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ホビーレースの運営を久しぶりにお手伝いし、グッドニュースに触れました。

参加者数が増えただけでなく、新規ユーザーが増加しているとの由。

風は強いが晴れた7月9日(日曜)の袖ヶ浦フォレストスピードウェイには述べ812人の参加選手と応援の人たちが来場し、ブース出展やキッチンカーもありで大いに盛り上がった。朝イチは2時間耐久レース。小学生からベテランまで幅広い年齢層がエントリー。coppiは召集担当としてレーススケジュールに遅滞を生じさせないよう気を遣う。参加選手は総じてスレてなくて素直、とても協力的でした。感謝。

召集執務にはタイムスケジュール把握が肝心。参加者からのよくある質問に反応できる最低限の情報も1枚にまとめてボードに留めておく準備して備えた

このレース、「そでがうらサマーサイクルロードフェスタ」はYouTube配信され、各選手の走りデータはLAP CLIPでも配信。スマホがあればリアルタイムでさまざまな情報をユーザーが見られる。また、アンダー6から9、12と子どものレースがある。だから10歳未満の選手層も厚かった。

ランチタイムはキッチンカーからの弁当。スパイシーで美味!! レースの合間に急いで食べ、かき氷で水分摂取

秀逸なのが「小学生チャンピオンとSPORTS KID Presents ジュニア強化レース」で、これは表彰対象が上位3人でなく、“積極的な走りだった選手”が讃えられる。このレースを運営するマトリックスから安原昌弘監督が選定。これですよ、これ、サイクリングの普及、その真髄に触れました!

コロナ禍で2020年は中断した「そでがうらサマーサイクルロードフェスタ」は最盛期で1.000人規模の動員数を誇ったホビーレース。2021年は延べ700人に落ち込んだが2023年は延べ812人に増加。また、新規参加者が半分以上。

参加者の機材はどれもピカピカで新しい。ビッグプーリー装着車が多かった

自転車イベントの参加者数は増加傾向にあるようです。品不足で落ち込んでいた完成車販売も持ち直してきたようで、若いユーザーが増えた感触があり、ジェネレーション交代なのでしょうね。そうした時代に応じた自転車イベントの誕生が要請されていると思います。フレッシュな波にライド オン!!

大会公式ホームページ:https://summer-sodegaura.powertag.jp/

Post Author: coppi