クリスチャンの皆さん、ハッピー・イースター!!
昨日は御復活の主日。

カトリック教会の典礼暦は、4月5日(日)、2026年度の復活祭を迎えました。
4月4日夜、復活の聖なる徹夜祭をバチカンの聖ペトロ大聖堂で捧げられた教皇レオ14世は、5日午前、復活の主日のミサを5万人の巡礼者が詰めかけた聖ペトロ広場で行なった。
ミサに続いて教皇は、正午に聖ペトロ大聖堂の中央バルコニーから、ローマと世界に向けたメッセージと祝福「ウルビ・エト・オルビ」を行われた。そして、ウクライナやイランなどの紛争地に対し「武器を置き、平和を選べ」と強く訴えました。暴力や死の無関心に対する警鐘を鳴らし、対話による平和的な解決を呼びかけました。
🎵 主キリストは復活された/勝利の王キリストよ/いつくしみをわたしたちに/アーメン
突然ミサイルが飛んできたり、無人機に襲撃されたり、いきなりの悲劇をたくさんの人が耐え忍んでいる。「3日で戦争を終わらせる」と言った口が「あらゆる地獄が降り注ぐまであと48時間」と恫喝を吐いた。

房総半島に来ていると、木更津教会に足を運ぶことが多い。
例年、この教会ではベトナム人信者らがミサ後に、郷土料理を振る舞ってくれます。
最近の日本国内では、移民排斥の雰囲気が燻っている。
貧富の差、難しい政治などによって、祖国を離れた人と、理解しあえればいいと思う。
教会には、寄付の要請がたくさんある。
地震や津波の被災地向けとか、恵まれない子供向けとか。
「使わなくなった木綿をお持ちください」の資源循環活動寄付箱もある。





“十字架の道行き”という伝統がある。
教会の聖堂の壁にはどこでも、イエス・キリストが死刑判決を受け、十字架を背負わされ、十字架上で死に、埋葬される物語を描いた14枚ほどの版画が架けられている。
復活祭の前になると熱心な信者は、ひとつひとつの版画に対して、祈りを捧げつつ黙想します。
昨日の夕方、木更津教会でこの写真を撮影。
そして家に戻ると、夜空に星がまたたいていました。

キリストは復活するが、人は死んだらお仕舞い。
自分らしく愉しく生き、笑顔で死にたい。