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「旅」への誘い

ブルームーンの夜空に打ち上げ花火がドカーン!! 筑波山の麓で「BIKE&CAMP FES 2020」が10月31日(土)〜11月1日(日)に茨城・つくばワイナリーの広い敷地で開催された。初日だけでも「近隣の見物人…

素掘りトンネル

千葉の房総半島は素掘りトンネルが多い。 coppiが初めて素掘りトンネルに出会ったのは東京・奥多摩街道。それは基本的にコンンクリートで固められているが部分的に素掘り跡が残るもの。素朴な堀跡に驚いた。房総の素掘りトンネルは…

MTBで秘密の道へ!

行き止まりの道。出くわしたことがありますか。房総半島はけっこうある。 ここでちょっと房総自慢です。 半島とは<陸地の三方が水に接している陸地>だが、日本の半島をwikipediaで検索すると67あった。そのうち記述の多さ…

徳川慶喜終焉の地

サイクリングを愛好したことで知られる徳川最後の将軍である慶喜(よしのぶ)は、大政奉還で天皇に恭順の意を示して、明治維新後は駿府(静岡県静岡市)に住んでいた。その当時に輸入自転車を買って遊び、趣味で写真撮影を嗜んだというこ…

切支丹御用屋敷

肌に霧雨が冷たいなか、小石川あたりを徘走。 サイクルスポーツで連載されていた「変速機を愛した男たち」の著者、六城雅敦さんが書いた本を読んで、ぜひその舞台を訪ねたい衝動にかられたから。 小石川小日向にあった“切支丹御用屋敷…

ハイソックス

前回のエピソードは上の島根半島の旅。1966年「旅とサイクリスト」10月号のグラビアです。組写真で雰囲気をよく伝えています。 前々回のライカ判では、サイクリストの服装がニッカーホース、ツーリングタイプの革靴といういでたち…

いわく付きの表紙

1970年代にサイクリング写真集団を立ち上げた原明吉さんは投稿マニアでした。1966年の「旅とサイクリスト」10月号表紙はいわく付き! ニューサイクリング誌の今井彬彦編集長ファミリーと島根半島を旅したツーリングレポートを…

ライカ判

「これは山本秀男さんがライカで撮影した軽井沢の写真で、前がパターソンズハウスの太宰茂秀さんで後ろが私です」と教えてくれたのはサイクリング写真集団を1970年代に立ち上げた原明吉さんだ。四つ切りサイズのプリントは多分60年…

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