ポンチ絵に登場したラントン
ジャパンパンチのポンチ絵で親しみあるラントン、どんなバリエーションがあったのでしょうか? メカニズムの基本は、大きな主輪2つと、小さな車輪です。手と足を使って駆動し、片方の手で操舵できるが、イギリスとアメリカの特許を比較…
ジャパン・パンチのラントン
「ジャパン・パンチ」は幕末の横浜外国人居留地で、発行された風刺漫画雑誌。“ポンチ絵”の元祖として知られている。著者がイギリスの画家でありジャーナリストでもあった。その絵は手塚治虫など日本の漫画家に強い影響を与えました。 …
2023 エロイカジャパン
新体制でのEroica JAPANは、静岡・修善寺を起点にして5月13〜14日で開催しました。エロイカ創始者のジャンカルロ・ブロッチさんも登場。 雨がときおり強くなる気象なのでロングの“侍コース”はキャンセルとなり“踊り…
大きなフリーは嫌いです
自転車趣味の大先輩を訪ねたら、「最新のを見ていかない?」とお声がけいただきました。なんと、同じ泥除け付き快走モデルですが、自分のは3段、先輩のは13段。 大先輩とはポジションがほとんど同じ。試乗しての第一印象は、“快適”…
1865年、日本を走った自転車の写真
東京自転車歴史フォーラムで講演する日本カメラ博物館学芸員の井桜直美さんです。紹介しているのは?! 「気づいていたかい、フォーラムでのいちばん凄い情報はあの写真」と、「第1回東京自転車歴史フォーラム」反省会で梶原利夫さんは…
Bates 出会いは突然
誂えたようにぴったりサイズ! 英国クラブモデル 黄金期のベイツ(Bates of London)とはご縁があったようです。溜まった所有車の断捨離をしていたのに‥‥。 1945年モデルのベイツ、外観は中央が膨らんだカンティ…