020年末になる模様。 - [コロナ気分、緩んでる?](https://cycling-life.tokyo/コロナ気分、緩んでる?/) - 日本の新聞やweb媒体では今、自転車通勤がもてはやされています。感染防止に自転車利用者が急増という流れ。しかし、coppiの視点ではコロナに対する緊張感が薄れ、アウトドアで運動する明るい話題作りで自転車にスポットライトを当てているように感じる。緊張感を忘れず、サイクリングが明るい話題でいられるように願います。 - [最近の熱中症対策](https://cycling-life.tokyo/最近の熱中症対策/) - カラダの内側から“アイスラリー”を飲んで冷やすことも注目。冷凍スポーツドリンク3に対して、冷蔵スポーツドリンク1をミキサーなどにかけ、シェイク状の飲み物にしたのがアイスラリー。現実的には、休憩で止まるならコンビニの涼しいイートインコーナーに入り、ガリガリくんと冷たい水を飲むという行為がオススメ。 - [新イベントスタイルで再開!](https://cycling-life.tokyo/新イベントスタイルで再開!/) - 多くのサイクルレースがキャンセルされた。国際イベントは外国選手が来日できないから無理だし観戦型のイベントは三密の課題で難しいですが、屋外での参加型イベントは積極的にやるべき。自転車ファンのスポーツ熱望要求に応じて安全に十分に配慮し、再開に向けての一歩を踏み出しましょうよ! - [クレームに向き合う](https://cycling-life.tokyo/クレームに向き合う/) - イベントを実施する責任者として、ちゃんと向き合いたい。そう考えて6月27日は朝から現地で2時間、クレームをつけた人とお会いできれば対話して理解しあいたい。また、突然の中止を知らずに来る人がいたらお会いして謝りたい。川面をわたる風に吹かれてぼくは待ちました。 - [クレームに負けない!](https://cycling-life.tokyo/クレームに負けない!/) - 新型コロナウイルスで中断していた「たちかわCYCLING GAMES」は27日(土曜)にやっと再開の目処が立ったのでその旨をwebやSNSで広報した直後、天地がひっくり返った!「GRASS-PUMP」はクレーマーが問題視した項目に真摯に向き合い、より多くの参加者が笑顔になれるイベントになります!! - [家庭菜園の道具を準備](https://cycling-life.tokyo/家庭菜園の道具を準備/) - 農機具は最低限で、耕すためのスコップ、固い土を掘り返すための三角ホー、草を刈り土に埋まった根を掘り返すための鎌、畝を等間隔で作るスケールとなる木片。ここまでが主要な道具。 他にも、ノコギリ、ナタ、ハサミ、細紐、ナイフ。折りたたみ椅子などのキャンプ用品が必要。 苗や種や肥料は、近くのコメリで買うことができる。 - [“三角ホー”は開墾に超便利](https://cycling-life.tokyo/三角ホーは開墾に超便利/) - 本来は草刈り道具ですが、三角ホーは自然体で振り下ろせば先端が固い土壌に食い込んでくれる。スコップで体重をかけて掘り返すよりもずっと力をセーブできた。コメリで入手。わずか3,000円ほどの道具は南総里見八犬伝に例えれば“村雨丸”ほどの霊験あらたかなアイテム! 固い土に鋭いインパクトを与えて掘り起こすことができた。 - [鹿野山の麓で家庭菜園](https://cycling-life.tokyo/鹿野山の麓で家庭菜園/) - 半年契約でコトモファームに約5万円を支払いましたが、得ることの大きい楽しい時間を過ごせました。そんな前段階を経ての、新たな地での畑生活、スタートします! - [自転車の道交法](https://cycling-life.tokyo/自転車の道交法/) - 自転車趣味の先人である私たちが、新参の赤ちゃん自転車乗りたちをどう受け入れて、マナーや法規を正しく伝えるかは、<やさしく噛んで含んで教える>べきで、それが大人の対応です。ビギナーがいたらぜひ、ここで紹介した2つのサイトを教えてあげてください。 - [パラ金メダリストが561kmを17時間30分で走破](https://cycling-life.tokyo/パラ金メダリストが570kmを17時間30分で走破/) - アブラハム選手はタイムトライアルバイクを使い、17時間30分後に561 kmを走破。平均速度32.1 km / h(時速20マイル弱)、平均155ワットだった。彼は2014年までエストニアのサイクリングチームで走っていた下肢障害のパラアスリートで、現在はBEATサイクリングクラブ所属で積極的に活動中。 - [マスクとアイウエアを併用!](https://cycling-life.tokyo/マスクとアイウエアを併用!/) - 「マスク着用」が日本中で新しい生活様式という流れですが、マスクだけでは不十分。ウイルスは<飛沫核となっても感染性を保持して、眼、鼻、上下気道で感染する>わけですから、アイウエアで目をシールドする必要もあります。 - [ダイナモ感覚](https://cycling-life.tokyo/ダイナモ感覚/) - 自転車の灯火はいまLEDライトが主流ですが、僕は嫌いです。明るすぎて、青白くて照度が高いから、目に痛い。昔ながらのダイナモライトで、タングステン球の黄色い明かりに癒されます。 - [戦後日本の初期変速機4](https://cycling-life.tokyo/戦後日本の初期変速機4/) - 戦後は1952年から鐘淵機械工業が主に輸出用として66(TWO-SIX)という名称で国内販売を始めた。1956年(昭和31年)には島野工業(333)、東京の和田盛輪社(ワーデン)山本鉄工所(Diana 二速ハブ)が製造を始めた。他にも浜松市の城北機業(JO)、石田製作所、大阪の太洋工業(ゴールデンボア)、南海鉄工などがあった。当時は鐘淵機械工業の66が島野工業のライバルといえる。 - [MAVIC la faillite](https://cycling-life.tokyo/mavic-la-faillite/) - マヴィックには70以上の有益な特許などがある伝統的ブランドイメージがある。ビンテージ自転車好きとしては救済の手を差し伸べる投資家が現れることで、歴史的な重みがあるブランドの存続を願いたい。 - [飛行機雲](https://cycling-life.tokyo/飛行機雲/) - 昨日(29日)は自転車で通い慣れた緑地公園に本を持参で行き、子供たちが騒いでいて知りました。ブルーインパラスの飛行があることを。飛行機雲、これはいい。子供たちも見上げていた。 - [戦後日本の初期変速機3](https://cycling-life.tokyo/戦後日本の初期変速機3/) - 第一次大戦から第二次大戦までの期間、島野鉄工所と前田鉄工場の黎明期には両社ともフリーホイールを生産して海外輸出し、後の変速機生産へと力を蓄えた。 - [戦後日本の初期変速機2](https://cycling-life.tokyo/戦後日本の初期変速機2/) - SPEED-Xの特許出願は三光舎と同様に1947年で、出願人考案者はNCTCメンバーの斎藤貞次だ。齋藤製作所斎藤貞次氏の実家である。 サイクリングクラブの熱い情熱で作られたSPEED-Xだったが、高価でスプロケットの歯先形状が悪いためか性能もいまひとつで販売は芳しくなく、NCTCによる最初の変速機は失敗に終わった。 - [戦後日本の初期変速機1](https://cycling-life.tokyo/戦後日本の初期変速機1/) - 写真は「変速機を愛した男たち・11話」の記事の一部。右の変速機が戦後最初に作られたヘリコイド式変速機(1947年特許出願)だ。これが1950年には流通していることをシクロサロン植原の植原郭氏が確認していた。1947年=三光舎 ダブルワイヤー式変速機の特許出願を戦後初の変速機とします。 - [切支丹御用屋敷](https://cycling-life.tokyo/切支丹御用屋敷/) - 小石川小日向にあった“切支丹御用屋敷”は、跡地にいまでは石碑と説明板があるだけです。が、江戸時代に幕府がここでキリスト教の宣教師を幽閉し、厳選した秀才たちに西洋の知識を教え込ませた。 だからこそ日本は鎖国政策を敷きながらも黒船来襲に際してうまく対処できたそうです。 - [徳川慶喜終焉の地](https://cycling-life.tokyo/徳川慶喜終焉の地/) - <駿府から明治30年(1897)東京の巣鴨、さらに明治34年誕生の地である旧水戸屋敷に近いこの地に移った。(中略)大正2年(1913)、急性肺炎のためこの地で没す。享年76歳>と刻まれていた。静岡でなく東京で亡くなったのですね。今井坂を上がったところ、大久保長門守の屋敷跡に明治34年(1901)に移ってきたそうです。 - [急制動](https://cycling-life.tokyo/急制動/) - 恐怖心が先に立つので、段階的に練習を重ねるといい。恐怖を克服しよう。制動力が高いとホイールがロックしてタイヤが路面を滑る。直進状態でないと傾いた方に横滑りするのでバランスを取らないと転ぶ。荷重移動のハイレベルなメソッドだが、いざというときにきっと役立つ。 - [シルバー世代の投稿雑誌](https://cycling-life.tokyo/シルバー世代の投稿雑誌/) - “投稿雑誌”を標榜し、読者からのツーリングレポートなどを掲載していくそうだ。創刊号はこの小冊子を制作している名古屋中村区で古書店「ブックショップマイタウン」を営む舟橋武志さんが孤軍奮闘、精力的に記事を書いているが表紙でアピールしているように原稿大募集中。今後、どんな記事が集まるのか楽しみだ。 - [車止めを抜ける](https://cycling-life.tokyo/車止めを抜ける/) - 車止めの設置間隔はバラツキがある。だから落ち着いて車止めの間隔を観察する。朝夕の見えにくい時間帯は特に慎重に。軸移動に伴いハンドルを逆に切ると自転車の安定性が向上する。 - [上り下り](https://cycling-life.tokyo/上り下り/) - 自転車の前後輪の中心にカラダ(荷重点)があることがバランスのいい走りの要点なので、上り勾配では荷重点を勾配に応じて前に移動させる。尻が前気味になる。腕の肘は曲がり気味となる。 下りでは荷重点を勾配に応じて後ろに移動させる。尻が後ろ気味になる。腕は伸び気味にしてブレーキレバーに指をかけておく。 - [アメリカ人初制覇](https://cycling-life.tokyo/アメリカ人初制覇/) - [頭脳的勝利](https://cycling-life.tokyo/頭脳的勝利/) - ローラン・フィニョン(1960〜2010年)は他の選手とはちょっと違う雰囲気を持っていた。第5ステージでルノーのヴァンサン・バルトーがマイヨ・ジョーヌを着るとそのまま第16ステージまで守り、次のラルプ=デュエズのステージでフィニョンにバトンタッチ、フィニュンがパリまでマイヨを守って総合ニ連覇を果たしたのである。 - [勇敢なリタイア](https://cycling-life.tokyo/勇敢なリタイア/) - 第11ステージ、集団の中で不注意からシモンが転倒、運悪く左の肩甲骨を骨折してしまった。アシストに援護されながら走り続けてきたシモンだが第17ステージ、ラルプ=デュエズへ登る23kmのステージで遂にシモンは力尽きて自転車を降りた。しかし彼はイノーのいないツールで感動の嵐を引き起こし、ファンの心を強くつかんだのである。 - [10回目の挑戦かなう](https://cycling-life.tokyo/10回目の挑戦かなう/) - ヨープ・ズーテメルク(1946年〜)は1980年、オランダのTIラレー・チームに移籍してツール・ド・フランスに臨んだ。第20ステージの35kmほどの個人TTでほとんどの選手たちに1分以上の差をつける圧倒的な強さで優勝し、念願の初優勝を遂げた。32歳での優勝は戦後では48年のバルタリと並ぶ最年長記録である - [怪物登場](https://cycling-life.tokyo/怪物登場/) - 1974年、メルクスはこの年にツール・ド・フランス、ジロ・ディターリア、世界選手権を勝って三冠を達成。イタリア人選手ミケーレ・ダンチェッリはこう言っている。「メルクスには今後ジロに出ないように言って、みんなで金でも渡すしかないね」これは1930年、あまりに強過ぎるアルフレード・ビンダにジロの主催者が巨額の金を支払い、出場を見合わせてもらったという伝説を受けての発言である。 - [賞金はチームで分配](https://cycling-life.tokyo/賞金はチームで分配/) - ルイゾン・ボベは18歳で本格的に自転車競技を始めたがすぐにフランス期待のアマチュア選手になりツールに3連勝。現在では個人が獲得した賞金もチームで分けるというのが、プロロードレース界の暗黙のルールだが、このシステムを最初に導入したのはボベだったらしい。“ペジェの協約”と呼ばれるこの逸話の後、このシステムが始まったと言われている。 - [「人喰い」から「穴熊」へ](https://cycling-life.tokyo/「人喰い」から「穴熊」へ/) - 突然に“人喰い”ことエディ・メルクスが32歳で引退を発表する。 1位のイノーと2位のズーテメルクの二人は、3位との差が2分以上を保っての好勝負だった。レキップ紙の見出しは『ブラボー、イノー、メルシー、ヨープ(ズーテメルク)』。この年のツールを象徴する言葉だろう。同時にイノー時代の始まりを疑う者はもういなかった。 - [ただ一度だけのセンセーション](https://cycling-life.tokyo/ただ一度だけのセンセーション/) - 第5ステージBはボルドーでの30km個人TTだった。2位のメルクスと差はわずか8秒、この日でマイヨ・ジョーヌはメルクスのものどだろうと誰もが信じたが、終わってみるとトゥーラオはメルクスに50秒の差をつけて優勝してしまう。優勝候補のテヴネやズーテメルクより約1分速いタイムである。 - [永遠の二番手](https://cycling-life.tokyo/永遠の二番手/) - レイモン・プリドール(1936〜20019) ツール・ド・フランスに14回出場、そのうち12回完走し、総合2位3回、総合3位5回の好成績を収めたが一度も優勝できなかったことから「永遠の二番手」と呼ばれた。プリドールとアンクティル、このライバルは互いを強く意識しあっていた。 - [メルクスを撃破](https://cycling-life.tokyo/メルクスを撃破/) - 革命解放記念日、アルプスのヴァール峠とイゾアール峠を越えるハードなステージだったが、翼が生えたデヴネはメルクスに対するリードをさらに2分23秒も加えたのである。沿道のファンが掲げるプラカードには「メルクス=バスティーユは陥落した」と書かれていた。 - [ツールだけに絞った勝利](https://cycling-life.tokyo/ツールだけに絞った勝利/) - リシュアン・ファン・インプ(1946〜)は、一年の計画をツール・ド・フランス中心として組んでいた。当時としては珍しい取り組み姿勢だ。1976年のツールはインプにとって八回目。前年に三回の山岳賞を獲得し、総合でも3位になった彼にとって、メルクス不在で前年の優勝者テヴネも途中でやめていったこの年はまたとないチャンスだった。 - [雨の下りの悲劇](https://cycling-life.tokyo/雨の下りの悲劇/) - ルイス・オカーニャ(1945〜1994年)は、メルクスを脅かす存在だった。1971年ツール・ド・フランスのオカーニャはバスク一周、カタロニア一周で総合優勝してツールに乗り込んでいた。難攻不落といわれるメルクスを破るとすれば彼の登坂力以外にないと思われていた。その山の下りでマイヨ・ジョーヌを着たままリタイヤしなければならなかった。 - [モン・ヴァントゥーでの死](https://cycling-life.tokyo/モン・ヴァントゥーでの死/) - トム・シンプソン(1937〜1967)は、ツール・ド・フランスの1967年7月13日、第13ステージ、総合13位でモン・ヴァントゥーの登りで死んだ。西洋では不吉とされる13の符号は偶然であろうが、それにしてもよくそろったものである。シンプソンの死因は疲労と暑さに加えて興奮剤とアルコールを過剰摂取によるものと発表された。 - [焼け跡生まれ変速機3](https://cycling-life.tokyo/焼け跡生まれ変速機3/) - 萱場といえば今はクルマのショックアブソーバーや建設機器の大手だが、独自に変速機も作っていた。上に載せたのは昭和24(1949)年6月18日付け日本輪業通信の記事で<変速装置としては戦後はじめて出来た優れものいわれる>と書いた。 - [子どもの日に](https://cycling-life.tokyo/子どもの日に/) - 東京都自転車競技連盟・普及委員会では、ジュニアアスリート育成事業の一環で<子どもの自転車学校>を継続的にやっています。経験豊かなコーチ陣が、小学校低学年からのレッスンを無料で提供。 基礎スキルが身につくと=楽しく・安全に・遊べる。すべてのプログラムは、遊びながら、どの子も自己実現できることを目指しています。 - [ムッシュー・ストップウォッチ](https://cycling-life.tokyo/ムッシュー・ストップウォッチ/) - ジャック・アンクティル(1934〜1987)は、新しいやり方で1957年のツール・ド・フランスで勝った。それはTTで他者を圧倒し、山岳ではライバルに遅れをとることがないスタイルだ。“人とマシンの一体化”、これが彼に与えられた賞賛の言葉となった。 - [「カンガルー」](https://cycling-life.tokyo/「カンガルー」/) - 1884年から87年にかけて人気があった「カンガルー」はコヴェントリーの会社が製造したもので、前輪を2本のチェーンで結ぶメカニズムで、オーディナリー型よりもレバー式ペダル一漕ぎで進める距離とスピードが大きかった。実際、カンガルーは100マイルレースでも新記録を樹立した。1週間に100台も売れる人気だった。 - [「アメリカン・スター・バイシクル」](https://cycling-life.tokyo/「アメリカン・スター・バイシクル」/) - 1880年にG. W.プレッシーが発明し、1885年にはその安全性を実証するためにアメリカ合衆国国会議事堂前の階段を下ってピーアールした。独立した足踏みレバー式駆動にはラチェットと革ストラップが組み込まれ、ストラップ位置を変えることでギヤ比を変更可能。結局は流行らなかった。 - [「ローソン」](https://cycling-life.tokyo/「ローソン」/) - オーディナリーとベロシペードが渾然とした1880年代にあって、「安全」を標榜できる自転車として評価されたのがこの「ローソン」だ。ローソン安全自転車は、イギリスの科学博物館に所蔵。 - [「シクロ」](https://cycling-life.tokyo/「シクロ」/) - シクロはツーリストの絶大な信頼を得ていった。確実に作動する二本ワイヤー・ヘリコイド方式のシクロは1925年(大正14年)から50年代までの長きにわたり人気変速機として普及した。「シクロ」は1960年代まで日本のランドナーマニアにも好んで使われた。 - [焼け跡生まれ変速機2](https://cycling-life.tokyo/焼け跡生まれ変速機2/) - 写真は東京・小岩の斎藤製作所謹製「FUJI SPEED-X」(1949)。日本最古のサイクリングクラブであるNCTCメンバーである斉藤貞次氏が戦後に作り仲間に配ったそうだ。英国シクロとトリプレックスを参考にしたコピー製品だが、少量ながら日米商会を通じて販売された。 - [焼け跡生まれ変速機1](https://cycling-life.tokyo/焼け跡生まれ変速機1/) - 敗戦後の焼け跡で作られた日本の変速機。その先鋒は三光舎のヘリコイド式変速機で敗戦翌年、昭和21年(1946)に生産された。写真は丸石自転車向けOEM版でアームにカンガルー印が刻印されている。港サイクリングクラブ植原郭氏は「ダブルワイヤーで操作は軽いが、どうにか変速する程度の性能でよく故障した」という。 - [ちょいサスの恩恵](https://cycling-life.tokyo/ちょいサスの恩恵/) - 第二次大戦後の実用車に散見したスプリンガーフォークのように全体でしなってトレール量が変化してくれるのも操安性に問題なかった。サス21は、操安性には多大な恩恵を実感した。通常は剛性のあるカーボンフォークだが突然の突き上げにはスイングして危険なショックを逃してくれた。そこを評価したい。 - [待望すべきe+ちょいサス](https://cycling-life.tokyo/待望すべきe+ちょいサス/) - 写真はスペシャライズド社が2020年春発売した「S-Works Turbo Creo SL」。完成車価格148万5000円。 240ワットのパワーユニットを搭載し、フロントサスペンション装備。注目ポイントはフロントサスの採用。電子制御の油圧サスだが見た目はシンプルなカーボン製ストレート。サスペンション然としていない。 - [初期のツール優勝ブランド4](https://cycling-life.tokyo/初期のツール優勝ブランド4/) - アリシオン創業は1890年頃で、エドモンド・ジェンティルが自転車製造を手がけたあとにオートバイや自動車生産。プロサイクリングチーム活動は1905年から1959年まで熱心に取り組み、第一次大戦前にツール4連覇やチーム賞を獲得。この当時が最強だった。 - [初期のツール優勝ブランド1](https://cycling-life.tokyo/初期のツール優勝ブランド1/) - ガランが使った「ディアマント」は1895年に登場した自転車ブランドで、1901年にパリ〜ブレスト〜パリ(当時は現在のブルベでなくレース)でガランにより勝利しています。スチール製、ステムなしのハンドルバー、ブレーキやディレイラーなしで作られ、ブレーキは後方にペダルを踏むことによって制動した(コースターブレーキ) - [初期のツール優勝ブランド3](https://cycling-life.tokyo/初期のツール優勝ブランド3/) - 1886年になるとペニー・ファーシング(だるま自転車)の大量生産し、1905年から1924年までサイクリングチーム「Peugeot–Wolber」により選手を走らせてブランドを宣伝。1986年にプロレース界から撤退したが60〜70年代は市松模様の特徴的ジャージで多くの選手が活躍。フランスを代表する自転車ブランドだ。 - [初期のツール優勝ブランド2](https://cycling-life.tokyo/初期のツール優勝ブランド2/) - フォークやシートアングルが寝ているので長距離を走るには適していただろう。ブレーキは前がキャリパー、後ろはコースター式。この時代らしくハンドルにはバッグが取り付けられている。 - [ハイソックス](https://cycling-life.tokyo/ハイソックス/) - サイクリストの服装がニッカーホース、ツーリングタイプの革靴でしたが、こちらは白シャツに短パン、ハイソックス、ベレーハンチングというスタイル。当時はこれぞ正統派です。趣味世界の主流という観点。主流があるから亜流がある。決まりごとがあるから崩しが光る。自転車趣味のこだわり方って、20世紀から21世紀になっても同じです。 - [いわく付きの表紙](https://cycling-life.tokyo/いわく付きの表紙/) - 峠を押し上げて歩くサイクリストは今井彬彦編集長。表紙は雑誌の顔、そこにライバル誌の名物編集長ではマズイでしょう。「『よくも載せたものだ』と今井さんが怒られました」と原さん。怒りは原さんにというよりも旅とサイ編集部の良識不足に向けていたそう。 - [ライカ判](https://cycling-life.tokyo/ライカ判/) - “ライカ版”という言葉がありました。いわゆる35mmのフィルムカメラは、縦36mm横24mmの画面フォーマットをライカ社が最初に採用したのでライカ版なのですが、ライカ判と言うだけで値打ちが高いような印象があった。 - [「BMX FREEDOM」](https://cycling-life.tokyo/「bmx-freedom」/) - 商業誌として日本で唯一のBMX専門雑誌。創刊号は思いっきりアメリカンな表紙だが、2号目からはフォトジェニックでアートに。2008年の北京オリンピックBMX正式種目決定で盛り上げていくはずだった。 - [段差で抜重](https://cycling-life.tokyo/段差で抜重/) - )写真は歩道と車道の段差による障害だがそれに対してまっすぐ進みながら手をハンドルに軽く添えてお尻を浮かせる。すると走行中はペダル(足)・サドル(尻)・ハンドル(手)の3箇所に荷重していた荷重が、足だけに荷重が残り尻とハンドルからは抜重したことになる。 POINT × ハンドルにしがみついてはダメ。 ◯ 足や腕をサスペンションのようにして衝撃を逃す。 - [最古の酔っ払い](https://cycling-life.tokyo/最古の酔っ払い/) - 古代エジプトでは僧侶が禁酒を命令・勧告したので、おおっぴらに呑むのは特別のときだけだったとか。でも、庶民は呑んで陽気に踊り、掴み合いになり、挙げ句の果てに路上に倒れて担がれて帰る困った人もいたようです。これはエジプトの壁画にある最古の酔っ払い。 - [「後期ミショー型」](https://cycling-life.tokyo/「後期ミショー型」/) - 1867年のパリ万国博覧会に3台が出品されてミショー型ベロシペードは認知され、普及して60年代後半に「パリ自転車会社」は従業員300人を抱え、500〜625フランのベロシペードを年間1000台売るほどになった。顧客には皇族が名を連ねた。 - [ミサワインの味](https://cycling-life.tokyo/ミサワインの味/) - 最古のアルコール飲料は、旧約聖書ではノアが農夫になりブドウ畑をつくりぶどう酒に酔ったとか、新石器時代か青銅器時代のはじめに大豆の粥が戸外で腐ったものからできたビールだとか、ハチミツに水が混じって発酵した蜂蜜酒だとか、野生の果物が発酵してできたものとか諸説ありますが、ワインかビールではないでしょうか。 - [「前期ミショー型」](https://cycling-life.tokyo/「前期ミショー型」/) - 初期のベロシペードは鋳鉄(後に錬鉄)のフレームで重く、車輪は鉄フープ(帯鉄)だった。1861年には2台を販売。だが60年代後半には順調に販売数を伸ばしていく。 - [「マクミラン」](https://cycling-life.tokyo/「マクミラン」/) - 1842年、マクミランはダンフリースからグラスゴーの113kmを走る2日間の旅に出た。帰路にグラスゴーのはずれで一人の少女を引き倒す事件を起こした。軽傷だったが自転車による史上初の交通事故で加害者となったマクミランはグラスゴーの法廷に出廷。判事は「公道で悪魔の機械に乗った」かどで5シリングの罰金刑を科した。 - [サイクリング写真3](https://cycling-life.tokyo/サイクリング写真3/) - スマホでは“インスタ映え”効果をデジタル変換できるアプリもある。そんな時代のサイクリング写真とは? サイクリング写真集団を70年代に立ち上げた原明吉さんは、「結局は自転車旅行の流れをしっかり表現できている」ことが肝心だという。 - [サイクリング写真1](https://cycling-life.tokyo/サイクリング写真1/) - 1970年代に「サイクリング写真集団」を立ち上げた原明吉(あきよし)さんの活動をご紹介。サイクリング写真の定義は「レースを除外して、サイクリストを狙った写真で、見る人に感動を与えられる」だ。 - [サイクリング写真2](https://cycling-life.tokyo/サイクリング写真2/) - 記憶に残る写真の条件は? そう原さんに質問したら、「やっぱり雑誌に採用された作品です」と即答。上写真はニューサイクリング誌1977年2月号の表紙。撮影地は三国峠。「八ヶ岳の高原から走り出したら大雨、旅館で雨宿りしたら寝坊しちゃってね。秩父に下る途中の夕方に撮影した」と記憶は鮮明に蘇る。 - [「ルイス・コンペルティ」](https://cycling-life.tokyo/「ルイス・コンペルティ」/) - ドライス男爵の歩く機械は地面を足で蹴ったが、同じドイツ人の「ルイス・コンペルティ」(LEWIS COMPERTZ)は手と上半身で推進力を得るアイデアを1821年に発明した、とニューサイクリング(1966年4月号)の記事にはあった。これは興味深い。 - [「ホビーホース」](https://cycling-life.tokyo/「ホビーホース」/) - ロンドンでドライジーネを広めた立役者は、ブルワーストリートの馬車製造業であるイギリス人のデニス・ジョンソン。彼は1818年12月にドライス男爵の特許を取得して「ホビーホース」(HOBBY HORSE)を作った。1819年には長いドレスでも跨らないで乗れる女性用も発表。 - [コーナーを曲がる](https://cycling-life.tokyo/コーナーを曲がる/) - 「自転車に乗れる」から「スポーツサイクルを乗れる」とは言えません! スマートに乗りこなしましょう。 コーナーを曲がる。× コーナリング中にブレーキをかけてはダメ。 ◯ 遠心力と求心力がバランスさせて曲がる。 - [「ドライジーネ」](https://cycling-life.tokyo/「ドライジーネ」/) - 1817年にドイツ人のカール・フォン・ドライス伯爵がセレリフェールを洗練させた「ドライジーネ」を発明して1818年1月に特許取得。これが自転車の始祖で、5月にはパリのリュクサンブール公園でドライジーネは公開され、公衆の面前で走ってみせた。社会的身分に相応しくドライス伯爵は帽子、上着を着用している。 - [「BICYCLE NAVI」](https://cycling-life.tokyo/「bicycle-navi」/) - 自動車雑誌CAR GRAPHICを出版する二玄社からバブルが弾けて数年後、最近は自転車に乗るのがオシャレみたい、と感じ始めたステーションワゴンやミニバンに乗るような人向けにバイシクルNAVIは誕生。 - [いいね! 泡タイプ「WD-40」ディグリーザー](https://cycling-life.tokyo/いいね! 泡タイプ「md-40」ディグリーザー/) - 油分の溶解・除去性能は申し分ない。スプレーして2分ほど待つ間に泡がチェーンからポタリと落ちてゆく。こびりついていたチェーンの油汚れはほとんど落ちていた。だが、チェーンプレート内側などにまだこびりついて土を含んだ油汚れがあったが、それも小さいブラシで拭うとあっけなく取り除けた。 - [変速機でラクに走る](https://cycling-life.tokyo/変速機でラクに走る/) - 肝心なのは常に足に軽く感じるギヤを選ぶこと。向かい風や上り坂では軽いギヤに、追い風や下り坂では重いギヤに、変速レバーで操作する。停止するときは事前に踏み始めが軽くなるように軽いギヤに変速しておく。いつも軽いギヤを選べば体力や筋肉に負担をかけず、効率よくラクに走り続けられる。 - [ノーブルなイタリア人](https://cycling-life.tokyo/ノーブルなイタリア人/) - ジモンディの名前はメルクスと対で呼ばれるが、ラスト2周で1対1の対決となり敗北した71年の世界選手権に代表されるように、彼に対しては分が悪い。なにしろ年間50勝するような怪物選手と争わねばならなかったのである。メルクスが出てくる前にツールに勝っておいて良かったというのが彼の本音ではないだろうか。 - [乗り降り](https://cycling-life.tokyo/乗り降り/) - まずは乗り降りから。 1)トップチューブにまたがる。利き足で踏み出してからお尻をサドルにのせる。 2)走行中に止まろうと決めたらブレーキをかけながらスピードを緩める。 3)まだ惰性が残るときにサドルからお尻を前に出してフレームへまたがり、停止と同時に利き足で地面に立つ。 - [スクーティング](https://cycling-life.tokyo/スクーティング/) - スクーティングでさらに自転車の特性を理解できる。スクーティング(scooting)と押し歩き(pushing)は、自転車の特性を実感する基礎スキル。スクーティングを不得意な側でやれば、乗り手がいかにバランスをとって安定させているかを実感できる。 - [2021五輪、自転車競技は都内開催!](https://cycling-life.tokyo/2021五輪、自転車競技は都内開催!/) - 一部の競技は開催地の変更があり、静岡県の辞退により自転車競技はトラックレースが有明ベロドローム、ロードレースが皇居・外苑、マウンテンバイクが海の森マウンテンバイクコース、BMXが有明BMXコースと東京都での開催となる。4月1日news - [ため息、室内トレーナー人気](https://cycling-life.tokyo/ため息、室内トレーナー人気/) - 3月23日のBRITISH CYCLINGのweb会員向け通信で、「THE ULTIMATE GUIDE TO INDOOR TRAINING」が配信されました。室内トレーナーのガイドをなぜ今?察しのいい人はこの流れ、もうお分かりですね、世界的に義務的自宅待機のために室内トレーナーが大人気。 - [21世紀のランドナー像2](https://cycling-life.tokyo/21世紀のランドナー像2/) - 創造的ハンドメード旅自転車作りを競い合う「Concours de Machines les Baronnies」がフランスで2020年6月10日〜14日に開催される(予定)。今回のテーマとガイドラインは<フランスとスペイン国境に位置するピレネー山脈における友人同士の自給自足自転車旅>だ。期待に胸が高まる。 - [SKILL テキストブック](https://cycling-life.tokyo/skill-テキストブックあります!/) - フランス自転車競技連盟のコーチ研修で用いられたものをベースにしています。ヨーロッパで子供たちを指導するときのもの。発育期から反復練習できれば申し分ないのですが、大人になってからでも大丈夫、ぜひレッスンを始めましょう。 - [21世紀のランドナー像1](https://cycling-life.tokyo/21世紀のランドナー像1/) - 2016年7月の「Concours de Machines」で勝利した欧州でトレンディーなランドヌーズの姿がこれ。ハードばレースを凌ぐために軽量なTUNEのパーツを惜しげも無く使って気になる重量は9.2kg!オートクチュール旅自転車の最先端が、これなんですね。 - [落車の研究3](https://cycling-life.tokyo/落車の研究3/) - オーストラリアで数年走ったY氏(長野車連所属)は、「集団走行のときは視界のなかに前走者の足を常に入れておけ。足が止まったら危険の印」と教えられたそうだ。Yコーチは、「誰かが横で落車してカラダが倒れ込んできても跳ね返せるが、後輪の上に横方向から倒れ込まれたらバランスを立て直すことはできない」と経験談。 - [外洋を20ノットで滑走](https://cycling-life.tokyo/外洋を20ノットで滑走/) - 東京・夢の島マリーナで使うモーターボートを福島・いわきで購入したオーナーから回航を手伝ってと誘われた。いわき市から都内へは陸路なら高速道路で一気に移動できるが、海路では太平洋の外洋へ沖出しして房総半島を回り込むロングディスタンス。御宿漁港に命からがら緊急避難。 - [波待ちでもう一泊ステイ](https://cycling-life.tokyo/波待ちでもう一泊ステイ/) - 昨日の過酷な中腰操船で足腰に負担が残り筋肉痛がひどい。夜は星がきれいだった。初日の大きい向かい波が怖かった。スロットルを戻して船首が波に突っ込まないように減速すれば衝撃を最小限にできる。ただし、滑走型艇では向かい波の先端でスロットルをほんの少しオンにしてバウを持ち上げる。これが上手くできなかった。 - [海に出て自己隔離](https://cycling-life.tokyo/海に出て自己隔離/) - 先週から海に出る機会が続きました。不特定多数の人と接するのはマズイ今日このごろ。広い海へ。コロナを発症したメルケルさんも、自己隔離しているそうです。先週はモーターボートの回航で、福島から東京まで旅をしたので次の記事に書きます。 - [「フィールドバイカーズ」](https://cycling-life.tokyo/「フィールドバイカーズ」/) - サイクルフィールド誌の版元が変わり、同じ編集スタッフがキープコンセプトで作った自転車雑誌。「自転車のある自由時間を創造する」を掲げていた。ツーリング好きなスタッフが多かった。後に編集長は今井千束さんにバトンタッチ。 - [押し歩き](https://cycling-life.tokyo/押し歩き/) - 押し歩き(pushing)すると自転車の特性が理解できる。押し歩きで自転車を傾けるのはハンドルを切るのと同じこと。傾きを戻すと復元力が生じて(遠心力と求心力がバランスして)直進性を取り戻す。曲がるためにはハンドルにだけ頼らず傾けることも大事! - [落車の研究2](https://cycling-life.tokyo/落車の研究2/) - 定説では、転ぶときは体を丸めて。足や手は出さない。だが、シクロクロス選手は足を出して対応することがあることも指摘があった。 Yコーチは、「誰かが横で落車してカラダが倒れ込んできても跳ね返せるが、後輪の上に横方向から倒れ込まれたらバランスを立て直すことはできない」と経験談。 対応力を培うことが課題。それは次回に - [落車の研究1](https://cycling-life.tokyo/落車の研究1/) - ツール・ド・フランスを走るようなプロロード選手は、滅多に転びません。 それは、小さな子供時代から自転車レースの経験があり、集団で走る経験を積み重ねてきたから身についいているスキルがある。子供のうちからスキル習得をできる環境は大事です。子ども向け自転車学校を10年前から定期開催しています。オトナ向けもたまに実施。 - [ヘルメットをかぶる](https://cycling-life.tokyo/ヘルメットをかぶる/) - POINT × ブカブカやユルユルにかぶるのはダメ。 ◯ 頭にフィットするように微調整する。 - [タイヤに空気を入れる](https://cycling-life.tokyo/タイヤに空気を入れる/) - ビギナー向けスキル講座です。 × 空気の入れすぎはダメ。 ◯ 自分の体重や路面の状態に応じて空気圧を調整する。 - [「けいりんマガジン」](https://cycling-life.tokyo/「けいりんマガジン」/) - 白夜書房から刊行された競輪の月間専門誌で、編集長の若生武則さんは競輪選手が出場する各種自転車競技(UCIトラックW杯、世界選トラックレースなど)に帯同してそのレポートをJCFに寄稿していた。けいりんマガジンとほぼ同時期に「月刊競輪バンク」という競輪専門誌も創刊されたが、そちらは1年も経たずに休刊。 - [デグランジェがツール・ド・フランスの創始者?](https://cycling-life.tokyo/デグランジェがツール・ド・フランスの創始者?/) - [岩渕赤水門緑地](https://cycling-life.tokyo/岩渕赤水門緑地/) - のんびり草のうえに寝転がって午睡をしたくてcoppiは、赤門を渡って「岩渕赤水門緑地」へとたまにハンドルを向ける。数本の大きな樹の木陰があり、水面をわたる風が吹く。 - [「FUN RIDE」](https://cycling-life.tokyo/「fun-ride」/) - ファンライドは一時期、サイクルスポーツ、バイシクルクラブに並ぶ三大自転車雑誌。当初は“走る・乗る”を楽しむ自転車情報誌としてトライアスロンJAPANの増刊号としてスタート。 - [My Favorite](https://cycling-life.tokyo/my-favorite/) - サウンド・オブ・ミュージックの挿入歌、「私のお気に入り」は素敵な歌詞です。 雪を怖がる子供たちにマリア先生のジュリー・アンドリュースが唄います♪ - [志村の一里塚](https://cycling-life.tokyo/志村の一里塚/) - 今日、現存する一里塚は全国的にも非常に稀なもので、都内では北区西ヶ原と志村の二ヶ所だけです。そのため交通史上の重要な遺跡として大正1年(1922年)に国の史跡に指定され、昭和59年に板橋区の史跡に登録されました。貴重な存在なんですね! - [ヨコイチ写真の撮影作法](https://cycling-life.tokyo/ヨコイチ写真の撮影作法/) - 自転車専門誌の製品写真は、基本的に作法に則って撮影されています。マニアのみなさん、気づいていましたか? 解説します。2カットは60年代の名車たち。白いフレームに赤の銅抜きは日本の片倉・シルク号。黄色っぽいのはイタリアのレニヤーノ。 バランスよい組み立てがまず大事。 - [ユニバーサルデザイン](https://cycling-life.tokyo/ユニバーサルデザイン/) - 触ってみてください。素晴らしく軽く動作します。握力の弱い女性、手の小さい子供、片手が不自由な人などに、とてもやさしいメカニズムです。 - [自転車の絵、つい目が…](https://cycling-life.tokyo/自転車の絵、つい目が/) - サイクリングの情景を描いた絵といえばフランク・パターソンの右に出るものはいませんが、出先でささっと思い出をスケッチできたら素敵ですね。私たちは自転車好きなので、とにかく自転車に紐づいているとつい食指が動きます。ワインならコノスル、缶ビールだと狸がダルマ自転車に乗っているリレーIPAとか。自転車の絵、つい目がとまる。 - [イベントの格式](https://cycling-life.tokyo/イベントの格式/) - 大事なのは“参加者ファースト”です。オーガナイザー・スポンサー・運営スタッフ。この三者がイベントを動かしますが、それぞれの優先順位が違う。微妙に利害が食い違う。「楽しかった」「また来たい」と満足してくれること。それこそ格の高いイベントだとcoppiは考えます。この横断帯看板もその象徴。 - [雨の日はマッドガード](https://cycling-life.tokyo/雨の日はマッドガード/) - 泥除けを装備するのはマナー。タイヤが跳ね上げる泥水や砂利から自分を保護すること、後ろを走る仲間に迷惑をかけない配慮です。アメリカではFENDER=フェンダー。日本はMUD GUARD=マッドガード。DAS SCHUTZBLECHはドイツ語。LE GARDE BOUEはフランス語。IL PARAFANGOはイタリア語。 - [コロナ・シンドローム](https://cycling-life.tokyo/コロナ・シンドローム/) - 福島の津波後のさまざまなイベント自粛を思い返すと、主催者の度量・見識が問われます。直近のCYCLING GAMESをとりあえずキャンセルしておいたバックス事務所ですが、内心行き過ぎはよくないと思います。だからこそ、ここが遊びどき、株の買いどきと考える反骨の人もいるでしょう。タイミングを捉えるセンスが問われています。 - [3月中臨時休館](https://cycling-life.tokyo/3月中臨時休館/) - 問答無用の中止や閉鎖では息苦しい。社会も閉塞、経済も悪化は嫌です。健康な人は外に出てサイクリングしましょう! - [東京もタンデム自転車解禁?!](https://cycling-life.tokyo/東京もタンデム自転車解禁/) - 2020年夏を目処に、都内の一部道路でタンデム自転車を通行可能とするよう検討している、との都議会における答弁2月27日にありました。cycling-life.tokyoも引き続き、東京におけるタンデム解禁の行方を注視して新しい情報をお伝えしていきます。 - [「グランスポルト」](https://cycling-life.tokyo/「グランスポルト」/) - 「グランスポルト」(1950年)は、それまでのレース用変速機を凌駕した。初期製品は走るとジャーと独特の音がした。実戦では泥水や砂に弱かった。だがワイドキャパシティー化した鉄製のレコード(1962)、アルミ製のヌーボレコード(1967)と受け継がれ30年に及ぶカンパニューロ社の看板変速機となった。 - [自転車は家で乗りなさい!](https://cycling-life.tokyo/自転車は家で乗りなさい!/) - 3月9日にイタリア自転車競技連盟(FCI)は、コロナウィルス対策のためにサイクリストは家にいて、ローラーでペダルを漕ぎ、落車を避けて、法律と常識を守るようにと提言しました。 - [収束の目処たたぬコロナ](https://cycling-life.tokyo/収束の目処たたぬコロナ/) - 素晴らしいwebサイトがあったのでご紹介します。「新型コロナウイルスに関して 情報が届きにくい方のサポート情報 不安との付き合い方・心のケア」で、日本語を母語としない方へ、視覚・文字情報にアクセスしにくい方は、聴覚情報にアクセスしにくい方に、などの配慮がある。 - [「栄光のマイヨジョーヌ」](https://cycling-life.tokyo/「栄光のマイヨジョーヌ」/) - オーストラリア発の映画が東京と大阪で公開中。邦題「栄光のマイヨジョーヌ」(原題:All for One(万人は一人のために)は、プロサイクリング・ロードレースチームのグリーンエッジ(現ミッチェルトン・スコット)の成り立ちと苦難を乗り越えるための過程をドキュメンタリーで構成している。 - [車いすバスケで話題の「パラのクラス分け」って?](https://cycling-life.tokyo/車いすバスケで話題の「パラのクラス分け」って/) - パラリンピックの「クラス分け」(公認クラシファイアパネル)を、簡単に説明。医者と理学療法士などが行う。説明を書いたのは自転車競技のパラ競技審判資格保持者 - [日本の半分は公道OK! タンデム自転車](https://cycling-life.tokyo/日本の半分は公道ok! タンデム自転車/) - タンデム自転車の安全な乗り方、視覚障害者へのサポートノウハウなど、前橋市で実施された講習会。2020年夏から大沼でスポーツタイプのレンタルタンデム自転車が配備される。 - [「輪友」](https://cycling-life.tokyo/「輪友」/) - 明治34年10月〜大正4年6月 (確認:自転車文化センター所蔵&国会図書館) 最も創刊が早い自転車雑誌は明治33年8月の「自転車」(快進社)だというが、確認できたのは明治34年10月「輪友」だ。当時はまだ自転車は一部資産家の娯楽品。アメリカ製輸入車が幅を利かせていて業者は宣伝のためにお抱え選手をレースに走らせていた。 - [燃え上がるか、 焚き火・自転車旅](https://cycling-life.tokyo/燃え上がるか、-焚き火・自転車旅/) - 昨年、「BIKE & CAMP KANTOU 〜焚き火ナイト〜」を覗いてきました。トレンディー。 “焚き火台”というアイテムが象徴する現代のアウトドア用品は、軽量・コンパクト。そういったアイテムを積み込んでサイクリングに出かける遊びスタイルの提案イベントが、BIKE & CAMPです。 - [“アレ”&“パーツ”は新しいほどいい!](https://cycling-life.tokyo/アレ&パーツは新しいほどいい!/) - おお、こりゃいい! 最近のサイクルパーツ動向をチェックしたくて某展示会に出かけて、気になったRECOMMENDグッズを紹介します。 - [3つのSが象徴するスキル指導](https://cycling-life.tokyo/3つのsが象徴するスキル指導/) - mooth・smart・safety。 自転車を上手に操れると、効率的に走れて、安全です。 2007年からcoppiはフランスの自転車学校メソッドを活かしたスキル指導を学び、幼稚園児から高齢者まで全世代に向けてスポーツバイクの乗り方を教えています。 - [「清輪」](https://cycling-life.tokyo/「清輪」/) - 編集人の清水 卓は発刊の言葉でなぜか、「羅針盤として任じたる快進社の自転車雑誌に比し、関西の三友雑誌に較べ本誌自ずから忸怩たるを任ず」と卑下するが、細かく記事をよく集めている。 - [「輪界」](https://cycling-life.tokyo/「輪界」/) - 明治41年頃には自転車が一般大衆も触れるようになった。お試しで乗れる貸自転車もあり、遠乗りやレースの娯楽だけでなく実用に向かいはじめた。輸入自転車はアメリカ車から始まり、英国車も台頭、第一次世界大戦で輸入が途絶えると、国産車に変わっていったのが広告でわかる。 - [「ハイキング」](https://cycling-life.tokyo/「ハイキング」/) - 戦後昭和25年復刊「ハイキング」は新ハイキング社から2019年現在も刊行。 後に日本で先鋭サイクリングクラブとなったN.C.T.C.の創立主要メンバーである和田文平、菅沼達太郎らがサイクリング記事を寄稿した。山谷を歩くレクリエーションが主旨の雑誌。43号に「特別論講サイクリング」を2ページの紙幅で福島清岳さんが執筆。 - [床の間自転車はダメ](https://cycling-life.tokyo/床の間自転車はダメ/) - バカ高い値段やブランドの自慢はダメ。自転車は走ってナンボでしょ! これはcoppiと仲間がビンテージ自転車のイベントを立ち上げるときに確認し合ったいちばん大事で譲れないことです。 「ブレーキのキャリパーとか手の届きにくいところに油汚れが残っているのが、走って生きている証拠。 - [「サイクル」](https://cycling-life.tokyo/「サイクル」/) - サイクルには驚くほど科学的な記述があり、自転車の基本的な原理や構造の解説、医学的な記事も充実。1953年の創刊号の表紙は女優が宮田製作所レディースモデルに乗り笑う。自転車が中心だが、コンテンツには近藤政市工学博士による「モーターバイクの走行性能とその試験」といった記事も。 - [日本独自のツーリングバイク創造! 「ジャパンバイクテクニーク」](https://cycling-life.tokyo/日本独自のツーリングバイク創造!-「ジャパンバ/) - 2019年に誕生したクリエーティブなイベント、『ジャパンバイクテクニーク』。フランスの「軽量化選手権」が下敷き。 「日本には競輪選手のフレーム作りに携わるビルダーがいて、またサイクル専門学校などで学んだ若手ビルダーもいます。それらの人々の技術の発表の場を作り、日本からツーリングバイクについての文化を発信できる場としてジャパンバイクテクニーク(JBT)を創設」と語ったのは発起人の土屋郁夫さん。 - [「サイクリングツアー」](https://cycling-life.tokyo/「サイクリングツアー」/) - 雑誌タイトルどおりに、サイクリングツアーに特化。旅情ある写真表現が巧み。1958年の第一特集は「実用車の改造について」。「サイクリングの旅」は別冊か。「旅とサイクリング」の前身となる雑誌。関西の清水編集長が作った。自転車界における人材で作られたと思われる。 - [「サイクリングライフ」](https://cycling-life.tokyo/「サイクリングライフ」/) - 製造業としての自転車業界に勢いがあった復興期に短期間だが出版されたサイクリング啓蒙誌。カタログ的にスポーツ車を並べ、その使い方を紹介。創刊号は当時13勝2敗で横綱になった若乃花が、外装3段のスポーツ車でトレーニングを兼ねてサイクリングを楽しんでいるとレポート(写真は実用車だが)。 - [1916年、外装変速機の誕生  ベロシオの『テロ』](https://cycling-life.tokyo/1916年、外装変速機の誕生-ベロシオの『テロ』/) - 自転車はドイツで生まれ、フランスで洗練され、イギリスで現代の自転車のルーツとなるカタチが確立した。 舞台は19世紀後半、自転車発祥地のひとつであるフランス生まれのベロシオ(1853年〜1930年没、本名ポール・ド・ヴィヴィ)は、外装変速機の父であり求道者だった。 イギリスのコベントリーで自転車製造が巨大工場で作られていることをベロシオは知り、1886年に故郷のサン・エティエンヌでイギリスから自転車の輸入業を始めた。88年に自転車雑誌 “ル・シクリスト”を創刊。ベロシオはその雑誌でのペンネームで。彼の実践的な記事は読者のみならず、フランス自転車業界にまで影響を与えた。 - [1885年、ダルマ型復権のために! 『倍速機構を組み込んだ、カンガルー』](https://cycling-life.tokyo/1885年、ダルマ型復権のために!-『クランク部の2/) - 1800年代後半のイギリスに始まる産業革命。自転車産業で築かれたアイデアから、やがてクルマやオートバイの主要部品会社が派生した。“自転車産業界の父”と呼ばれたジェームズ・スターレーは、ディファレンシャルギヤやラック&ピニオン式操舵装置の発明者だが、それらは自転車を製造する過程で誕生したものだ。 自転車が鍛冶職人の工芸品から工業製品として普及したのは1868年(明治元年)で、いわゆるダルマ自転車(ペニーファージング型)をコベントリーのマシニスト社が大量生産したアリエル型(精霊)と呼ばれるモデルがダルマ自転車の代名詞になるほど人気を博した。 - [酒とたばこの小さな煙突掃除人](https://cycling-life.tokyo/酒とたばこの小さな煙突掃除人/) - [「旅とサイクリスト」](https://cycling-life.tokyo/「旅とサイクリスト」/) - [「ニューサイクリング」](https://cycling-life.tokyo/「ニューサイクリング」/) - [サイクルトレインで、群馬・桐生を散策](https://cycling-life.tokyo/サイクルトレインで、群馬・桐生を散策/) - 上毛電気鉄道のサイクルトレイン。桐生を散策。古い町並み。織物。遺構。 - [飛んでいますね、杉の花粉!](https://cycling-life.tokyo/飛んでいますね、杉の花粉!/) - 2020年の花粉飛散予報、花粉飛散中の画像。 - [昭和40年代まで現役、「軌道自転車」](https://cycling-life.tokyo/昭和40年代まで現役、「軌道自転車」/) - 上毛電気鉄道の大胡電車庫に動態保存されている。昭和40年代まで現役だった。 - [内装ハブギヤ誕生、光と影](https://cycling-life.tokyo/内装ハブギヤ誕生、光と影/) - 発明家のウィリアム・ライリーは現在でも広く使われている3段内装ハブを1902年(明治35年)に考案した。産業革命のころには特許を持つ人が集まりシンジケートを作った。後にスターメー・アーチャー。ローバーに吸収される。 - [ベルギー選手の共闘、フランス人たちの不満](https://cycling-life.tokyo/ベルギー選手の共闘、フランス人たちの不満/) - 初期ツールにおけるナショナリズム、スポンサーを持つチームなどの確執の物語。 - [日本人初のツール参加選手](https://cycling-life.tokyo/日本人初のツール参加選手/) - ツール・ド・フランスは1938年までグルーぺと呼ばれるスポンサーを持つ選手たちと、イゾレ(単独)であるスポンサーのない個人参加選手がいた。川室は後者だ。 - [「サイクルスポーツ」](https://cycling-life.tokyo/「サイクルスポーツ」/) - 2020年現在で最も老舗の自転車専門誌。最近はウエブ媒体CYCLE SPORTS.JPも充実し、大人向けのクラスマガジンに洗練されてきた。 - [「シクリスム」](https://cycling-life.tokyo/「シクリスム」/) - 1965年に日本自転車競技連盟(FJC)は、国際オリンピック委員会(IOC)の勧告でアマチュアとプロフェッショナルの国際自転車競技連盟とに分かれたことで国際的窓口の役割を終えた。が、日本国内におけるサイクリングを統括し、サイクリング普及のために機関紙「シクリスム」を書店で販売。それがルーツだ。 - [最初の悲劇のヒーロー](https://cycling-life.tokyo/最初の悲劇のヒーロー/) - 悲劇のヒーローとして語り継がれているのがユジューヌ・クリストフだ。フォークを壊してそれを自分の手で鍛冶屋で直した。舞台のサント=マリー=ド=カンパンの鍛冶屋には、この事件の記念碑が現在も掛けられている。 - [夜のとばり](https://cycling-life.tokyo/パターソンが描いた 夜のとばり/) - 夜のとばりが降りています。 静寂のなかでダイナモの回る音だけが耳に入っていたはず。 イギリス風の大きなsaddle bagを付けた1台をcoppiも所有しています。 Cherubimの先代が作ったスポルティーフですが、フォークにはブロックダイナモ。 息子さんに火をいれて溶接して作ってもらいました。 - [「すばらしいサイクリング」](https://cycling-life.tokyo/「すばらしいサイクリング」/) - 1973年(昭和48)〜1973年(昭和48) ベースボールマガジン社はこの当時、様々な競技を“スポーツ・マガジン”シリーズと銘打って刊行。すばらしいサイクリングは自転車のツーリングを主にした内容。 - [塗装 “ファデーナ”](https://cycling-life.tokyo/塗装 ファデーナ/) - ファデーナ。Quality of Paint/Chromeの審査において、年代に応じて綺麗に古くなった色合いを、“ファデーナ”と称します。人間でもきれいに歳を重ねた人っていますよね。ファデーナ、あるジャーナリストは、「骨董で“古色のついた”って世界観ですね」と納得していました。 - [「自転車競技」](https://cycling-life.tokyo/「自転車競技」/) - シクリスム時代からこの小冊子はレインボージャージをイメージした表紙デザインで、世界に向けた意気込みや憧れを表現。JCFに編集が引き継がれてからは書店販売がなく表題もシクリスムエコーと改められている。 - [金色のウイスキー](https://cycling-life.tokyo/金色のウイスキー/) - 値段でない価値。ピートの香り。どんな酒も、呑み方にはこだわりたい。夜中に星を見上げて呑む。 鉄道の走る音が遠く聞こえたりするといい。 - [カタログの絵はイラスト](https://cycling-life.tokyo/カタログの絵はイラスト/) - D.ルブールは1930年にモト・ルビュー(MOTO REVUE)紙のデッサン室チーフ兼編集秘書としてキャリヤを始め、1946年にル・シクロ(LE CYCLE)誌でイラストレター兼編者としてさまざまな自転車のトレンドを描いていきました。 - [ルネ・エルスのカタログ画](https://cycling-life.tokyo/ルネ・エルスのカタログ画/) - ルネ・エルスのカタログは、第二次大戦後のサイクリングブームで鳥山新一さんが日本のスポーツ自転車愛好者たちにフランス風車種体系を啓蒙したとき、ルネ・エルスのカタログにあるD.ルブールのペン画を使った。だからこそルブールのペン画は他に並ぶものがない動かしがたい至上の価値を獲得。 - [アシストの鑑](https://cycling-life.tokyo/アシストの鑑/) - 前輪のない自転車の横に膝を抱えて座り、泣きながらサポートカーを待つ彼の写真は、ツールの歴史を扱った書物には必ず掲載されている。 - [女性ファンが熱狂](https://cycling-life.tokyo/女性ファンが熱狂/) - アンドレ・ルデュックは「俳優の顔と鉄の筋肉」と歌われたように、知的でスマートで、なにより25回のステージ優勝という歴代3位の記録を残している。 - [「自転車競技マガジン」](https://cycling-life.tokyo/「自転車競技マガジン」/) - 日本でレースを愛好する人たちを主な読者対象にした自転車競技専門誌。欧米のシリアスなレース記事はもちろんだが、インターハイを目指す高校生や大学生のレース、草レースで走るファンレーサーが楽しく読めるカジュアルな連載記事も充実。 - [「サイクリングライフ」](https://cycling-life.tokyo/「サイクリングライフ」-2/) - アメリカのBicycling誌と提携。誌名のサブに「for better health and beauty」と謳っている。創刊号では河合一郎さんが「大人がいちばん評価したいクルマがMBだ」とブームになったMTBを紹介、萩原浩さんが「ツーリングの風景」を執筆。健康関連では「サイクリングでセックス増強」。 - [「アダムの自転車5ヶ国語辞典」](https://cycling-life.tokyo/「アダムの自転車5ヶ国語辞典」/) - ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、日本語に対応している自転車5日国語辞典。42ページの小冊子ですが、細かいパーツの用語などを知りたいときに便利。275の自転車用語を収録。 - [「しずおか自転車物語3」](https://cycling-life.tokyo/「しずおか自転車物語3」/) - 2018年から自転車の町として取り組んでいる市は、熱心に自転車関連の郷土史情報を「しずおか自転車物語」で発信している。最新の3号は、オリンピックに紐づけて、オリンピック・ヘルシンキ大会(1952年)の自転車競技に日本人として初参加した静岡の青年、加藤忠選手(17歳)が表紙を飾る。 - [「ル・シュミノー」](https://cycling-life.tokyo/「ル・シュミノー」/) - パネルは、仲良しのブーリエの助けを借りて独自の変速機「ル・シュミノー」(放浪者の意)を完成させた。パネルは1912年(大正元年)のツール・ド・フランス無所属カテゴリーに出場して一層注目を浴びた。その自転車にはアセチレンランプ、泥除け、キャリヤ・バッグをつけたヴェロシオが提唱するツーリングスタイルのままだった! - [e-MTBレースの将来](https://cycling-life.tokyo/e-mtbレースの将来/) - UCI(国際自転車連合)でもルールブックに記載されました。 定義、選手年齢カテゴリー、大会フォーマット、登録、バッテリーの規定がある。8年後を見据えて、日本はMTBのe- MTBエンデューロ種目に力を入れたらどうかなぁ。 - [「トライアスロンJAPAN」](https://cycling-life.tokyo/「トライアスロンjapan」/) - ラン、スイム、バイクの3種目を組み合わせたトライアスロンは1978年にハワイで誕生した新しいスポーツで80年代から日本でも愛好者が急増し、日本各地で大会が誕生。シリアスなトレーニングや、さまざまなノウハウ記事、機材情報などを掲載。広告も多かったが2009年に廃刊となった。 - [「BiCYCLE CLUB」](https://cycling-life.tokyo/「bicycle-club」/) - デザインセンス抜群の佐藤晴夫さんが初代編集長のバイシクルクラブは、とてもオシャレだった。ライバル誌であるサイクルスポーツとはテイストが異なり、MTBブームの80〜90年代はオヤジダウンヒルに特化。 - [「ヴィットリア・マルガリータ」](https://cycling-life.tokyo/「ヴィットリア・マルガリータ」/) - 1935年(昭和10年)「ヴィットリア・マルガリータ」という変速機が作られた。当時のツール・ド・フランスは国別対抗のチーム戦で、変速機も自国製品を使用する規定だったのでイタリアチームにはこれ以外の選択肢がなかった。 - [「サンプレックス」](https://cycling-life.tokyo/「サンプレックス」/) - 1931年(昭和6年)に登場した最初の「サンプレックス」は1つのプーリーが変速とチェーンテンションのふたつの役目を果たしている。動作性は劣っていたが、重量は150gしかなく、車輪交換が容易なので31年から34年の3年間のレースで100勝以上の実績をあげた。ライバルのスーパーチャンピオンよりもワイドギヤが使えることがメリットだった。 - [「サイクルフィールド」](https://cycling-life.tokyo/「サイクルフィールド」/) - ツーリングが大好きな大前仁さんが編集長の、アウトドア志向の自転車ツーリングマガジン。マウンテンバイクを前面にして、全方位的な企画をビギナーにもわかりやすく配慮して展開していた。アメリカ事情の記事、信州の峠、サイクルツーリングをしっかり描いた。現在はオオマエジムショWebで少しずつディープに情報発信を継続。 - [イタリアを二分した対象的な人気者](https://cycling-life.tokyo/イタリアを二分した対象的な人気者/) - 1940年、レニャーノチームでファウスト・コッピ(1919年〜1960年)はジーノ・バルタリ(1914年〜2000年)のアシスト役としてプロ生活を開始する。この時代のイタリアはコッピかバルタリかでファンが二分された。バルタリが古い伝統を体現するとすれば、コッピは新時代の象徴になった。 - [「今日は俺の誕生日。譲れよ」](https://cycling-life.tokyo/「今日は俺の誕生日。譲れよ」/) - 1949年の第36回ツール・ド・フランスは、ツール初出場のファウスト・コッピが同年にジロ・ディターリアに続き優勝し、ダブルツールの偉業を最初に成し遂げた。ロードレースでは、故郷に錦を飾らせる、誕生日に勝利を譲る、パンクでアタックしない、などの不文律がある。互いの実力が伴い関係性がないと「俺に譲れよ」とは言えない。 - [「カンビオ・コルサ」](https://cycling-life.tokyo/「カンビオ・コルサ」/) - ロッド式変速機のアイデアをトゥーリョは翌33年に考案する。それが形になったのは、40年代初期の「カンビオ・コルサ」(イタリア語でレース用変速機)である。49年には1本レバーの「パリ・ルーベ」に進化し、サンプレックスを筆頭とするフランスの変速機に挑んだ。 - [「銀輪の覇者」 ](https://cycling-life.tokyo/「銀輪の覇者」 /) - 日中戦争の足音が忍び寄る昭和9年、前代未聞の実用自転車による本州縦断サイクルレースが開催される。著者の斎藤純さんは自転車乗り。主人公の響木のモノローグがいい。結末までドキドキしながら楽しめる冒険自転車競争推理小説だ。 - [ベテラン自転車で走るぞPBP!](https://cycling-life.tokyo/ベテラン自転車で走るぞpbp!/) - 五十代になり第3次マイブーム到来。BATESで蔵王スカイラインをヒルクライムして80kmほどを走り、「意外に走れる」という感触を得たからで、2019年のパリ〜ブレスト〜パリ(PBP)に挑戦する目標を立てた。T.Y.さんはベテラン時代の自転車で果敢にブルベをこなしていった。もうすぐSR認定という走行中に追突事故。 - [敬愛すべきベテラン自転車乗り](https://cycling-life.tokyo/敬愛すべきベテラン自転車乗り/) - 1930年以前の自転車はベテランのカテゴリーです。クルマのクラシックカーとは違います。ベテラン時代の自転車乗りスタイルを愛好する人は、骨のある人です。過酷なレースの物語への憧憬を実現させ、実際に古い自転車であの過酷なレースを追体験することに喜びを見出すダンディズムの持ち主です。 - [エロイカジャパン2020中止](https://cycling-life.tokyo/エロイカジャパン2020中止/) - ガイオーレのエロイカグローバルから通知が来て、それを開催地など関係各位への連絡を済まして、中止を公表となりました。ビンテージ自転車趣味のみなさんに公表が遅くなり失礼いたしました。また来年、日本の美しい自然、美味しい食事、癒しの温泉に恵まれたエロイカジャパンでお目にかかれることを祈っています。 - [緑のヘルシーロード](https://cycling-life.tokyo/緑のヘルシーロード/) - 緑のヘルシーロードは荒川中流域からアクセスできる、埼玉県の見沼代用水に沿って設けられた自転車歩行者道路です。4月12日は、キリスト教の復活祭。この日に毎年、“Easterプチブルベ”という小規模なイベントを開催します。距離:23.7km。午前中に走り、森の茂みに隠したEasteregg探しのお楽しみでお開きにします。 - [koma vintage bicycles](https://cycling-life.tokyo/koma-vintage-bicycles/) - 好きが高じてのビンテージショップをスタートしたばかり。coppiがオーナーに共感したのは、「歴史を消すようなレストアはしない」であり、うれしく思ったのは上の写真、エルスの革サドルにサドルバッグ用にアルミ自作ループを付けたセンス。グッドセセンス! - [「ツール100話」-ツールドフランス100年の歴史-](https://cycling-life.tokyo/「ツール100話」-ツールドフランス100年の歴史/) - 勝者だけでなくその裏方まで描写し、ロードレースの真髄が理解できる価値ある一冊です。薄っぺらな知識では書けないエピソードを紡いで、独特の視点で100の物語にしています。 筆者の安家達也さんはドイツ語の先生で翻訳者で、自転車チームの古い友人で酒飲みで、ロードレース愛が半端じゃない。 彼のホームページ、「惨憺たるアンコウ」はリンクを張っているので書籍と併せてぜひ訪問してください。 - [ビンテージ、ジャッジの資質](https://cycling-life.tokyo/ビンテージ自転車、ジャッジの資質/) - アッセンブルされたパーツの時代考証をする。そのために製造証明の刻印を確認。それを学ぶための参考WEBサイトの紹介。でも一番大事なのはビンテージを愛する心。 - [パターソンのペン画 それはポエム](https://cycling-life.tokyo/パターソンのペン画 それはポエム/) - フランク・パターソン(Frank Patterson)はイギリスの港町ポースマスで1871年に誕生。幼い頃から自然やスケッチを好み、地元の美術学校で学んだ。 - [「十九世紀イギリス自転車事情」](https://cycling-life.tokyo/「十九世紀イギリス自転車事情」/) - だるま自転車=ペニーファーシングが大流行した1880年〜90年代のわずかな間、自転車の文化は著しい進化を遂げた。その時代、ほとんどすべてのサイクリストはレーサーで、スピードとレースに沸騰。 レースだけでなく自転車旅行、出版物、クラブ組織なども熟成されたが産業革命とともに安全型自転車が台頭して栄華は儚くも消えた。 熱心にペニーファーシングで競っていた人たちはモータースポーツに多くが移っていった。自転車発達史の展開点を知る一冊。 - [-50の名車とアイテムで知る- 「図説 自転車の歴史」](https://cycling-life.tokyo/50の名車とアイテムで知る-「図説 自転車の歴史/) - 自転車の歴史200年。木製自転車から最新カーボンバイクまでエポックメーキングな50台を厳選して、時代ごとの注目点を豊富な写真と丁寧な解説で綴っている。 メカニズムからアートまで広範な視点で語り尽くす。サルボ・クワドリ、女性解放の一助になったエルスウィック・スポーツ、ダイヤモンドフレームの常識を覆したモールトン小径車などがずらり。正にこれは自転車の百科事典、そう言っても過言ではない。 - [サイト開設っす!!](https://cycling-life.tokyo/サイト開設っす/) - 管理人のcoppiです。基本的にビンテージ自転車趣味と、ビギナー向けスキル指導をメインにした情報発信をしていきます。ガジェット音痴のオヤジなのでホームページ運営は大変。でも、趣味の世界をもっと深く・楽しく・理解しやすい水先案内人として努めます。 ## 固定ページ - [当サイトについて](https://cycling-life.tokyo/information/) - [Link](https://cycling-life.tokyo/link/) - [ニュース](https://cycling-life.tokyo/news/) - [Home](https://cycling-life.tokyo/home/) - [トップページ](https://cycling-life.tokyo/top/) - [ホーム](https://cycling-life.tokyo/ホーム/) - [Skill riding](https://cycling-life.tokyo/bacchusイベント-2/skill-riding/) - [お問い合わせ](https://cycling-life.tokyo/お問い合わせ/) - [お勧めイベント](https://cycling-life.tokyo/bacchusイベント-2/) - [自転車イベント](https://cycling-life.tokyo/event/) - [Vintage・歴史・エピソード](https://cycling-life.tokyo/ビンテージ自転車/) - [味わい](https://cycling-life.tokyo/味わい/) - [日本の自転車雑誌](https://cycling-life.tokyo/日本の自転車雑誌/) - [photo・古の道](https://cycling-life.tokyo/photo・古の道/) - [たちかわCYCLING GAMES](https://cycling-life.tokyo/古き良き自転車の世界へ/) ## カテゴリー - [未分類](https://cycling-life.tokyo/category/未分類/) - [ビンテージ自転車](https://cycling-life.tokyo/category/vintagebike/) - [アクティビティー](https://cycling-life.tokyo/category/activity/) - [その他](https://cycling-life.tokyo/category/other/) - [旅](https://cycling-life.tokyo/category/life/) - [BOOK](https://cycling-life.tokyo/category/book/) - [スキル](https://cycling-life.tokyo/category/skil/) - [社会](https://cycling-life.tokyo/category/soc/) - [老化](https://cycling-life.tokyo/category/老化/) - [パラスポーツ](https://cycling-life.tokyo/category/パラスポーツ/) ## タグ - [変速機](https://cycling-life.tokyo/tag/chg/) - [書籍](https://cycling-life.tokyo/tag/書籍/) - [建築](https://cycling-life.tokyo/tag/建築/) - [酒](https://cycling-life.tokyo/tag/all/) - [芸術](https://cycling-life.tokyo/tag/art/) - [東京徘走](https://cycling-life.tokyo/tag/pota/) - [その他](https://cycling-life.tokyo/tag/other/) - [日本の自転車雑誌](https://cycling-life.tokyo/tag/日本の自転車雑誌/) - [イベント](https://cycling-life.tokyo/tag/イベント/) - [コンテスト](https://cycling-life.tokyo/tag/コンテスト/) - [レース](https://cycling-life.tokyo/tag/レース/) - [基礎](https://cycling-life.tokyo/tag/基礎スキル/) - [ツール・伝説](https://cycling-life.tokyo/tag/ツール・伝説/) - [上達法](https://cycling-life.tokyo/tag/スキルの上達法/) - [交通](https://cycling-life.tokyo/tag/交通/) - [用品](https://cycling-life.tokyo/tag/acs/) - [エッセイ](https://cycling-life.tokyo/tag/ese/) - [写真](https://cycling-life.tokyo/tag/pho/) - [エピソード](https://cycling-life.tokyo/tag/エピソード/) - [房総ライフ](https://cycling-life.tokyo/tag/房総ライフ/) - [する](https://cycling-life.tokyo/tag/する/) - [パラスポーツ](https://cycling-life.tokyo/tag/パラスポーツ/)