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子どもレースの賑やかしで “恐竜着ぐるみ”を初着用。

自らユルキャラに変身体験デス!

2月28日に千葉・下総運動公園で開催されたMATRIXの『しもふさクリテリウム2月』。

このシリーズ戦の裏方を請け負うことがよくあり、ここ数回は受付・賞典・救急などで関わってきた。いつも選手や観客が笑顔で安全に過ごしてもらいたいと願っている。

ところで上空には離着陸するジェット機が頻繁に現れるレース会場だが、さらによく現れるのが観光キャラクター“うなりくん”。宇宙から飛んできて、素敵な成田国際空港を見つけたので降り立って住み着いた設定のユルキャラ。でも2月28日は来なかった。

うなりくん、丸い胴体の脇にジェットエンジンを備え、尻尾はウナギ。好きなものは、子ども、ようかん、鉄砲漬け、さつまいも、レンコン、季節の花、うな‥

 

そこで仲間が持参した恐竜着ぐるみを借り、子どもレースの招集場所で待機する子たちに近づいたり、表彰セレモニーの周辺で愛想を振りまいてみた。

みんな、驚きながら、キャ、キャと笑ってくれる。

恐竜着ぐるみは丈夫なビニール製で、緑、青、赤がある。ヘソから下腹部にかけてファスナーがあり胴体に潜り込み、手足を出す。

小さな送風機が付属していて着ている間はファンが外気を吸い込んでティラノサウルスの巨体を膨らませる。適応身長はサイズLで150〜190cmで、首の辺りが透明で外界が見える。

ファンの電源が単4乾電池4本。モバイルバッテリーからUSBケーブルでの電力供給もできる

ファンが回って送風されても、ビニールハウスの中と同様で暑い。お客さんたちに愛想を振りまき、小躍りしてみせ、余計に汗をかく羽目に。うなりくんのご苦労お察しします。

ところで恐竜着ぐるみ、ネット通販の最安値でポチッとしたら4,190円。ふふふ、買ってしまった。いろんなイベントで、何かと使えるアイテムだと確信。

この手のアイテム、実利的でなないけれど手元に置いておきたい気分。

自分を含めて、誰かを幸せにさせる。

レース終了後、片づけをしていたら夕焼け雲の上にオレンジ色の光輪が現れた

photo飛香

今回のレースでも、楽しんで、喜んで、弾けてもらえて、愉快です。

Post Author: coppi