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BOOK

ポンチ絵のラントン

江戸から明治時代の外国人居留区で読まれていた「THE JAPAN PUNCH」は、イギリスのジャーナリストであり画家のチャールス・ワーグマン氏が出版したものです。雄松堂書店から10冊組み11万円でその復刻版が販売されまし…

その他

明治時代の旋盤機械

機械加工の象徴的なものが旋盤。紀元前300年頃のエジプトの壁画に、1人がヒモを引いて材料(工作物)を回転させ、もう1人が刃物を持って加工しているものがある。焼き物をするときに捏ねた土をロクロに載せて回転させ、形を整える、…

社会

SDGsな自転車

自転車のスタイル。変わってきました。 ママチャリという言葉が廃れてきた、ダイヤモンド型フレームの一般車を紳士用、スタッガード型やループ型フレームを婦人用と表現することも廃れてしまった。上のイラストは婦人用安全型自転車。 …

ビンテージ自転車

クリーブランド

日本に明治時代初期、外国人居留区だった横浜や神戸で走り回っていたのが欧米のガタクリと言われたホビーホースやミショー型、時が進みセーフティー型となりよく売れていたのがアメリカ製のデートンとクリーブランド。どちらも明治時代の…

社会

岡島さん手づくりキャリヤ

NCTC京都に所属される重鎮、岡島義之さんのご自宅工房を訪問しました。 友人が岡島さんにキャリヤ製作を依頼するというので付いて行ったのですが、目が点になりました! 岡島さんのバリバリ活動的な80歳の健脚ぶりがブログ「ko…

社会

明治の自転車立役者

某日、台東区の稲荷町と谷中の墓地で自転車の歴史散歩しました。 いきなりですが、空気入りタイヤは1887年(明治20年)にスコットランドの獣医であったジョン・ダンロップが、息子の三輪車が凸凹道でも転びにくいようにゴム袋をタ…

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