第10回FERRO Mari e Monti自転車コンテスト
ヴィンテージ自転車のコンクール審査は、欧米のEroica基準が根底にあるが、第10回FERRO Mari e Montiではオーナーが自転車に寄せる気持ち・物語性を重視した。 鋸山美術館に展示された4台のコンテスト受賞車…
もっと遠くへ・速く・自由に・遊ぶ。
ヴィンテージ自転車のコンクール審査は、欧米のEroica基準が根底にあるが、第10回FERRO Mari e Montiではオーナーが自転車に寄せる気持ち・物語性を重視した。 鋸山美術館に展示された4台のコンテスト受賞車…
エディ・メルクスが活躍した時代、僕は自転車レースに夢中でした。 FAEMA時代(1968〜1970年)のメルクスは、塗装がホワイトに胴抜きレッドのフレーム。 当時、目白・千歳橋にあった安全自転車で初めてロードフレームをオ…
昭和44(1969)年に東京・三田で創業したシクロサロン植原。 店主の植原郭(1940〜)氏が率いる港サイクリングクラブ(港CC)も高齢化が進み、引退クラブ員の自転車をご遺族からの引き取った車両、それ以前に「自転車に関す…
ビンテージ自転車のメカニックを生業とする柏木健太氏が、見事な車両を見せてくれました。 1939年頃のフランス車、AUTO MOTO製ランドナー軽量ハイカーシリーズ『POLYMULTIPLIÉE HOMME A.R.L42…
小春日和の荒川サイクリングロードで、脚をクルクルまわしました。 友人と出かけた2日前の、荒サイフリマ詣は、自宅から往復60kmの距離。 二人とも1960年代の自転車。僕は緑色の“UNDES”軽快車。 アンデスは緑が好きな…
“カスタマイズの美学” をテーマに自転車コンテストを開催。入賞車両を南房総の文化発信地として知られる鋸山美術館に展示しました。 FEERO Mari e Montiは、“鉄自転車と海と山” を標榜するビンテージ自転車イベ…